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2019年11月13日 (水)

公平性を欠くAANの公開質問の回答掲載

上尾市議会選挙の立候補予定者に公開質問を送って、一覧にまとめて告知するというのは、今の公選法の下では良い事だと思う。

私も5番目に投稿した。その回答一覧が公開されたようだ。

といっても、その集計が何処にあるのかさっぱり分からない。まるで乱雑な部屋の中に置きっぱなしに見えてしまうから、せっかくの企画も生きてこない。●pdfはこちら 

広く市民の目にふれるだろうことを期待して書いた候補者には失礼だと思う。さて、回答時に抱いた違和感は、集計を見てさらに大きな違和感となった。

記述式の「自治体SDGs・・・」はそもそもSDGsの言葉や概念が一般の人に共通認識となっていない点と、足元の上尾市政はそれ以前の知的水準であるゆえに、隔靴掻痒みたいな質問だった。早い話、この街でそんなこと尋ねてどうするみたいな印象だ。

しかし、今回、指摘したいのは設問の適切さではなく、回答の取り扱いに問題があることだ。

誰が見ても分かるのに、クレームが来ていないとしたら、誰もアクセスしていないのかもしれないので、こうして書くこと自体が余計なお世話だろうけど、字数制限の回答を腐心した一人として指摘しておこう。

市議選は個人競技であり、団体競技ではない。

有権者は一人一票。だからAANは候補者個人に質問をし、100文字以内で書けという制限をつけた。しかし、鈴木、井上、海老原の三人はまとめて回答となり、数えていないが三百字以内なのだろう。

公平性を逸脱していることは明らか。グループ行動の公明や共産は各人が個別に回答しているではないか。

よって、三人分は明かなルール違反であり本来は掲載できない。

公平性を欠いた。

 

 

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コメント

図書館移転事件

上平への移転は公共性と公益性もなく事業認定されなかった。
市は公拡法に変え新たな課税分で土地の価格を吊り上げていった。
島村市長は市民の意見を聞く気はまったくなかった。

工場設備の移転費用5600万円は市長のお友達忖度であった。
設備の移転は市がやることではない。
工場を移転させてまで図書館を作る理由はない。
上平は候補地として4番目である。
膨大な税金を使って図書館を市民から遠ざける。
甚大な背任行為である。

卓越した尋問で弁護士が真相を究明する。
原告団の溜飲が降る。
法廷ドラマ以上のリアリティがある。
これが上尾の現状である。

元職員が答えに窮し
「覚えていません」を7回連発した。元職員は確信犯である。
被告弁護士が思わず
「覚えていないと言っているっ!」と強くフォローした。

価格の積算の過程を隠蔽して逃げ切る意図を露見させた。

裁判官の心証は
「何故もっと安くできなかったのか!」
今後土地の鑑定価格の不当性が暴かれる。

迫真の傍聴記。
見事です。

覚えていないを連発する管理職職員は、公共事業最低化債の適用においても面積条項でミスないしは曲解をして誤誘導を働いたように、市政劣化の見本だった。

次のステージの鑑定は
不動産鑑定業務の売り上げがそもそも公的依存という背景を具体的に述べて欲しい。民需だけでは喰えないのでは。

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