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地震原発

2012年4月 3日 (火)

北緯35.9度 東経139.6度の埼玉県南部の震源地とは大宮や川越市当たりだが震源は深い

埼玉県南部を震源とする地震は北緯35.9度 東経139.5度あたりだ

Photo

昼ごろ地震があったようだが気が付かなかった。

深さ100kmだからだろうか、真上の震度よりも揺れの伝わり方や地殻構造のちがいからか、遠い神奈川の方が震度2だった。

震源が埼玉県南部とあるが、今日の北緯35.9度 東経139.6度とは、さいたま市大宮の三橋当たりのようだ。

震源が○○市○○町○○番地△△様宅なんて表示されたら、少し怖いね。

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3/16、たぶん自分の記憶では3.11後の余震活動で埼玉県南部はこの日が初めてだと思う…

3/16日の北緯35.9度、東経139.5度は川越だった。

0.1度でこんなに違うんだねcoldsweats01

地震はピンポイントの狭いところで起きるわけではないだろうから気にしても仕方ないとは思うが、台風と同じで逸れて欲しいというのは人情・・・

それにしても地下100kmとはあまりにもきりの良い数字だ。「だいたい」、という意味なんだろうか。

このサイトでは地図をクリックするとその位置の軽度緯度が表示される

2012年4月 1日 (日)

想定外の膨張なのか?南海トラフ地震の津波高さ34mとか首都直下型地震の見積もり

南海トラフ地震の想定が震度7地域の拡大や津波34mへ見積もられた。

前日発表された、南関東大地震(首都直下型地震)の最大震度7エリアの拡大も似たような気がする。
どちらも想定外の膨張だ(論理的には想定の膨張・拡大の方が正しいのかも)。

と言ったら失礼かもしれないが、どちらも現在の科学的根拠があってのことだろう。
でも、新たなリスク要因が発見されれば、さらに想定(外)は膨らむだろう。

3.11の教訓は重たい。科学者や専門家と呼ばれた人たちは甘い想定で被害の甚大さを警告できなかったから、その反省もあるのだろうか?。

安全神話とは政治的な封印のことだったが、想定外の膨張は被害妄想であってはならない。

時節柄、最悪事態を過剰に見積もっても、それを一笑に付すことはできない。

後から指弾されないために、想定(外)がどんどん拡大膨張している。とは言いたくないが、そんな気もするニュースと受け止めてしまった。
ようするにこんな脆弱な地に日本人は棲んでいたのか?。

だとしても、日常ではどう受け止めればよいのだろうか。

そうなんだ?!って。

津波高さをどんどん高く見積もりられても、当地に住む人はなすすべはないだろう。

台風の高潮の時に大地震が起きたら、なんて想像は悲観論ごっこになってしまう。

予想通りの大災害が起きるのだろうか、あるいは予想を超えるからこそ大災害なのだろうか。

多少の備えはするものの・・・

悲観を隅に残しつつ、楽観的に今日も暮らそう。

2012年3月30日 (金)

文科省の首都直下地震の震度分布図にみるお役所仕事の一面

首都圏直下型地震の震度分布図が発表された

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震源域が従来よりも浅い可能性があるとのことで、見直した結果のようだ。

この図が今日はテレビやWeb情報でよく見かけるわけだが、地図情報と重ね合わせていないから自分の町や市はどこなのだろう、分かりにくい。

震度分布の境界付近の人は気になるものだ。


文科省が最初から地図を重ねた図で発表すればいいものを、新聞社が独自に加工して載せるしかない。

下図は朝日新聞社の親切な図。Photo_2

 

せめて主要都市の位置くらいはプロットしろよと言いたくなる。

見る人への配慮がないからお役所仕事と思えて仕方ないのだ・・・coldsweats01

 

 

元は、首都直下地震防災・減災特別プロジェクトにおける震度分布図

もちろん図は予想の一つにすぎない。

震源がずれたら違った絵になるだろう。

地震の予想が当たったためしはないに等しい・・・

でも必ず来ることには誰も異論はない。

追記

3/31 産経ニュースより 

作成の東大教授「公表したくなかったが、強く指示された」

放射能汚染の情報開示でも似たようなことあったような気がしてしまう・・・

2012年3月16日 (金)

埼玉県南部まで地震がきた。震源南下は茨木南部や千葉だけじゃない

東日本大地震後の誘発地震で南下が懸念されてたが、とうとう埼玉県南部まできた

地震の南下では茨城県南部までが当面の限界みたい思えたが、そんな甘いものではないようだ。
今年になっても千葉市近辺の地震もあった。
本日の震源は埼玉県南部 地下100kmと深いためか震度は3。M5.2。

まるで地震の震源域は生きているかのように関東圏をうろうろしている。

Photo_2

南下と言うよりは西まで広がったと言うべきか・・・

追伸

北緯35.9度、東経139.5度は川越だった。

経度・緯度の指定によるGoogle Earth/Google Maps/地図の起動

前記事 : 地震の南下どころか、内陸化が始まったか。栃木南部まで地震が来た

 

2012年3月11日 (日)

3.11の2時46分にビックカメラで黙とう。東日本のあちこちで黙とうの日だった

3月11日午後2時46分。ビックカメラでは店内放送で黙とうを呼び掛けていた。

テレビ売り場で式典放送を見ていたら、ビッカクメラの店内放送でお客様にも10秒ほどの黙とうをお願いしますと、アナウンスがあった。
休日でとても賑わう店内であったから、人それぞれであった。

そこがどのような場所であっても、3.11の犠牲者への黙とうを誰彼となく自発的にするのは良いことだと思う。今なお続く戦後最大の惨事だった・・・

首都圏の私鉄では電車が止まって黙とうをしたとのニュースを見た。地震対策の訓練も兼ねていたようだ。とても良いことだと思う。

大相撲の大阪でも力士全員と観客が黙とうをしていたようだ。

今日は体感地震の少ない日だった。

ビックカメラの店頭では、携帯電話売り場がやたらと混んでいた。新入学を迎える時期だろうか?

119800 -10%ポイント = 107820

アマゾンでは 101800 だった。ビックリ

2012年3月 7日 (水)

首都直下型地震の18パターンとは

首都直下地震の被害想定というpdf文書

一口に首都直下型地震と言っても、震源域で18パターンもあるそうだ。
もちろんこれ以外の場所でだって起きる可能性は否定できない。

テレビでは東京湾岸北部のみを中心に放送していたが、他の場所は小さくて見えなかった。
検索したpdf文書にあった。 首都直下地震の被害想定(概要)

18

しかし、
こんな大事な文書なのに、表紙にいつ・どの組織の誰が書いたのかさえ何も書いていない不思議な文書だ。
URLは分かるけれど、出自をキチンと示してほしいものだ。でないと、コピーされて流言飛語を生みそう・・・

今日は次に来たる地震についてのニュースが多かった。
まだ3.11東日本大震災から復興もままならないけれど、次の大地震がきたら、

日本は立ち直りのきかないほどのダメージを受ける

との警告が出ていた。 以下、毎日新聞 3/7

防災検討会議:次の大震災 強い危機感を表明する中間報告

・・・・・・閣僚が参加する中央防災会議の専門調査会「防災対策推進検討会議」は7日、次の大震災が切迫している状況を懸念し「我が国は立ち直りのきかないほどのダメージを受けるおそれがある」と強い危機感を表明する中間報告をまとめた。・・・・・

今年はオリンピックイヤーだけれど、東京オリンピックなんて誘致する余裕あるのだろうか?

●追伸 3/8

次の記事にあるStory Monoroch 氏の動画は地震の発生状況を、「見える化」した秀作だと思います。

YouTubeの動画で見る2011年の日本の地震発生図と震災の前と後の写真

2012年2月 8日 (水)

YouTubeの動画で見る2011年の日本の地震発生図と震災の前と後の写真

2011年の日本の地震発生状況は3.11を境に異常な世界になる

気象庁の公開データをもとにして作った、Story Monoroch 氏の動画作品である。

You Tubeで誰でも見られる。

なんと外国のウェブページの日本語版で本日知った。

実感として分かるが、このようにビジュアルに視覚化されると、うーんとうなってしまう。
非情に脆弱な基盤の上に日本人の生活が成り立っているなー、と気がめいる。

ぜひクリックしてみてみよう。3月11日の前と後では別次元になる。

つい先ほども、佐渡で震度5の地震があったけど…日本のあちこちで、地震が起きている。

この動画を見れば一年間を9分程度で見て、日本が地震活動期に入ったことを嫌と言うほど感じてしまう。

科学的に正しい表現ではない部分もあるのかもしれないが、「専門家」たちの発想を超えた表現にも意味があると思う。

●オーストラリアのABC Newsのサイト

このアドレスは地震の前と後の航空写真での対比である。写真の中でマウスで境界線をドラッグすると、容易に比較できる。

でも、どうして日本のサイトに無いのだろうか?

2012年1月 1日 (日)

正月早々からマグニチュード7の地震の洗礼。避けられない日本

鳥島近海でマグニチュード7.0の地震。正月早々に関東東北の広域で震度4とは。今年も揺れます。覚悟しろと言う意味か。

201103249931251l

小さな振動が長いとおもったら、ぐらぐらと長周期のような大きな揺れ
パソコン電源切るけどすぐに落ちないから困る。

震源域は3.11の東日本大地震とは違う。
以前の図だが、予想のマークから外れていかもしれないが、どうせ予想しても当らないだろう・・・・

専門家が後講釈するのだろうけど、とにかく備えるしかないなー。
もう少し家財を整理(廃棄も含め)て転倒防止などを徹底したい。

意外とまだまだ、という家庭も多いものだろう。最後の備えは自分でやるものだ。まさか初詣の帰りに帰宅難民になるなんてね・・・・

マグニチュード7クラスがこの一年間で何回起きただろう。日本列島周辺部が地震活動期に入ったと言われているが、まさしくその通りだと思う。
地殻変動の時間軸はとても長いはずなのに、今の我々がその時間帯に入るなんて・・・ついてないな。

それにしてもウェザーニュースの震度分布図からしたら、変だな。本当に鳥島近海なのだろうか。

震源地に近い方が震度は低く、東日本とりわけ関東東北の揺れが大きく、距離的に近い西日本は軽微だ。震源地間違っていませんかー coldsweats01 

たぶん370kmと深いからだろうね。

さて本日のM7地震の余震は当然のごとく、起きるのだろうか?

 

2011年9月21日 (水)

2011年は多難な日本。東日本は大地震と原発、西日本は台風、金融経済界は超円高と迫るユーロ危機発の竜巻

2011年は災難続き。東日本大震災と福島原発の最悪期は過ぎたが、台風の襲撃がやまない。昔とは雨量規模が違う。そして戦後最高値の円高、その後にユーロ危機からの大不況だとしたら、ぞっとする

まるで中身のない夕刊紙の見出しみたいで品がないけれど、災難が続いている。
地震や津波、台風は自然災害だが、福島原発事故は人災だった。

昔よりも治山治水が進んでいるのに、台風による大きな被害が出ているのが不思議だ。

今年は台風の当たり年などと片づけられないような気がする。
台風が多かったり、規模の巨大化は、たんなる自然災害とも言えず、地球温暖化の影響があるとすれば人災の側面もある。
それと防災意識が希薄化した都市計画はないだろうか。

本日、円相場は1ドル=76円12銭という、戦後最高値を付けた。
子供のころは一ドル360円だったのに。こんな弱り目の国の貨幣が強いと言うのはおかしいのだが・・・これも人災なのだ。

円高は結果であって、原因はユーロ危機にある。
この危機が顕在化したらリーマンショックどころではない。ギリシャのデフォルトは不可避という前提でのその後のシナリオもあるようだ。
金融経済ショックは秋、10月に発生することが多い。
きっかけは関係国の相互不信だろう。
まさに信用不安とはうまくいったものである。

さあ、逃げよう。高台へ


ユーロ危機で離脱の国がでてくるという、ソロスのご託宣が現実味か






2011年9月12日 (月)

8月、9月のわが家の電気使用量30%の節電達成。政府目標15%を軽くクリアー。原発不要かもね

9月の東京電力、電気使用量のお知らせを見た、30%の節電に驚く。なんだ原発いらないじゃん?

前月の8月分(7/12-8/9)が336kwh・・・前年同期482kwh・・・・30%削減

8Photo月の使用量を見て目を疑ったものだ。

こんなに減るのか!。こんな簡単に効果が出るのか!

間違いじゃないかとか、一時的な冷夏によるラッキーな面があったと思っていたのだが・・・

本日、9月度の東京電力、電気使用量のお知らせを見たら、再び驚く。

全く同じような30%も節電できていた。まぐれではなかった。

9月分(8/10-9/11)は、451kwh ・・・前年9月分は648kwh・・・30%減少

節電と言っても大したことはしていないが、昨年度と違って、はっきりとった行動は次の通り。
1.エアコン室外機の斜め置き。室外機後ろ周りのスペースをとり通風をよくすること。天板部分に日よけになるものを置くこと。
 これはNHKあさイチで紹介された、エアコンの節電技だ。それを書いたブログにも結構来たものだ・・・・

2.除湿運転をやめて冷房運転にしたこと。昨年までは除湿にしていた。除湿のが節電になるのではとたんなる思い込み・・・・

3.エアコンの冷房設定温度は29度を原則にした。28度でなくてもそれほど問題なかったと思う。

4.連続運転の禁止。子供部屋はタイマー一時間切を励行。安易な利用や最大4台の同時利用の禁止等(このへんは昨年も似たり寄ったりだ)

5.冷蔵庫の運転強弱を弱レベルにした。

その程度だが、エアコンが一番の電力消費だからそこを攻めると効果があったのだろうと思う。もっと省エネタイプのエアコンが売っているが、壊れてもいないモノを買い替えるのは馬鹿げている。
その他にも、有効技として、吹き出しルーバーの向きを水平にする方が良いらしい。温度感度をエアコン本体に早く認識させることで省エネになるらしい。これもエアコンの達人の人がテレビで言っていた。

ともかく使用電力の30%削減は大きいと思うが、実は金額ベースでは2ヶ月で7000円の削減でしかない。

来年はもう減らせない。横ばいが良いところだ。

それよりも東電のさらなる大リストラが必要だ。

より以前の記事一覧