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2019年8月16日 (金)

埼玉県知事選が書類選考なら大野。青島さんはお祈りメール

埼玉県選管よ、そのキャッチはゆるすぎ?

8/25日が埼玉県知事選挙。新人二氏の争いだから、上田前知事の前回よりは「少し」注目されている。そして、選挙公報が今頃に配られてきた()、が、先日に二人の政策的な違いが分かる記事がでていたので紹介する。

埼玉県庁舎の建て替え問題・・・8/11 埼玉新聞より

60年以上経過しているが、200810年には本庁舎など6棟を51億円かけて耐震改修した。当時、建替えは421億円と試算されていた。県の公共施設マネジメントでは建物の目標使用年数を65年から80年へ延ばしている。

自民、公明が推す青島健太氏は「県政の中心として、県庁舎はできるだけ早く建て替えた方がいい」と前向きな姿勢を示す。特別委の設置は、自民県議が「職員のモチベーションアップや生産性向上、優秀な人材確保の面から、良質なオフィス・労働環境が必要」などと主張し、自民、公明両会派の賛成多数で設置が決まった。

県庁を訪れた人は、「新築したら役人の仕事の成果が上がる」と思うのだろうか。そんなあいまいで本末転倒な理由しか語れないのは、ホンネを隠したいからだと思う。

各自治体には施設の長寿命化を促しながら、耐震補強したばかりなのに建替えるべきと言う(政治主導の)理屈は通らない。大野元裕氏は他政策を優先するとして一期目は触れないと公約する(二期目は分からない)

常識的に、自分が通うわけでも働くわけでもない新庁舎建設を待望する県民など少ないはずなのに、なぜ青島氏が賛成したのか不思議だ。本人がおかしいと思っても、神輿の上に担がれた候補者の悲哀なのだろうか。

その後二人のHPと政策pdfをぱっと見たが、一目瞭然だった。大野もとひろ 青島健太

期日前投票の初期発表では大野氏の川口市がダントツだった。政策よりも出自()。後は、低投票率がどちらに幸いするかだろう。

低投票率とは「有権者の固定化」であり、いつも同じ人が投票に行くから結果も変わらないという意味である。今年は両陣営とも選挙続きとこの暑さで疲労困憊だから、どうなることやら・・・。選挙ポスターには、上尾市ではちゃっかりと市議会議員候補者が便乗商法をしていた。

さて新人対決だから前回より上がると思うが、その増分を差し引いて何%増なら、「翔んで埼玉」を使った若者向け選挙PRの効果があったといえるのか。お気楽な選管に聞いたみたいわ。

キャッチの「埼玉県民には...!投票に行かせておけ!!」とは大人しいね。

原文は「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ!」であるから、

たぶん、

埼玉県民には...!投票用紙でも食わせておけ!!

となる。

なにせ24.89%は全国サイテーだもん・・・

 

 

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