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2019年11月15日 (金)

本日の朝刊に紹介、宮入勇二候補

かまちょ図書館は今朝の朝日新聞を取り上げています。

新たに挑もうとする立候補者予定者もいる。
ブロック塀問題に関する住民監査請求に名を連ねた一人、宮入勇二氏は「地域や正当に依存しない、全市的視野を持った議員がいないと上尾は変わらない」と述べ、立候補の意思を表明。ネットを中心に市政や議会の問題点を指摘する。

以前、住民監査請求を出した時も、氏名が新聞記事化されて恥ずかしい感じでしたが(こちら7/11記事)、今回はパブリックリレーションとして利用させてもらいます。

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私物化行政を相手に図書館移転に反対してきたこと、そして監査請求で勧告を勝ち得た事実には、長期の継続的なものと短期の瞬間的なものという違いはありますが、市民活動としては胸を張れるものです。記事にはネットを中心にとありますが、実はリアル活動の影響力の方が強いです。ただし売名的な行為をしなかったので知られていないだけ(庁内では認知されています)。

上尾の改革と息巻く候補者が多いものの、実はこの街で「改革なんて無理」、改善を少しずつ積み重ねるしかありません。なぜなら、最大の敵は『無関心』だから。

行政や議会の姿は市民の鏡です。記事で候補者乱立の背景として「市政運営が混乱しているから」と書くのはその通り、「上尾の議席」が狙われているという意味。

候補者は41か42人。

推定投票率は35%±3%とみます。

上振れを期待しますが、それは根拠なき希望 (^-^?)

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追記 野本さんはいいよな、いっぱい書いてもらって。

 

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上尾_市議選」カテゴリの記事

コメント

朝日新聞も注目していると解釈しましょう。
やはりあの住民監査請求の勝利と上尾市政に対する痛烈な指摘はインパクトがあったということの証だと言えます。
もうひとつふたつ他の新聞社から記事が出ると、さらにいいですね。

かなり大きな扱いでしたね。上尾読者の認知度は高いと思います。
ただし、個人名を出す記事は今週が限界でしょう。
上でPRと書いたけど、正しくはパブリシティの間違いでした。無料広告。
さて、駅頭の喧騒が投票率アップに貢献するか否かに注目。駅頭に行かない世代の投票率が高いです。

住民監査請求は、宮入氏を外しては勝てたかどうか?
残念ながら、成果の大きさに比べ注目度が低すぎます。
有権者諸氏に申し上げたい。
新人の中で、政党(会派)の数合わせや地域エゴの代弁者でなく、ブログや市民活動を
通じ、繰り返し本気で市政にプロテストしてきた候補者は他にいないと思います。
小生は、20数年来の、主に老人福祉関係ののボランティア活動などを通して、
市政が直面している課題に真っ当に向き合っていない実態を見てきています。
議員になってどれだけ成果を上げられるか未知数ですが、強力に推薦します。

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