« ■上尾市議会議員選挙への立候補にあたり | トップページ | 足による投票とは、手による投票を怠った結果である »

2019年9月 3日 (火)

畠山市長は住民監査請求に不満を述べた

火に油を注ぐとはこのこと。

本日9/3の朝日新聞に、ブロック塀の公金不正に対する我々が起こした住民監査請求の結果が報じられました。結果はこちらのブログで案内したように8/28には分かっています。

その後、監査事務局が正式にHPに載せて告知し、記者は取材と市長コメントを得るために、報道が遅れたのでしょう。

朝日の記事はかまちょ図書館「トップがこれでは」へ。監査結果に対する畠山市長のコメントが凄いです。

市長の発言、
 1.損害を返還すべき関係職員の範囲が不明
 2.職員の違法行為を阻止することを怠ったとして市長に賠償責任が負わされているが
   その根拠となる事実が不明
の2点の疑問があるとコメントした。

まるで上尾市政の炎上商法ですね。

議会の日程では、 

9月3日 火曜日   休 会 ※ 議案調査日(質疑通告の締切:正午)

議員がこれを追求できると良いのですが、どうでしょうか?

これでは、庁内の人心が離れます。もちろん支持者からも・・・

 

« ■上尾市議会議員選挙への立候補にあたり | トップページ | 足による投票とは、手による投票を怠った結果である »

上尾市AKB事件」カテゴリの記事

コメント

多数派議員は談合事件に対して調査委員会が指摘した議員倫理条例案を骨抜きにした。
談合再開宣言をしたのも同然だ。
その通りに一年後工事を分割して随意契約にする官製談合で民有地に忖度した。
全く反省していない。
市民はこの手法が氷山の一角である事を知らなくてはならない。
上尾市は指名競争入札をも常態化させている。まさに談合の街だ。

市長、議長がW逮捕されても
人事委員会は懲戒免職にせず退職金を支払う愚挙を犯している。
人事委員会の人事をも抑えられているのだ。
上尾市の病巣は深い。

揺れる議会の中で時期選挙は地盤を引き継いだ首のすげ替えが現れるであろう。
市民は注視しなければならない。
そんな中で市政初の監査請求を勝ち得た経営コンサルタントが出馬する。
上尾市の経営改革に市民は大いに期待するところである。

重量級のコメントありがとうございます。
ダブル投稿になったようですが、内容が濃いのでそのままにしておきます。(^-^?)
コメント表示欄を多く見せるために後の方を消しました。9/5

千葉工大で政治学は教えませんから。
こんなもんですよ。我々市民もなめられたものです。
N市議ではないですが、「ばかやろう」と言いたい。
職員倫理規程作成させた弁護士軍団への報酬は
全職員で均等配分で負担させてもいいんじゃない。
もしくは「せがれ」をお世話した特定の市職員でもいい。
逃亡した部長の顔写真をネットさらす公開処刑が職員に効果的か?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ■上尾市議会議員選挙への立候補にあたり | トップページ | 足による投票とは、手による投票を怠った結果である »

上尾市政をみつめるサイト

  • 上尾オンブズマン
    市民的視座から上尾の教育行政&市政を考えよう。 (情報公開請求により市政に斬り込むサイト)
  • はるかさん_かまちょ図書館
    上尾市民として市政とりわけ図書館問題を熱く語っています。ぜひ飛んでください。 かまってちょうだいの意ね。
無料ブログはココログ