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2019年7月 9日 (火)

金ちゃん、コレ出さなきゃよかったかも

上尾市民は騙せても、ブログ主の目は欺けない!

前記事の続き 

五月の新政クラブのチラシをご存じの市民も多いだろう。共産党や政策フォーラムから小林語録「我々は18人どんなこともできる」で市長を脅したと批判ビラが相次いだことへの、彼らなりの対抗策だった。そして、上尾市民の誰一人としてこのチラシの真意を読める人はいなかった。

市長に手渡したのは『抗議の申し入れ書』とあるが、それはウソ!

新井金作・星野・小川議員から畠山市長への感謝状贈呈なのである。

3_20190708222301

その証明の前に、下の囲み記事へ。
見出しは- いざという時に備え、そして防災士の資格を[自費]で、とワザとらしく書く。市費の間違いと思ったが、どのみち居眠りに来てもらえる日当代(2000円)を貯めたものだろう。

 では、解説しよう。

いざ」とは年末の選挙のこと。
普通車免許しか書くことが無いのは寂しいから、最難関試験の防災士を取って経歴書を飾るためだろう。11月の選挙公報を見るがよい。

また、この時すでに新会派名『彩の会』の元となる『防災士の会』という素案があった。こちらの記事で新会派名のココロは「災の会」と書いたのはこれによる。

写真は正直である。

助かりそうな人を裸にし、体を真っ二つにするだけでは飽き足らず、胸部圧迫までやる。

隣に至っては手拍子までし、職員と市議の癒着ここに極まれりである。

さて冒頭の、感謝状という理由だが、

 

そこに書かれていたのは

 

『うちの塀をタダでやってくれてありがとう。』 

 

『つぎは僕の家も・・・』

と言ったのは

笑っている方だろう。

 

関連 新政クラブのチラシネタ-かまちょ図書館

 

 

 

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上尾市AKB事件」カテゴリの記事

コメント

>畠山市長への感謝状贈呈
>防災士の資格を[自費]で、とワザとらしく書く。
>防災士を取って経歴書を飾るため
>助かりそうな人を裸にし、体を真っ二つにするだけでは飽き足らず、胸部圧迫までやる。
>隣に至っては手拍子までし、職員と市議の癒着ここに極まれり
新政クラブチラシねたとしてエクセレント!。

偽装建業の件、住民監査請求が朝日新聞に出ています。
自己資本マイナスとは、債務超過ですかね?

この数週間の間に、何人かお話をさせて頂きました。会派の会合にも出てみました。

そんな折に、良識派のブログ主さんにもお話を直接伺いたいと思うようになりました。

もしブログ主さんの匿名性、気分などに反しなければ、直接お話を伺わせて頂けませんか。

いくら投票率が2割3割とはいえ
こんな地方自治体はまずないだろう。
このクラブの議員に政治倫理はあるのだろうか。
支持者は本当に彼らを信じているのか。
投票するバカ市民の顔が見たい。

W逮捕や、新井弘治-金作親子を見ると、「古典的な」手法による不正がまかりとおっているのが今の上尾であることが、市民としては恥ずかしいかぎりです。

このような「風土」や「風潮」を許しておいて、一方では「みらい市民会議」なる集まりで「上尾市への定住促進を!」といくら声高に叫んでも、「普通の市民・国民」には響いてきません。

そこにあるのは、強烈な違和感だけです。

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かまちょ図書館

  • はるかさん
    上尾市民として市政とりわけ図書館問題を熱く語っています。ぜひ飛んでください。 かまってちょうだいの意ね。
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