図書館

2017年8月18日 (金)

日経さいたま版、今どき図書館という連載記事

共通するのは、なあに・・・

Img_05212 ライトな感じの連載記事が始まっている。
 
1 都立多摩図書館 国分寺市
 
 6000タイトルの雑誌が最新号から過去一年分読めるという。名付けて東京マガジンバンク。書庫を含めると17000タイトル。雑誌をたくさん集めたのは中央図書館との役割分担のためという。 最近、大宅壮一に関する本を読んでいたので、そのスケールの大きさに驚く。
 西国分寺駅歩7分。若いころ住んでいた近所だった。
 
2 大和市文化創造拠点シリウス 神奈川県大和市
 
 記事的にはこれがユニーク。
 昨年11月開業以来、年間目標の2倍以上の約230万人がきた。地上6階、地下1階建てで床面積2万3千平方メートルとでかい。
 2階には居心地良くした2時間100円の有料ラウンジがある。 ( ゚Д゚)
 なら、本も一冊50円で貸し出したらと思うね…
 
 「本が主役ではない、本をきっかけに人が集まる居場所だ」。いいこと言うなあ、と大木哲市長の談が書いてあったが、Wikiではなんだか・・・。
 それはともかく会話OKスペースやイベントが多いのが市民に受けている。
 大和駅歩3分。
 
 
3 鴻巣中央図書館 埼玉県鴻巣市 
 
 記事的には問題がある。
 貸し出し記録を通帳に記帳するサービスを始めたことで有名。ATMを模した機械に「通帳」を差し入れると貸出記録が印刷され、履歴がたまることで読書意欲を高める効果があるという。
 
 2010年に同館がJR鴻巣駅前移転を機に小学生対象に3館で導入。今年5月には全年齢層に拡大した。 過去10年で児童数は千人減ったが、読書数は伸びたという統計が出ていた。
 
 コスト情報が何も書いていない。行政サービスはつねにコスト見合いが当たり前なのに。
 ネットでは記帳機は一台500万円とか通帳も1冊数百円するらしい(競争が働かないようだ…)。
 2000円/冊の本なら2500部買える。しかも本館一台では不公平という声で、分館数まで導入となるとまさに「本」末転倒。 過去記事より
 
 指定管理者はTRC。通帳機械は誰の発案なのか、その辺りまで探るべきと思う。
個人的にはこの記帳サービスにもっと付加するアイデアがある。さらに言えば、こんな過剰投資をしなくてももっと知恵を出せばカバーできると思う。
 
 
4 みずほハスの花図書館 千葉市
 
 寝転がって本が読めるとか、おしゃべり可の図書館として注目された。でも寝っ転がって読める空間など大型図書館ではマットを敷いた児童用空間があるから珍しくはない。むしろ上尾市の本館が35年前からそれを実施している点で優れている。
 「大人が寝転がって本を読める」ならば人が犬を噛んだみたいにニュース価値はある。
 
 会話可能は、当方も前から主張してきたことでその実現例はうれしい。もちろん限定スペースにするなどの工夫は必要だ。
 
 今の時代、集客増の図書館を目指すなら、伝統的に排除してきた機能を取り込めば良いだけの事。飲食可、そしておしゃべり可である。そもそも借りた本を家でコーヒー飲みながらとかミカン剥きながら読んだり、テレビつけっばなしで読むことがあるのだから。
 
 図書館で他人の声が腹立たしいのは、騒音よりも「ルールを守らない人」への感情だと思う。日常の読書や学習は必ずしも静かな環境とは限らない。上尾駅前のベローチェに行くと、とんでもない騒音の中で読書や勉強している人が居る。コーヒー一杯が安くてクーラー効いた空間であれば、他人の声など我慢できるのだろう。
 
 「ここはうるさい図書館」と看板に書いてあれば文句は出ないかもしれない。もちろん伝統的図書館を愛する人には噴飯ものだが、そのうち麻雀できる図書館なんてのも・・・
 
 
 
関連
 

2017年8月 7日 (月)

上平新図書館の設計図が新しく更新、これが最終版

上平は遠きにありて恨むもの・・・
 
図書館が遠きに去りて恨むもの
そしてネットでかりるもの
 
ムロン 反対 sweat01
 
追記と変更
基本的には前とあまり変わらないが最終版。建設会社の入札も進んでいるようで、秋には工事が始まりそう・・・
 
上尾市図書館のHPはこちら。 参考/ 古い説明書pdfはこちら
1Fの図面
Photo 
 
政策のほころびを繕う自動書庫の導入は確定だ。郊外で自動書庫を入れるのは珍しい例になる、という指摘を知りたい人はこちらへ。 こんな幹部は辞表を書け
 
●開架数の明記が見当たらない。
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現本館の収蔵能力は約30万冊ですが、新図書館はさらに約13万冊増加し、約43万冊の収蔵を可能にします。
現本館と比較して約1.5倍を超える開架面積と閲覧席を設けます。 
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前は開架18万冊、閉架25万冊(計43)だが、今回は開架が見あたらない。18万冊を本当に置けるのだろうかと言う疑問は依然残る。またウソか!窮屈な図書館はこちら
●児童書エリアの面積と開架数も不明。
 
 書棚配置が完了しており、見積りは可能のはず。
 
●2Fに各種部屋が集まる。誰でも使える学習室の面積は106㎡とさほど広くはない。54席、隣にグルーブ学習室12席がある。後者は中学生層の友達との一緒の学習用だろうか。
 現本館の2F集会室は94㎡、54席(間あけて座りたいがため実質36席)。夏場は80%-100%稼働である。 果たしてどれだけ上平へ行くかは、現本館にどれだけ席を残せるかによる。
 
 

2017年7月28日 (金)

上尾市の本館リニューアルアンケートの集計結果が出た

上尾市は聞け!、VOA
 追記 下記ファイル内容への考察追加等。
 
上尾市図書館の本館を上平に移転するため、今の本館を小さい分館にします。市が6月にそのアンケートを行い、結果が出ました。
 
●下記は管理人が少し解説を書き込んだファイル(約1.3Mb)です。 
 
 上尾市サイトはこちら。集計結果のみです。どう分析しどう考察したのか、という視点のレポートがありません。時給850円のアルバイトレベルの仕事ぶりです。税金コストに見合うと言えますか。
 
 自由コメント欄への記入率は一般は33%、児童は41%です。なお「本館を守る会」アンケートでは一般が女性49%、男性37%。児童は76%。
 この値から、回答者がどれだけ能動的であったか推察されます。市と市民組織の二つのアンケートを比較することをお勧めします(文末へ)。
 
 ヤブヘビだったかもしれませんが、コメント欄はシマムラ図書館計画(上平移転や現本館が狭くなること)へ否定的あるいは懐疑的な意見が多数あります。
 集計して政策を否定するような結果がでるような設問自体は、初めから避けています。ですから腑抜けなアンケート設計なのですが、このコメント欄は主体的上尾市民の声(VOA)です。
 
追記 滞在時間の設問は評価できます。30分以内が約四割、1時間以内が約八割です。
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以下は上記ファイルに書いた考察より。
 
コメント欄の300人の要望実現には「どんな分館か」というレベルを超します。現本館をもっと大きくしないと実現できません・・・。
しかし上尾市が最初に考えていた構想は、そもそも廃止。
その後は、上平新館のために廃止する133㎡の今の上平分室の面積でした。
その後は県提出資料に150㎡。現本館の十分の一です。
その後は、1階の一部という曖昧さ。
 
母親と思える人の「お話の部屋の存続」を願う声がありますが、それは甘い認識。
立ち話の部屋ですね。
 
面積を示せないのは、彼ら「図書館部門」にはその権限がないから。現本館も複合館化しますから、市の内部調整・力関係で決まると思います。市民よりも庁内の目を気にします…
 
だから、どんな分館を望むかを聞くこと自体に無理があります。このアンケートが単なる民意を聞いたふりをする形式行政の消化なのか、当初予定よりも広い分館を実現するための呼び水となるのかは分かりません。
 
図らずも後者となれば、やったことには価値があります。
が、最も不足してるのは上尾市民の住民意識です。
私の提案は最低800m2(1フロアー)です。
または縦に分割するメゾネット式利用。
 
 
関連
 
 

2017年7月23日 (日)

Excelのツリーマップとサンバーストグラフを使った例

Excel2016からの新機能グラフを試す
 

上尾市図書館本館を守る会のアンケート(こちら)を使って、Excel2016から追加された新しいグラフ(階層構造の視覚化)を使ってみました。

 
1. ツリーマップのグラフ図
 アンケート回答者の性別と年齢(プロフィール)を面積で示します。女性の方を見ると分かりますが、データの多い順に自動で並べ替えられて表示されます。視覚的に相対比較をしやすいのが特徴です。
 グラフ枠をマウスで縦横に拡大縮小すると自動的に並びまで変更されます。B/Sなどの会計情報の図表化にも利用できるはずです。
 なお、要素が多いと見にくくなります。 グラフはクリックで拡大。
 Photo_3
2. サンバーストグラフ
 上の1のデータを利用した例。本来のサンバーストとしては物足りないですが、円グラフに近いものができました。データの大きい順に自動的に並びます。
 Photo_4
 
3. ツリーマップで分析する
 本館の上平移転に反対する理由を、その人の交通手段別に見たものです。こちらの方がより分かりやすい分析図になっていると思います。
 2_2
 
 
※ 最後に、Excelは肥大化するたびに実行速度が遅くなっているのが問題です。パソコンのハードの性能向上程度ではどうにもならない問題です。
 本当に深刻です。今回追加されたグラフは組み込みオプション扱いで十分です・・・

2017年7月16日 (日)

上尾市図書館の駐車場が満車になることはめったにないという調査報告

♪ だ~れもが、み~んな知っている~note

 

上尾市図書館本館の駐車場がしょっちゅう満車で困るから、上平の広い所に作るんだ、という市長の主張を具体的調査で反論している記事があります。空いてることは誰でも知ってますよね。

 
 
Photo
 
notesシ~マムラ の おじさんは・・・ム~セキニン heart03
 
notesカ~ミヒラ仮面は~だれでしょ~おぉぉ~ (# ゚Д゚)
 
 
分かる人はその年代ですね・・・happy01
 
笑える人は関心のある人ですね・・・ coldsweats01

2017年7月 9日 (日)

情報公開でバレた、『お主も悪よのう』

それは無いだろう。知らなかった議員と市民は怒れ
 
6月議会で、糟谷たまえ議員が扱った埼玉県への情報公開で得られた資料が公開された。発表はもえブログ 虚偽説明だったのか⁉ 新図書館建設 にある。
 一部は井上議員レポートにも。
 
転載は「かまちょ図書館」が早かったけど、こちらも本日拡散したい。この価値ある重要情報をもう少し早く流通すべきだと思うのだが・・・。
 
下記を読むと、議会への虚偽説明と秋山さんは言うけれど、それ以前に、2014/11の基本構想案で市民を騙したと言える。
公式の順序
2013(h25)/8 上平が(教育総務部内の会議で)候補地にあがった。・・・h28/12議会で答弁
2014/1/26  政策会議で上平に決定。ここ
2014年h26/11 上尾市中央図書館基本構想案(教育委員会)を発表・・・巨大単館構想であり、これでパブリックコメントを受けている。
2015(h27)/4 公共事業最適化債(借金)を使うために複合館化へ大幅変更を表明。図書館は1Fのみに縮小された。
 
 
----- 引用 ----- 
・・・ 情報公開請求により埼玉県から入手した文書によると、市は、まだ上平地域への現本館移転・建設を決定していない平成25年11月29日(2013年)、県の用地課に土地収用法における事業認定の相談に行っているが、その際、県に移転・建設場所を上平に決定し地権者7人と交渉を開始したとある ・・・。
 
《土地収用法 事業認定関係 相談メモ》
     平成25年11月29日
 
1、目的
上尾市立図書館の移転又は新設を検討している。今後、土地の売買にあたり、地権者が税控除(5000万円)を受けられるようにするため、事業認定の相談に来庁した。

2、起業者(上尾市)の説明
・上尾市立図書館本館は築30年経過し現行の耐震基準に合致していない。手狭で駐車場不足。対応を検討中。
・耐震補強し新図書館を建設するか、現本館移転新築するかは決定していない。現本館を耐震補強し分館として残し、本館を移転新築する案もあがっている。
 
・新図書館の建設にあたり公民館や教育センターを併設することも検討している。
・現本館の敷地は狭く、今のまま建て替えるのは困難。隣接地拡張も困難。
・そのため移転候補地としていくつか検討してきた結果、今回の場所を建設場所と決定し地権者(7名)と交渉を開始したが、譲渡所得税の控除が受けられるかどうかわからないまま交渉を継続することはできないため、事業認定の相談に伺った。
 
・1件あたりの土地代は2000万円~4000万円程度になる見込み。
・起業地の範囲はまだ確定ではないが、場所を変更することはない。市街化調整区域内の農地だが、農振地域ではない。
・税務署へは来週相談にいく予定。
 
・公共施設マネジメントの観点から、公共施設の更新については複合化や多機能化により総量を縮減し、将来の財政負担の減少を図っている
複合施設にはカフェコーナーやコンビニ設置、文房具などの物販など検討中。コンビニや農産物直売所については可能かどうか確認するもの。カフェコーナーについてはぜひ設置したい。
・図書館の事業認定を取得するにあたり、これらの施設の設置について問題点はあるか。
・水路については最上流部であり廃止が可能。

3、県の用地課からの意見等
複合化については、なぜ今設置するのか、立地、経済性などの説明が必要。
・新図書館の建設について事業認定を求める場合、現本館の利用者から機能を求める意見書が提出される可能性がある。意見書が提出される場合に備えて説明する必要がある。
・複合化する場合、事業効果を最大限発揮するために必要で最小の面積を説明する必要がある。
 
・土地収用法基づき強制的に土地等を取得するための事業認定手続きでは、あるといい施設ではなく、必要最小限施設に限られる。
・農産物直売所設置を図書館に認めた例は聞いたことがない。どうしても必要ならば、説明していく必要がある。
・事業認定申請から告示までの期間は3ヶ月以内の努力義務が規定されているが、公聴会開催請求や意見書が提出された場合はもっとかかってしまう。
・上平支所併設の図書室どうする予定なのか。(廃止する予定)

4、今後の方針等
起業者(上尾市)は本日の打ち合わせを踏まえ事業認定事務を進める時期等について市内部で検討する。6月中には事業の方向性を出していきたい。
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さぁ、どうなる。
上平ありきは見え見えだったが、複合館ありき複合館隠しまであったとは驚く。
5000㎡の巨大単館なら上平でも仕方ない、という反対を封じ込めるための理屈を造り、その実、複合館化で半分にした。
 
上平図書館建設は振り出しに戻せるか。
 
これでは島村市政への支持率世論調査が必要になってしまうかもしれない。
 
関連

2017年7月 7日 (金)

公正を歪め政治的な不動産鑑定で税金が喰われるのは上尾も同じ

上平用地取得のことかと見まがう記事
 
 上尾市の場合は土地は1.7倍、古い上物が36倍、総額で4倍でしたが、その上がいるという記事。
 土地開発公社を作っての手口が書いてある。民間だと非連結会社を使って粉飾決算するのに近いと思うが、公会計は時価も連結もないから、破綻させて初めて負債補償が表にでる。
 手口としては単純だから、利己的な人が群がりやすい。とどのつまりは「責任を誰も取らない仕組み」があるから各地で起きるのだろうと思う。
 
 
「二束三文の土地」相場の10倍超に ゆがむ不動産鑑定
 朝日新聞デジタル 2017年7月5日 より引用
 
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 不動産鑑定を巡り、依頼側が鑑定士に不当な評価額を求める「依頼者プレッシャー」。特に問題になるのが、地方自治体が公有地を取得する場合だ。議員ら有力者に頼まれると、不動産鑑定士らは拒みにくい。鑑定のゆがみは、税金の浪費となって住民にはねかえっている。
 
 不動産鑑定、政治家や企業の圧力排除へ 国交省が対策
 
 「結論から逆算して、つじつまをあわせた鑑定評価を仕上げてもらいたい」――。奈良県生駒市で2009年にまとめられた報告書には、03年に元市議会議長の関係者が、このように鑑定士に不当な評価を求めた様子が示されている。
 その結果、鑑定額は相場の10倍超に。
 
 ・・・・
自治体が土地を購入する場合、借金をしやすい公社を介在させるケースが多い。自治体の財布が直接痛まないため、不正があっても表面化しにくい。
 ・・・
奈良市の場合、最終的に公社の保証人として173億円分超の借金を肩代わりした。引き取った土地の実際の価値は、帳簿上の価格の13分の1以下だった。
こうして問題が発覚するのは一部。公共用地は売らないので市場価格にさらされないからだ。
・・・
国土交通省の調査では、東京都外の不動産鑑定士の場合、収入の7割を自治体の用地取得時の鑑定依頼などの公的な仕事に依存していた。
 
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元の記事は時間がたつと削除されます。
関連
 
コメントの「バラつく意味」さんより 
 

2017年5月30日 (火)

守る会アンケートの200人コメント読むと目が痛くなります

頭痛くなります、の間違い。

こういうのを読むと、意見を言う人と言わない人の差とは何だろう・・・っていつも思う。
 
 
今、本館でも市アンケートやってる。目を疑うような設問だが、最後に自由記入欄がある。
あれって、全部開示しないと思う。
サンプル的に出していろいろなご意見をいただきました、で隠されそう。
 
見たり、全部開示させる方法はどうするのだろう。
 
気になる。
 
繰り返すけど、いくらなんでもあそこまで、低レベルのアンケートやるとは思わなかった・・・良く恥ずかしくないものだ、と呆れる。
 
普通は背伸びして優秀さを競うものだが、無能さをアピールして何に役立つのだろう。

2017年5月20日 (土)

Fact(事実)で考える上尾市民のための図書館問題

上尾市民の皆様へ。---- 私役所&はるか

 本編上映中・・・  勤務中不可

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 あとがき

 
 市が図書館を文教面から語るときは「知の発信拠点」、スケールを語るときは「23万にふさわしい」「狭いから本が置けない」の繰り返し。
 
 肝心の利用需要という数字や市民ニーズを語ることもできず、口にする数字は面積と駐車台数・蔵書数というハコモノ思考です。ところがその三点セットすら守れないことは本稿でお分かりでしょう。
 
 図書館という顔の下に隠れるのは知性からはほど遠い私益であり、政策的合理性がないから実現プロセスが行き当たりばったりの泥縄計画になるのです。

 この市政の劣化を生み出したのは、功名心への執着と次は我々の要望へと取引を望む勢力、そこにすり寄る既得権益層ですが、その母胎は意図せずに支える無数の無関心です。 

 図書館問題はそれを浮き彫りにしましたが、抽象的ではなく具体的に、情緒的ではなく定量的に、行政の”総合的”ではなく民間人の”総合的”視点で考察することが本稿の役割です。

 全てはここへ終結します。

上尾の慢心政治は、無関心を糧に生まれ、無責任で増殖する。

 

ダウンロードpdf文書(3Mb)は、こちらから   

 パスワードはrebornageo

・ネット接続で最適化された文書です。

・趣旨に同意された上尾市民のみが再配布可能ですが、本記事へのリンクまたは記事名かURL明記が条件です。ただし印刷やファイルによる再配布ができるのは、内容に賛同された方のみとします。それ以外の方は著作権違反です。

変更

Ver .1.01 井上議員のHP変更に伴う、レポートのURL変更など。

 

関連

上尾市中央図書館移転に反対する108の理由

 

かまちょ図書館

2017年5月19日 (金)

まもなく。

まもなく。
アップロード容量オーバー対策中・・・お待ちください
Tease42
testing

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