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2019年9月26日 (木)

行田市の石井市長は給料半減し公募副市長より安い

石井市長へ秋波を送りたい上尾市民

以下は東京新聞Web 2019年5月18日より略記

 四月に初当選して行田市の石井直彦市長が公約とした市長給与の大幅削減に関し、同市議会(定数二〇)は、臨時会で賛成六、反対十三の賛成少数で否決した。石井市長は「市民との間の果たすべき約束」と主張したが、「50%カットの算定根拠に乏しい」などと反対された。
 条例案は石井市長の任期四年間、期末手当も含めた市長給与を半減させる内容、実現すれば約四千万円の公費削減になるという。臨時会は十六日午前に開会したが、監査委員の選任など議会人事で紛糾。条例案は日付をまたいだ十七日未明から審議された。・・・

これを読んだときは、市長半減案を認めると、次は市議会議員報酬へと市民の話題が飛び火するのを恐れたのではないか・・・と思った。なお、こちらも徹夜議会のよう。

●本日の朝日新聞より、上は公募の女性副市長、下は給与半減が可決。

Photo_20190926095701

●下段の記事

9月議会で市長給与の半減は16対2で可決した。上尾のAKB事件の監督責任を恥じて三か月間・1割減俸を提案して否決された畠山市長との違いを連想するのは私だけでは無いだろう。

行田市は81000人、一般会計規模260億円の市だが、石井市長は「人口が10万人以上多い熊谷市の市長より行田市長の給与が高いのはおかしい」と分かり易く語る。

行田の石井直彦市長は46万円となり、彼が公募で選んだ副市長の石川隆美さんは76万円なので逆転する。二つの「石」が議会には重くのしかかるのか見ものだ。それはさておき、上段記事には副市長職は「上がりポスト」と揶揄される。上尾はどうだったかな…

競争も緊張感も無いお手盛り組織ということだろう。そして足袋でも、陸王でもなく、市政改革のお手本の市となればイイね。

 

 

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