パソコン・インターネット

2017年9月22日 (金)

いよいよかな。只今、99万アクセス数中・・・

書く記事が無いときは、

今のカウンター数を書けばよい。
 
というブログ作法があったかな・・・。
Photo_2
たいして当てにならないニフティのカウンター機能である。
 
2017/9/22

2017年8月 5日 (土)

デジタルオーシャンって何、アクセス急増だけど・・・

アクセスログを見たら、15時台に急騰している。ここだけで700件くらい。
Photo 海外のipアドレスで デジタルオーシャンと言うらしい。
アメリカのクラウドサービスのようで日本でも展開しているみたい。
ブログ内を手あたり次第のアクセスで同じページを何回も、と言う感じ。
夏休み期間の土曜日だからアクセスが少ない頃だが、珍しく千件は行きそう。
でも、ちっとも嬉しくはない。
読まないアクセスだから。
こんなの迷惑だな。意味もなく百万アクセス行ってもしょうがない

2017年7月22日 (土)

iP4500プリンターは自動でWindows10に対応して使える

キヤノンはiP4500のWindows10用ドライバーを提供しないけど、OK。

 
PIXUSのiP4500は2007年秋発売なので、Windows Vistaの頃だと思うが満10年目になる。古いと言えば古いが、ネットで見る限り根強いファンがいる。
 Ip4500
 
Windows 10のためにドライバーをダウンロードしようとしたらキヤノンは未対応、とつれない。ネットで探したらそのまま認識してWindows 10の標準ドライバーで動くとある。
 今のところ、まったく正常に動くので、まだまだ現役で使える。
 
Simg_0498
 iP4500は名機だと思う。
 印刷スピードが速いのと互換インクが気に入っている。
実は買ってから1年ほどは未開封だったが、その後、二台買っておけばと本気で悔やむようになったのは、キヤノンが後継機を開発しないため。
 
最近のインクジェットは電源入れるたびにプリンタを浪費するタイプが多いから、一度onしたらしばらくは電源入れっぱなしのが良い。でも、このプリンタはその浪費は少ない、クリーニングをかけてもあまり減らない。
 
 初めから互換インクばかり使っているが、一度、耐久性の悪い黄色インクに食あたりしたことがある・・・
 
 

2017年4月25日 (火)

Core i5-7200Uのグラフィクス性能とWordの縮小表示画面

第七世代のCore iのグラフィックス性能は、思ったよりまし

 
以前のレッツノートのCore i5-2520MではWord2010の全画面表示の描画が遅くてイライラしたものだ。レイアウト確認には不可欠な画面なのに。
 
買い替えた東芝ダイナブックRZ73/Cの新coreの性能は、このWord縮小画面でそこそこ軽快に描画する。これは予想外だった。Officeが肥大化したためもあるので、必ずしもCPUの責任ではないけれど。
 
マウスで画面をズームイン・ズームアウトする感じがだいぶ良くなった。少しもたつくことはある・・・
S20170424_1
 
久しぶりに20ページのドキュメントを作ったが作業効率が良かった。ただし負荷の高い文書のためなのか、何かの拍子でWordが落ちることが数度あった。この点は相変わらず。
それとやはり思うのは、むかーしのフローティングツールバーが復活してほしいこと。あれは便利だから作業効率がいいのに・・・残念だ。

2017年3月 4日 (土)

5本目のホームページビルダー21へバージョンアップ

1999年、初めてホームページを作った時のわくわく感

Hpb21_2忘れられないものがある。
個人や中小企業であっても、数百万件の検索インデックスの中で大企業よりも上に来ることができる、という達成感を味わった。
 
当時、作成ソフトがたくさんあったが、ホームページビルダーを選んだのは正解だった。版元は変わっても、今日まで生き残っているのだから。
 
購入記録。
 
日本IBM
ホームページビルダー2000・・・Windows95-98
ホームページビルダーV6.5 with Hot Media・・・Windows XP
ホームページビルダーV9 ・・・Windows XP・・・ソースネクスト
 
ジャストシステム
ホームページビルダー13・・・Windows Vista, 7
ホームページビルダー21・・・Windows 10
 
いつもバージョンアップ版だが、V13が一番長く使った。
21を買ったのは、バージョンアップの対象下限が13になったためだと思う。
というわけで、買って3か月になる本日インストール。
 
先月パソコンを買ったのでクリーンインストールになった。
ユーザーIDを探すのに一苦労、電話して確認した・・・情けない。
サイト設定作業も面倒で仕方ないから、今日はやめ。
昨年からニフティURL強制変更により、覇気も失せている・・・
この辺りは年齢かな・・・
 
次の買い替えはあるだろうか
あるとすれば、バージョン29かな・・・coldsweats01
何歳になる・・・crying
 
 
いやいや、
ホームページビルダー60歳まで生きよう!

2017年3月 3日 (金)

Windows 10のタスクバーでウィンドウの結合(グループ)表示を解除する

タスクバーボタンを結合するには「設定」の中にある
 
Windows 10のタスクパーを右クリックしてもプロパティがない。
困ったときはプロパティなのに、一体どこにある?と迷惑な話。
 
Photo  
例えば、一つのソフトで2個のファイルを開いていると、2個まとめてグループ表示されてしまう。これはWindows 10のデフォルトになっている。
ようするに折り畳みと展開表示のような機能なのだが…
 
結合表示の場合は、必要なファイル画面へ切り替えるときは、1クリック余分な操作となり煩わしい。
これを図のように複数個独立してタスクバーに直接ファイル名表示させるための設定場所がわからなかった。
 
タスクバーで右クリックしても、あるべきプロパティが無いからだ。それは「設定」の中だった。
 
  1. タスクバーで右クリックして、「設定」を選ぶ。
  2. 設定ダイアログの左から、「タスクバー」
  3. タスクバーボタンを結合するのリストから、「結合しない」

2017年2月22日 (水)

Windows10のログイン時にnumlockをonにする方法

ニューメリック(umlock)をonにするWindows 7と10の方法

 
外部キーボードを使っている場合は指紋認証でのログインをしない。
普通はnumlockがオフなので、ログイン時のパスワードにテンキーを使うときはNumLockキーを押してオンにしなくてはならない。
最近Windows10にしたので、これが毎回面倒。7の時と似ていて、次の方法になる。
 
レジストリーのキーボードパラメーターを書き換えて、起動時にオンにする手順
1 Winキー+Rで、ファイル名を指定して実行を表示
2  regedit と入力
3 図のように、\Keyboard を開いてから、
 Numlock_regi10
 
4 InitialKeyboradIndicatorsに「2147483650」 と入力。
 
当初の値は2147483648だった。
Windowsの終了前にnumlockをオフにしてしまうと、起動時はオフのままになる。
追記
この方法はダメでした。 ログイン前にnumlock押してシャットダウンの方法もあるらしいけどそれもダメ。
あきらめましょうか・・・・

2017年2月18日 (土)

サンダーバードのWindows10で文字が汚いは有名なトラブルと対策

悪意のネット拡散と善意のネット利用の差
最近Windows7からWindows10に切り替えたため、前と違う場面に遭遇しては面倒だなと思うことも多い日々です。
変化には意味があるはずですが、それを受け入れがたい気持ちがふつふつと湧き上がるのは年を取った証拠かも・・・と嫌悪感へ変わります。
これだからOS切り替えを躊躇するわけです。
医者に行くのを避けるのに近いものがあります。
 
サンダーバードのWindows10引っ越しは簡単ですが、画面の文字が汚い。
特に、「フォルダペイン」と「スレッドペイン」の太文字フォントが滲みます。
 Photo
Windows10内の機能(クリアータイプとか)でも治らず、サンダーバード内の機能にはそれらしいものがありません。
結局はネットですぐ検索すればよかったです・・・。
下記のえこみみさんのブログ記事で一発解決しました。
ようするにサンダーバードにアドイン組み込みで解決します。
CSS内の設定で、メイリオに切り替えると、滲みも消えて文字はきれいになります。
フォントサイズは12にしたので、老眼にもイイです・・・
 
悪意のネット利用が多いですが、それでもネットが利用されるのは一人一人が善意で自分の知恵や力を開示して、困った人の役に立つ、ということに価値があるからだと思います。 
だから、上記ブログ記事が検索の一番に来るのでしょう。
 
困ったときはネット検索でお悩み解決ということは不変ですが、人が集まるところに悪意も寄ってくるので妄信は禁物です・・・。

2017年2月11日 (土)

東芝dynabook_RZ73/C(マルチ3画面)の評価とスピードの感想

東芝ダイレクトPRZ73CB-SJDはてんこ盛りと外部モニター
Rz83_73cgraphiteblack01
Windows 10 Home 13.3型フルHD/Core i5-7200U/8GB/256GB_SSD/DVD/HDMI+Dsub/USB×3/有線LAN/アキュポイント/Office H&BP+365
 
使っているレッツノートS10は2011年購入以来、一度も故障していないのが素晴らしい。バッテリーもラッキーな無償交換に恵まれた。Windows7はあと数年は使えるし、Office も2010、2007、2002(XP)が入れてあり不足はないのだが・・・。
そろそろWindows10やOffice2016、いい加減にSSDを使いたいという理由。レッツノートS10へのSSD換装も考えたがいまさら無駄なのでやめた。
 
初めは型落ちした2016夏モデルのRZ83/V (Core i7-6500U)と迷ったが、最新RZ73/C 2017春Webモデルに決定。
Core i5-7200Uのベンチマーク性能は前世代i7と同レベルのようだ。それなのに下位ブランド扱いで価格は少し安くなるからコストパフォーマンスは優れる。
そもそも最近のインテルの「世代」は大した差がなく世代表現はオーバーだ。Uシリーズではi7とi5の違いは周波数の差程度のようだ。
 
以下、ダイナブックRZ73/Cを使い始めた感想と評価。
1. マルチ画面設定が標準のディスプレイ設定で簡単に認識できた。
 本体の13.3FHD画面、HDMIで23インチのWUXGA、D-Subで17インチSXGAの三画面構成になる。実際は本体はオフにして使っている。
20170210 2. DVD内臓でも薄くて、軽い1.32kg
 レッツノートS10は弁当箱スタイルというかでぶっちょの最終モデルだったので、分厚いのがダサい。重さは1.3kgくらいで似ているが、面積効果なのかダイナブックのが軽く感じる。また今回検討したLX(1.4kg)よりもスマートで軽い。ACアダプターも小型軽量でよい。
 
3. 5年も間隔があくと、パソコンの性能の高さをWordとExcelで体感できる。
 SSDはウインドウズの起動やシャットダウンが素早い。もはやHDDのパソコンには戻れない。
前からWordの40ページほどの文書の縮小レイアウト表示が遅くてイライラしていた。S10のサンディブリッジCore i5-2520Mや家庭で使っているCore i5-4200M,でも描画が遅かった。
 今回はスムーズだ。8GBやSSD効果もあるけれど、CPU内臓のインテルHDグラフィックス 620のためか、すごく良い感じ。
 Excelは2007以降はマクロ処理のスピードが遅くなったのが欠点だったが、今回のExcel2016は少し使った限りでは随分早くなった。これもうれしい誤算だった。
 
4. モバイル系PCでDVDやD-Sub端子、優先Lan端子を持つ機種は少ない。
 そんなレガシーモデルだが、東芝ダイレクトはかなり弱気の価格設定なので、その点はお買い得感がある。USBも3口ある。シンクパッドも検討したがインターフェースに難がある。
 
5. 春モデルからキーボードにアキュポイントが付く。
 そのためかタッチパッドのボタンが下から上に配置替えされた。これが慣れない。右片手のみでできた操作がやりにくくなったと思う(左手にするしかないのか)。アキュポイントはまだ使わないので、今はマイナス評価だが・・・この点は人によるだろう。
 
6. キーボードは縦方向が狭い。キートップも小さめな感じ。
 最近の流行なので慣れないと仕方ないかも。13インチサイズのノートPCなのでキーボードは良いほうだが・・・。通常はワイヤレスキーボードで使っている。
 
7. 東芝の問い合わせ窓口は制限なし
 2016/11月からパナソニックのパソコンサポートの電話相談は購入5年後から有料扱いになった。それまではその制約はなかったし、電話はすぐつながるので調べるよりも電話で聞くほうが楽だった・・・coldsweats01
 レッツノートの累積台数が増えると大変なコストになるのだろうと推測する。東芝はいまのところ特に制限がない。が、繋がりにくいので自分で調べて解決する・・・coldsweats01
 
8. その他
・電源スイッチは本体の液晶側にあり、レッツノートの手前側スイッチよりは使いにくい。これも人それぞれだが、私的な使い方ではよくないのだ。
・RGB接続のD-Sub端子には雌ねじが無い。いまはこんな感じなんだ。
・指紋認証、当たり前のようについているが・・・
・パーテーションは5年ぶりにやってみた。とりあえず100GBをEドライブとした。
 
9.耐久性、品質の問題
 この辺りはわからない。液晶のドット抜けは無かった。
 
 
まだまだデータやソフトの移行が終わっていない。しばらくは落ち着かない。
そもそもがWindows10が馴染めない・・・
 
 
関連
 
 
 
Windows10 ダイナブック マルチ・デュアルモニター 3画面 外部接続

2017年1月25日 (水)

マルチ画面(モニタ)、3画面ディスプレイ設定方法(Windows10とインテル)

3画面以上つなげないとマルチ画面なんて言えない(ダイナブック)
 
今はレッツノートS10(Windows7)に2台の外部ディスプレイをつなぎ(本体画面はオフ)にして使っている。メインはHDMI接続で23インチWUXGA、サブは17インチSXGAの少し古いものでDsub接続だが、仕様外の縦置きにしている。場所を取らないから良い。
第二世代のサンディブリッジ内臓グラフィクでは三画面は不可能だった。HDグラフィックスは3000。
この使い方は、デスクトップとノートPCの二台持ちをする必要が無くてスッキリする。
 
そろそろWindows10にしないといけない・・・
条件は外部モニタ二台接続できるモバイル系ノートPC。トリプルディスプレイまで拡張できると良い。
レッツノートなら確実にできるはず。一度も故障しなかったことも凄いけれど、相変わらず野暮ったいので二の足踏む・・・
 
東芝ダイナブックに傾いている。
Core i7と性能が上なのに直販は安い。
ところが上記の二台接続を尋ねても保証はできません、というつれない返事。インテルの現在のcpuは3画面接続ができる性能なのに…追加のグラフィクボード無しで。
 
ところが二年前に東芝製PC(Corei5-4200M)を家庭用に買ってありWindows10に更新済みだった。これで試せばよい。なんとも灯台下暗しの悩みだった。
Win10_2  
(1) Windows 10 ディスプレイのカスタマイズの設定方法
まずWindows10のディスプレイ設定をすると、本体1に外部2と外部3をつないでも、認識できるのは二画面の任意の組合せだった。3画面同時はダメだった。
 
 1番のノート側ディスプレイの接続を切断する。
 2番を選び、メインディスプレイに指定する。
 3番を選び、デスクトップをこのディスプレイに拡張する
 
まあ、これでも一応満足だが、少しがっかり。
ちなみにダイアログボックス内の配置では、二つを左右ではなく上下配置すると、縦に拡張できることを最近知った。一体何に使うんだろう・・・sign02
 
Win10_3
 
 
(2) インテルHDグラフィクス設定により三画面まで拡張できる
図のようにディスプレイの配置とは関係なく、一番、二番、三番と自由に選択できる。
 
Shd_2
 
これで完全な三画面。左2と右3が拡張画面になる(接続できれば4台目も?)。
普段はあまり使わないが、あって困る分けではない。作業が込み入ったら生産性は高まるだろうと思う。
Hd3
実験はここまでしかやらなかったけど、この後もう一度(1)をすると、きちんと三台まで認識するのかな?
Windows 10(8も?)では拡張画面にもタスクバーが表示されるようになったようだ。あまり必要性は感じないけれど・・・
 
 
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