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2019年6月29日 (土)

上尾市政を嘆く短歌

四首とも 詠み人知らずとの投稿ですが、朝日歌壇にも載った知る人ぞ知るですね(^-^?)

脅かして市費を公費に付け替える市民の鏡たるべき人が 総論は賛成なれど各論は必ず反対市議の結論 市と市議のいまだ変わらぬ結託に興奮高まり血圧上る 恥ずかしい事の重なるこの街をできることなら脱出したい

 

私はこれがいい。『脅かして 市費を公費に 付け替える 市民の鏡たるべき人が』

「・・・脱出したい」は、それこそ思う壺ってこと。

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コメント

>脱出したいは思う壺
言葉が足りず申し訳ありません。
不正を正すには、選挙において多数派になるしかありません。理念は大事ですが、理念に反したはクビになるという規定はないので、クビにはならないからです。

そうなると個人レベルでできる1番の策は、せめて自分がより良いところに行くことに思います。それは上尾を変えることにはなりませんが、個人としては救済される可能性があります。発展途上国から他の国に定住するのに、似ています。

ただ、集団引越し、例えば住民の30%が引っ越すことになれば、市民税は30%減りますから、多数派も何か考えるのかなと推測しました。

しかし誰しも引っ越すことはできません。そうなると次の方法は、ネガティブキャンペーンで現在の多数派を落とすことに思いました。もちろん真っ当な人が沢山当選すれば良いのです。しかし当選させるより、落とす方がコストが低いと勘ですが感じました。

無責任な発言で申し訳ありません。

ぽっと出の思いつきですが。
例えば選挙に1人立候補します。そうすれば選挙公報には必ず載りますよね。その欄に「A議員、B議員は✖️✖️に賛成した議員です。だから投票はやめましょう」と書くのはどうでしょう。

供託金は30万です。言い方を変えると、各家庭に必ず配布される広告30万として考えるわけです。

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