カテゴリー「上尾市」の157件の記事

2020年1月17日 (金)

ホントは怖い上尾の童謡

返歌? ずいずいずっころばし

随意契約ガイドラインを作って「仕事したつもり」の行政に、ダメ出しを指摘した前記事が「私立かまちょ図書館」の推薦図書扱いになった。だから歌でお返し

 

ずいずいずいけいやく  ごますりずい

どつぼにはまって  とっぴんしゃん

ばれた~ら  おきゅうでしょ 

あげおのねずみが カネ喰ってちゅう   ちゅう ちゅう ちゅう 

しちょうがアホでも ぎちょうがワルでも おかまいなしよ

やくばのな~かで おだんごぅ描いたの だぁれ 

 地域によっては、最後を「井戸木のまわりで ウソついたの だぁれ」とも歌う。

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ずいずいずっころばし  ごまみそずい   

茶壷におわれて  とっぴんしゃん    

ぬけたら どんどこしょ              

俵のねずみが 米食ってちゅう  ちゅう ちゅう ちゅう  

おっとさんがよんでも  おっかさんがよんでも  いきっこなしよ 

井戸のまわりで  お茶碗欠いたの だぁれ

 

2019年12月28日 (土)

消したかったHPの一文

上尾市都市整備部、みどり公園課による丸山公園で釣り禁止が徹底していないはウソ答弁

「自分は釣りをしないから関係ない」というレベルの話ではない。 畠山市長は「長年の懸案であった大池の水質改善と・・・」と述べるにとどまり、長年、自分達行政が条例違反をしてきた事実を認めない。触れようともしない。当節風に言うと「条例スルー」。

尾花議員はこう問うべきだった。『あんたら、いつ頃、なぜ、間違っていたことに気付いたの?』。

前記事(条例違反)の続き

1.レベル低い隠蔽仕事ぶり
2.国立国会図書館アーカイブ
3.二年前の民間ブログから絵がこの数日で消えた怪
4.ホントは釣り推奨の看板
5.さいたまなび(オンブズマン氏より)

1.イラスト削除は、はるか氏の12/17記事の影響だろう。(注目サイトだから毎朝)市役所が読みに来て、担当部門に知らせて丸山公園HPのイラストを書き換えた、と思う。ここまでは我々と彼らとの間ではよくある事で、今までたくさん記事化してきた。品質不良の多さなのだが、他部門に口出ししない慣習なのに、こういうことはスグ連携する。

しかし、みどり公園課が本当に消したかったのは絵ではなく、絵の下の説明文である

●Before 改竄前…国立国会図書館にある(小役人には消せない)。下に部分図にした(クリック拡大)

Photo_20191227230801

●After 今のHP・・・釣り人の絵と説明文を修正した。隠ぺい体質丸見え。

釣を容認してきたのに「魚類の捕獲は禁止されていたが、徹底されていなかった」と自らの非を棚に上げ、平気で嘘をつき、情報が無かった事にする。このような役人の姿はどこかで見たことがある。

 現内閣の国会答弁と同じだ。

2 不思議な事に、民間店舗のブログ記事に載っていた釣りイラスト図が、前記事で紹介したら数日で消された。

こちらの検索結果に図が出てくるが、当該図をクリックしても元ページに図が無いことから、削除されたことが分かる。井戸木店というのがみそ。他市店だとこうはいかないかも…

3.ネットから過去のミスを消し去るなんて馬鹿げたこと。下は前の丸山公園の看板(こちらから)。

Ageomaruyama_map

何が「徹底していなかった」だ、バカかお前は。「釣り推奨」じゃないか。
下は最近直された今の看板。丸山の青い彗星氏の動画の1’20’’より。


Photo_20191227232201

一連の市民を舐めた姿を見て、連中は本当に公務員と言えるのか。

にしても議会答弁者がいつまでも彼でいる事が自浄作用なき上尾市役所を象徴する。

5.オンブズマン…上尾丸山公園に関する情報公開請求より、こちらのさいたまなびにも「家族で楽しめる釣りスポット」と最上級のご紹介。なぜ、わが市役所は国や県庁に削除依頼をしないのか。下に横柄、上にペコペコ。

 

2019年12月25日 (水)

濁っているのは池の水ではない

またもや上尾市都市整備部。かまちょ図書館で取り上げていた丸山公園の釣り禁止騒動について。

丸山公園の池をかいぼりしていることは広報で伝えている。なんと日曜朝のTBSサンデーモーニングで生放送された(ちゃつかり彼が映っていた)。ちなみに…

番組情報 サンデーモーニング 20191222日(日)08:0009:54 TBS

上尾市(埼玉)上尾丸山公園から中継。池だが水がほとんどない。掻い掘りが行われていた。アオコという現象が起きていたため掻い掘りで水質の向上を狙った。またブルーギルやウシガエルなど外来種を駆除するため水中生物を捕獲していた。天日干し後、来春。ひび割れするまで乾燥させることで土まで水が染み込むようにする。

流行りのかいぼりはイベントだから耳目を集める。しかしその裏で、釣りの是非を深く議論することも無く、一方的に禁止されるということ、そしてもっと根深い問題が掘り返されようとしている。

これは「市民の声を聞かず(釣り禁止に)決めた」というレベルの問題ではない。本質は別にあり、それは本ブログで再三取り上げてきたことに通じることである。 

昭和48年7月1日(1973年)の上尾市都市公園条例の(行為の禁止)が書いてある。

第5条 都市公園においては、次の各号に掲げる行為をしてはならない。

 ・・・ () 鳥獣魚類を捕獲し、又は殺傷すること。・・・

条例としては釣り禁止なのだが、条例制定から五年後の1978年開園した丸山公園では今年までの40年間、釣りを認めてきた(ここが最重要)。釣り大会も開かれた。ところが上尾市役所自身が"何かの理由"で条例違反に気付いたため、かいぼりという一大イベントを方針転換の隠れ蓑にしたかのように「釣り禁止」にすると、来年1月から市民へ告知するらしい。

釣り好き市民から通報されたのか尾花議員が12月議会で少しばかり取り上げたが、詳しくは釣り愛好家丸山の青い彗星さんのYouTubeにある(16分と長い)

動画では、本年10月みどり公園課は釣振興協会埼玉支部の人を市役所に招き、来年1-2月に市民に告知するから、という口止め、了承を得たような形をとっている、とある。釣り大会の計画を予定されては困るからだろう(ネットはこちら)

そればかりではない。最近、丸山公園HPのイラストに描かれていた釣り人の絵を消したり(かまちょ図書館で指摘)、公園内のイラストマップ(看板)から釣り人の絵が消された(動画より)。今まで釣り容認だった事(つまり行政の恥)は無かったかのようにしているわけだ。

 普段の仕事は遅いのに、証拠隠滅をはかるような滑稽な行為だけは素早いと皮肉られても仕方あるまい。だがネットに出したものは第三者のサイトに引用転載されている。←消去済み

事の本質は何か。


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公園入口に掲げられた禁止行為の看板である(動画より)。開園時のものと思うが、条例を見て書いたはずだ。「鳥類をとること」しか書いていないのは、なぜか。

ミスではない。

意図的だろう。

緩く見れば「利用者を増やしたい」という建前かもしれない。しかし、一部市民から「釣りくらいやらせろ」と意見(圧力に近いかも)があったのではと想像する。パワハラもセクハラも無い時代・・・まぁいいかとなったのだろう。今のように自宅から条例文書を見られる時代ではないから、齟齬が発覚することも無いと思ったのでは。
今、その理由を情報公開請求しても「文書不存在」となる。

 ただし、上尾行政が自ら条例違反を40年続けてきたことは明白であるのに、それについて原因報告や謝罪もできず、「かいぼり」で環境保護の良いことをしているというイベントに紛れて、釣り禁止へと動いている。コソコソと看板を書き換えながら。

これでは利用者が怒るのは当前だ。

 かいぼりは濁った池をきれいにするが、自浄作用なき上尾市役所こそが濁った水である。その中を平気で泳げる魚が市長や職員に見えてしまう(笑)。

池の問題で一番の害悪は、外来種を平気で捨てる人であり、釣り人が環境破壊したという話は多くは無いだろう。普通に考えて、40年も認めたのだからそのままでいい。釣行為のマイナス点を合理的に指摘できるのか?

しかし朝日新聞記事(12/17)、「水質改善と在来種の生態系再生のため決めた。また、1973年制定の条例で講演の魚類の捕獲は禁止されていたが、これまで徹底できていなかった。…」と"みどり公園課"は述べた。かまちょ図書館へ

こうして論理的に展開すれば、小役人の自己保身の醜さがすぐ分かる。

ちなみに、「みどり公園課」は赤字垂れ流し戸崎パークゴルフ場の担当であり、ブロック塀の公金不正支出事件の都市整備部にある。

水を抜いても波紋は大きい。

 

2019年11月 3日 (日)

傍聴呼びかけ_上尾の図書館用地買収裁判

 こちらの記事より全文転載。いよいよ佳境へ

上尾の図書館用地買収の不当な高額の返済を求める住民訴訟 

「第1回証拠調べ」(証人尋問)を迎えます。 

2019年11月6日(水)さいたま地方裁判所 

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 この住民訴訟は、市民の税金の無駄遣いを告発し、島村前市長とクライズ㈱に➀市が支払った総額9,511万円、もしくは、②クライズ社がその物件を手に入れるに当たって支出していた2,400万円との差額7,111万円の弁済を求めることをさいたま地方裁判所に提訴した訴訟です。
 この間の上尾市での相次ぐ不祥事と、図書館用地買収の不当な高額の根っこは同じであることが見えてきています。私たちの住民訴訟はそのことを究明して社会に明らかにすると共に、司法の裁きを求める重要な意義を持っています。

 住民訴訟ですので、原告やサポーターなど合わせて約100人の市民が主体で
はありますが、すべての市民が損害を被っている問題ですので、納税者として市民のみなさまに傍聴していただくことは大歓迎です。

 傍聴者が50人を超えると、法廷に入りきれない場合があります。
予めご予約いただければ、傍聴券を手に入れるようにいたします。
 予約申込みは、以下へ、お名前と連絡先をお知らせください。
   メールアドレス hiromi194011@jmail.com もしくは
   携帯電話   090-4228-8726 (大友弘巳) 

11月6日、当日の予定 

集合  午前10時までに「さいたま地裁」B棟(写真右側の建物)のロビーへ
   さいたま地方裁判所の所在地は、
     JR浦和駅西口より、県庁通りを徒歩10分ほど、
     埼玉県庁の南側(駅より見て左側)の官庁街に所在。
     県庁前の信号を渡って左へ登る坂道を道なりに歩道を歩くと、
     地方検察庁のビルに続いて「さいたま地方裁判所」の3棟があり、、
     県庁側から見て正面にあるB棟の1階にロビーがあります。
  
開廷、10時30分、地権者㈱会社クライズ社長井上拓也氏に対する証人尋問を開始、(原告側から50分、被告側から反対尋問30分、計80分間)
休憩、12時~13時30分、昼食は各自となります。
14時00分、上尾市職員(当時教育総務部主席副参事兼図書館副館長)鈴木利男氏に対する証人尋問を開始。
(原告側から60分、被告側から反対尋問30分、計90分間)

原告代理人(弁護団)からは、
伊須慎一郎、谷川生子、鈴木満の3弁護士が、尋問に当たります。


 

 

2019年10月28日 (月)

上尾市、参議院埼玉県選出議員補欠選挙の開票結果

令和元年10月27日執行

参議院埼玉県選出議員補欠選挙 開票結果(上尾市)

      5,350     立花 孝志   NHKから国民を守る党  →続いて海老名市長選へ
    34,372   上田 きよし  無所属  →元の国会へ
計 39,722

 
選挙当日の有権者数 : 191,387人
投票者数 : 41,129人
投票率 : 21.49%
有効投票数 : 39,722票
無効投票数 : 1,407票
投票総数 : 41,129票
不受理・持ち帰り : 0票

 

投票率は予想より高かったと思います。市議選は29議席になる感じかも・・・当面の候補者は47人説も。

県の投票率は20.81%で、1991年に埼玉選挙区で記録した参院補選全国最低投票率の17.80%を3.01ポイント上回ったようです。

 

2019年10月14日 (月)

上尾市の台風19号被害と荒川の越水氾濫の公式認定は?

遠くの被害と身近な被害

台風19号は当初、風台風として警戒されていたが、実は雨台風となり河川の氾濫を引き起こした。もし雨よりも強風型の台風だった場合はどうなのかというと、15号の千葉の被害で分かるようにもっと広範囲で、停電被害もあっただろう。しかし、どっちがイイなんて言えない災害多発時代に入ったことだけは間違いない。しかも、土曜日の夜、台風直撃の頃に震度4の地震が千葉であった時は気がめいった。

日曜の早朝に電話が鳴った。

長野の実家でも千曲川が溢れたらしく(決壊の所ではない)、庭先まで泥水が来たとのこと。高床にしているから事なきを得たが、店はバリアフリーで低くしたのが仇となったと歎いていた。

子供の頃はよく川遊びにでかけた千曲川、堤防の下にある道路や家は川底と同じ面ではと想っていたが、越水するはずはないと考えるから、そこに家を建てて暮らす人々がいる。川のそばは怖い…。

 

図書館本館(築39年)にいったら衝撃的だった。

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一階玄関前の天井の化粧板がはがれて落ちた。腐食や強風のためだろう。二階では何カ所か雨漏りで濡れていた。閲覧席と窓の間がひどく濡れていて、東面からの風雨が強かったためだろうか、天井ではなく、壁面の隙間からの浸水らしい。

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ゴムパッキンの劣化なのだろうか天窓周りの雨漏りもある。ブルーシートをかけた明り取りもある。ただし、それらの雨漏り被害は今に始まったことではなく前からのようだ。劣化に慣れっこだ・・・。そう言えば、昭和の家は雨漏りで室内にバケツや桶を並べるという光景があったのを思い出す。

分譲マンションは資産価値を守るために修繕積立金制度があるが、公共施設には保全予算制度が無い。作る時の熱意(=圧力)は強いが、維持管理は曖昧である。

既に書いたように初夏にガラスブロック転落防止の860万円の工事をしたばかり(一枚目の写真)。その目的は市長のメンツを保つ工事だった(分からない人はこちらへ)。そんなカネがあれば雨漏り対策とその余りで椅子位は買換えられたのではと愚痴りたくもなる。

「市民の安心安全」と奇麗ごとを言うが、本質は「市長の安心安全」である。転落防止棚の下で崩落が起きた写真がそれを示す。

市内には避難所が設けられたが、体育館にブルーシート敷いて毛布一枚と聞くと、果たして布団や枕持参で避難するのだろうか。それ以上に不思議なのは、上尾市の荒川は氾濫したのか否かという公式の事実認定についてだ。

ツイッターには、上尾市中分 江川氾濫  開平橋付近で浸水被害の写真がある

平方地区のどろいんきょ

 

公式には上尾市で荒川が越水で溢れたとかの知らせは無い。被害情報はこれから明らかになると思う。ただし避難所は日曜朝には閉鎖されている。なお、マイカーの浸水被害を防ぐための避難場所があることを初めて知った。

車両の浸水等が懸念される場合には、ご利用ください。

■上尾市役所本庁舎 東側駐車場
■市民体育館 北側駐車場
■大谷公民館 駐車場
■コミュニティーセンター第2・第3・第4駐車場

■青少年センター駐車場
■図書館駐車場

 

2019年10月 2日 (水)

二つのイベント(市民講座)のご案内

1 本館を守る会による出前講座

 10/5(土 午後二時から三時半 市民活動支援センター(駅前図書館三階)

 テーマ 公共施設マネジメントの概要。講師は上尾市行政経営部の施設課様

 定員30名、無料

 詳しい内容と申し込みは守る会ページへ

 


2 江藤善章先生による「大人の社会科」

P1 10/20(日 午後一時半から四時 

 テーマ 学びなおしの日朝日韓関係

 主催・場所 P-1LABO  上尾市中妻2-18-13

 定員25名(カンパ歓迎)

 詳しい内容と申し込みは こちらへ

 

  

 

 

 

 

2019年8月22日 (木)

上尾丸広の屋上ビアガーデン、100人近くいた

丸広のビアガーデンに初めて行ったら、バイキング方式でした。

今のビアガーデンは、大ジョッキとか露店風に食事を振る舞うような雰囲気は少ないようです。

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本当は暑くてどうしようもない時に来たかったのですが、酒を飲まないという人が多くて、行きそびれました。
テントのエリアもあるから、雨でも営業しているかも。

この日は雨上がりの後、暑さも和らぎビールもほどほど。

というか、料金の元を取ろうなんてすると年齢的に体に悪いです。

ですから若い人にはお勧めです。飲めなくてもバイキングの種類はそこそこありますが揚げ物が主で魚類は無い。ローストビーフを特別に出してくれ、テーブルが近かったのでたくさん取れましたが、知らない人は食べなかったと思う。

丸広カードを見せると少し値引きします。女性割引が効く日だったのか、団体の女性客が賑やか。周りは30-40代のサラリーマンばかり。それも10人以上の集団がいくつも。

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この屋上から、住友のタワマン、シティタワー上尾駅前がこの様に見えたので驚きました。300世帯ですが皆さんお帰りが遅いみたいね。

それにしても、20年ぶり位に丸広の屋上でした。

上尾に来た頃、屋上にミニ遊園地や金魚すくい(?)もあったような気がして、子供と楽しめた記憶があります。懐かしいです。

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老眼が進むと薄暗いのは苦手、口の中に入れてみて、あっ、これはタコ焼きだ と 闇鍋ガーデン。

2019年8月17日 (土)

降ひょう被害を受けた梨の販売、美味しかったよ。

上尾市役所内で直販なのだが・・・

市役所のHPのトピックスに梨の直販の写真が出ていた。こう書かれている・・・

上尾市役所本庁舎で、5月4日の降ひょうで被害を受けた上尾の梨の販売が行われました。梨栽培農家支援のため、上尾梨組合、JAさいたま、上尾市が共催して行った。多少傷はあるものの、味には問題ないとのことです。

実は当方は8/8にそこで買っている。

その時は一番最初の客だった。小玉で色つやも良くないから、心配したが味は問題ないと言い、生産者名付きなので応援も兼ねて買ってみた。一袋500円。

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冷やして食べた。美味しかった。

二日でなくなった。

次回は、8月22日、8月29日、9月5日、9月12日とある。時間は午前中の早い時だつたが、気になる人は問い合わせて。

今年は我が家ではスイカの大玉を三つ食べた。二個まではあっても、三個は珍しい。最後のは店頭で熟していたようだが、それで今年はお終い。

モモが田舎から贈られてきたとき、七月の上尾夏祭りで屋台の桃売りを思い出した。

300百円で4~5個くらいなので、これはおかしいと様子を見ていた。小さくて硬そうで色付きも悪い。どうみても売り物にならない品を農家からタダで仕入れ、売っている感じだった。

若い男性が買って、奥さんのところへ持って行ったが、「君だまされてる」・・って感じ。

浦和駅で数年前に詐欺まがいの果物売りを見た。安い表示で客を集め、カバーを開けてちらっと見せたのは家畜のエサみたいな品であり、まともな方は高額だった。暫くしたら警察官が来て、ここで売るなと注意していた。

露店は気を付けないとね。

 

 

2019年7月27日 (土)

理由を語れない上尾市政と議長

商工会議所の一時移転先は上下水道部の庁舎へ

議会だより8月号が届いた。

ところが市議会サイトには議会だよりは5月号のままだった。町内会の人手で配る紙媒体の方が早いのは上尾ならではと思う。

めくって驚いた。

商工会館の耐震改修中は商工会議所が上下水道部庁舎の三階に一時移転とある。

これは三月議会で提案された北上尾PAPA賃貸床の活用政策の中にあった奴だろう。商工会館の改修中に商工会議所をPAPAに一時入居させる計画のこと。議員も市も発信していないから知らなかった。

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知らない人のために書くと、図書館本館、消費者センターも移す計画だったが、それは真っ赤な嘘で一時とみせかけて恒久化を目論んだ行政経営部施設課の悪だくみ。しかし三月議会が大荒れし、多数派によりボツになった。この点は繰り返し新政クラブと公明党に感謝する。

 本件は非常に悪質な計画で一般市民には理解不能だから知りたい方はこちらへ

商工会議所が大字上尾村1157 にある水道部庁舎へ一時入居ということは、カネをかけずとも空き床を確保したわけだ。元の場所とも近いし駐車場も困らない。

改めて、PAPA賃貸床計画が劣悪なことが分かるのに、施設課担当者は人事異動も無く、今度は上平複合施設計画に夢中である。気を付けるべきだ。水道部だからと言って水に流せない。

ぼーっとしている限り、市民は市役所から舐められるよ。

市政に関わって四年、上平(しまむら)新図書館計画の教育総務部、汚職の舞台・西貝塚の環境経済部、PAPA賃貸計画の行政経営部、直近はAKB事件の都市整備部を挙げる。

しかし古くから市政に詳しい人には片手では足りないだろう。

●二頁に、深山孝議長の就任あいさつがある。

行政に浸かり切った人の典型的な文章だ。そこには、なぜ私が会期中に急に就任するに至ったかが何も書かれていない。古い記事のような「たなかから団子」で就任とは書けないけど、「今、上尾市議会は混乱と信頼喪失の危機にあり、その瀬戸際の局面で大役を担うことの・・・」とかなんとか書けばマシだった。

何も疑問に思わない支持者市民が多数である限り、中学校レベルの市政は続き既得権益派は安泰である。先日の定数削減での小川議員の煮え切らない態度に通ずるものがある。

そうは言っても一般市民でも、たまには市政に疑問に思うことがあると思うが、その原因は簡単である。全て共通現象がある。

結論のみを伝え(報告)、本当の理由を語らない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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上尾市政をみつめるサイト

  • 上尾オンブズマン
    市民的視座から上尾の教育行政&市政を考えよう。 (情報公開請求により市政に斬り込むサイト)
  • はるかさん_かまちょ図書館
    上尾市民として市政とりわけ図書館問題を熱く語っています。ぜひ飛んでください。 かまってちょうだいの意ね。
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