« 本日の朝刊に紹介、宮入勇二候補 | トップページ | 上尾市議選、宮入候補の法定ビラは差別化戦略です »

2019年11月18日 (月)

桶川市議選の結果を伝える官民の差

追記  桶川→上尾シミュレーション。

昨日、お隣の桶川市議選の投開票結果がでた。定数19に24人。アノ党は?

まず、投票率の下落に歯止めがかからない。

     年   投票率 前回比
2011   42.90%  
2015   40.83% -2.07%
2019   39.30% -1.53%

1 民間の発表の方が分かり易いので、こちらをどうぞ

2 当たり前だが、一番先に見に行くのは、桶川市選挙管理委員のこちらのサイトなのだが、候補者の属性つまり新旧とか党派名・年齢などが書いてないので地元の人でもよく分からないのでは。

多分、前からそうやっているから変えない見本かな。あな恐ろしき、前例踏襲。

3 アノ政党は、知名度が上がると票を減らす傾向にあるかもしれないようだ・・・


追記 上尾に換算すると、春の統一地方選のような勢いは無いが線上にいるとでた。

あんときは有権者比1%強なので1900票で楽勝予想。100人に一人くらいはいても不思議は無いという見方をするしかなかった( ゚Д゚)。

まず有権者数を知事選の189,241人とした。
投票率は三つ想定。有権者比Aは桶川の値。得票数÷有権者で、これが一番重要であるとみて計算している。桶川並みのシェアでは1173で難しいが、上尾は桶川よりも熱心にやっていて支持率が高いはずなので0.1加算した。

投票率 有権者比A 票数 有権者比B 票数
35.0% 0.55% 1,041 0.65% 1,230
37.0% 0.59% 1,117 0.69% 1,306
桶川市議選39.3% 0.62% 1,173 0.72% 1,363

三分の一の人口の桶川市での値だけでは判断できないが、微妙だ。当落ラインは前回より下がるので1300票台も。

危機感として力を注いでくるかもしれないが、訴えれば訴えるほど離反になるかもしれないという矛盾もある。

 

 

« 本日の朝刊に紹介、宮入勇二候補 | トップページ | 上尾市議選、宮入候補の法定ビラは差別化戦略です »

上尾_市議選」カテゴリの記事

コメント

北村文子氏がトップ当選は納得がいきます。
N党は400未満、N党に投票しても死票と同じだと、有権者も分かってきたのかな。

720票で当選ですか…
「アノ党」が落選したのは、朗報と受けとめたほうがいいのかもしれません。

つたないシミュレーションしてみました。

当落線上のN

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 本日の朝刊に紹介、宮入勇二候補 | トップページ | 上尾市議選、宮入候補の法定ビラは差別化戦略です »

上尾市政をみつめるサイト

  • 上尾オンブズマン
    市民的視座から上尾の教育行政&市政を考えよう。 (情報公開請求により市政に斬り込むサイト)
  • はるかさん_かまちょ図書館
    上尾市民として市政とりわけ図書館問題を熱く語っています。ぜひ飛んでください。 かまってちょうだいの意ね。
無料ブログはココログ