パソコン・インターネット

2009年11月10日 (火)

ディスプレイドライバ atikmdagが応答を停止 が解決した

たぶん。ここ1週間ほど、atikmdagの文字を見ていないから・・・

「ディスプレイドライバ atikmdagが応答を停止しましたが 正常に回復しました」
この忌まわしい有名なトラブルからようやく解放されたみたいだ。

解決のための対策は何のことはない、ATIから最新版のドライバーを入れただけだ。それは下のページをどうぞ。

atikmdagが応答を停止 ATIのドライバーを最新にしてみた

当初はエプソンダイレクトのサポートの指示で、購入時の同じドライバーを再インストールしただけだったが、ようするに最新版にすればよかったのだ。

ネットで調べても、そのような記述が見当たらなかった。むしろ最新版でもダメみたいな書き込みがあったような・・・・

むしろATI側が積極的に解決につながるようなブログまたはホームページを作って、ネットで検索されてユーザーがたどり着けるような対応をしてもらいたいものだ。

でも本当に治ったんだろうね。8月以来、数十回も出くわしていたのだから、出てこないと、なんだかサビシイキモスル weep

それと、atikmdag とはどんな略だろう。
ATIキミワルイダジ?

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2009年11月 4日 (水)

atikmdagが応答を停止 ATIのドライバーを最新にしてみた

Ati_radeon_80x この鬱陶しい、トラブルよ何とかしてくれ。
ディスプレイドライバ atikmdagが応答を停止しましたが 正常に回復しました」が相変わらず発生する。

1度起きて、直ぐ復帰する場合・・・・これが多い しかもWindows Vista起動直後でも発生する。
何かの操作中に、3-4回連続発生して、そのままブラックアウト・・・・これが一番困る場合だ。電源オフしか回復手段がない

2年前、エプソンダイレクトのMR-3300の購入時にはこんなことはなかったのに、ここ半年前から起きている。最近は頻発ぎみ。

以下にも書いたように、ネットで調べると有名なトラブルであるが、どうも解決策がはっきりしない。 atikmdagが応答を停止しました  は有名なトラブルみたい

何度もエプソンのサポートに電話しても、ドライバの再インストール程度の提案しかなかった。
今日は違うぞ
最初の担当者は、amdのホームページから問い合わせてくれ、というじゃない。
でも外資のサイトだ。電話窓口あったけど、いきなり中国語みたいなのが出てぞっとした。日本語に切りえるには2を押せと言うが、押したら何も出てこない・・・

メールでの問い合わせも、トラブルには直接応じない旨が書いてある。それでもと、送ってみたら、応答メールが来た。それが英文と文字化けメール。
こちらも付き合っていられない。
Ati_driver
再度エプソンダイレクトに電話して他の担当者が出た。こんどのサポート担当者は最新ドライバーをATIのサポートページまで案内してくれて、これが新しいやつ、というわけで
インストール作業を手伝ってくれた。

ATI Catalyst Display Driver     version 9.10

とりあえず、これを入れて様子みよう。
今日のサポート担当者は今までとは違っていたな。ずいぶんと人によるナー。

そのご、AMDグローバルカスタマケアから返信が来た。日本語で。キチンと丁寧なメールだった。

やはり最新版のドライバーを使うようにとのこと。 AMDのダウンロードサイトは こちら をクリック。

これで一件落着なら、もっと早くここにたどり着きたかったなー、と思う。

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2009年10月23日 (金)

Vista 失敗作の改訂版 Windows 7という名の新旧OS

またもやマイクロソフトの計画的陳腐化戦略の製品が登場した

Win7s_2 みんな買わされる?さあ、どうだろう? もう賢くなっているはずだが・・・coldsweats01

Vistaは出る出る、と言われ続けながら5-6年かかった。それから3年でWindows7の発売だ。ずいぶんと早い。
 つまり大幅に向上した新製品ではなく、大幅に作り直した改訂版だからだ。いやいや大急ぎで作り直した・・・という方が正しいだろう

 Vistaは失敗作であることを当のマイクロソフトは認めないが、企業ユーザーやpcメーカーは失敗作であることを知っている。
 証拠が、Windows XPへのダウングレード販売だ。旧作に戻るというのだから、ハイテク商品の世界では珍事。普通の会社や業界ではあり得ないことだが、一社独占の世界における苦肉の策。ようするに逃げるしかなかったのだ
Photo
 Vista登場期やパソコン売り場では、やたらと Windows フリップ3Dを演じていた。一目でVistaであることを訴求するため。
しかし、誰がそんな機能を使うの?。半透明表示もそれがどうした、という程度。ガジェットもどうなった? 今では、そして7でもほとんど語られない・・・



さて、ここ数週間、それに年末まではWindows7のニュースで賑わう。うっとうしいくらいだ。なかには、提灯記事も多い。

10/22こんなニュースがネットでも新聞でもみられた。

Windows 7発売開始、予約本数はVistaの発売3カ月分を超える

 記事を読んでも、数百万ユーザーの利用情報、3万回以上のユーザーインタビューとか、○秒時間短縮とかのような数字しか見当たらない。
 いったい何本売れたと言うのか、実数を明かさないで、3倍も売れたという宣伝だけ。デジタルの世界の人が、これではちょっとまずいのではありませんか。

 なお、Windows Vista の内部バージョンは6.0。Windows 7の内部バージョンは7.0でなくて、「Windows 6.1」である。正直な設定だと思う。

 OSの切り替えが起きると、いつもそうなのだが、笑い話のようなことがある。 新しいOSほど高性能のパソコンを要求するように作られる。それがマイクロソフトとインテルの戦略だから。パソコンメーカーもハードもソフトもマスコミも周辺業界はただ追随、追認するしかない。
 しかしながら、ユーザーは処理速度がすごく速くなったとは一向に体感できない。
遅いと感じたら、余計な機能をオフにして、体感スピードを上げるテクニックを探す。毎度毎度、書くことが無くなると、ネット上の専門媒体やパソコン雑誌では定番記事のように取り上げられている。  それを見越してクラッシック表示が用意されている・・・

 Windows8の構想もスタートしているようだ。Windows9でもWindows10でもいいけれど、パソコンOSには独占の弊害が長すぎるように思う。
 OSは黒子のように存在すればいい。派手な見栄えはどうでもいい。
 起動時間が10秒速くなったとか、ソフトの切り替え方法がどうだこうだ・・・・そんな程度で新製品とは・・・・おかしな世界だ。

 MS-DOSの時代からマイクロソフトは技術の会社ではない、マーケティングの会社だ、と言われることがある。
 技術で対抗できる会社は他にもたくさんあると思う。だがディファクトスタンダードとなった製品、大衆化した製品だからマーケティングの後押しがないと対抗できない。

 アップルは有力であっても閉鎖した世界だからディファクトスタンダードになれない。
Windows7の登場は、まさしくパソコンは成熟したという感じを受けるだろう。

 ディファクトスタンダードを打ち破るものが出現するとすれば、既存技術を否定するような技術革新でしかない。もういいだろう、強いライバルの登場がでてきても。
例えばグーグル(Google)のクロームOSのように。まだ見えないけれども期待するしかない。
いや、本当に、ユーザーからは見えないOSになるだろう。黒子のOS。

ちなみに、現在のパソコンはもう三年になろうとするけれど、ログオンから20秒以内にデスクトップ画面が表示される。Vistaはバックでいろいろやっているので直ぐにはアプリは起動できないけれど・・・




 

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2009年9月17日 (木)

atikmdagが応答を停止しました は有名なトラブルみたい

相変わらず、一日に一回くらいは、画面が真っ黒になる。
ブラックアウト というらしい
困ったものだ。

特に、修理(というより部品交換)から戻ってからは、
「ディスプレイドライバ atikmdagが応答を停止しましたが 正常に回復しました」
というメッセージを確認している。
修理前は、正常に回復しないから、ブラックアウトのままだった。

ネットで調べると、結構このトラブルがあるようだ。いくつか参考にしたものの、まだだめ。
はっきりはしないけれど、ATI RADION 固有みたいのようだ?

http://did2.blog64.fc2.com/blog-entry-83.html

この現象はパソコン購入してから一年半近くは出ていない。当初からデュアルディスプレイで使っている。
ブラックアウトが起きたのは数か月前からのことだ。
つまり何かのソフトとの関係で起きたように思う。

ATI RADION ドライバーのバグではないのかなー。

或いはハード的なミスなのだと思う。完璧にトラブルで止まるなら解決される問題だが、中途半端に回復するから、メーカーサイドで根本的に解決しようという動きがないではないか。

解決策が分かるのが先か、パソコンを買い換えるのが早いか。それともwindows 7にすべきか?

我慢するか!!!

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2009年9月 3日 (木)

エプソンダイレクトのパソコンMR3300の修理 一日で完了

8月のこと エンデバー MR3300がときどき不調で、とうとう修理に出す羽目になった
エプソンダイレクトのテクニカルセンターとの電話応対で直せるとよいのだが、何度も指示を仰いでやったが駄目だった。
Img_2132s
送るには「購入時の状態に戻す」ために増設メモリーなどは外さないといけないから、面倒なのだ。梱包も面倒。でも仕方ない、最後の手段となった。
5年の保守契約に入っていたから基本的には無料だ。

金曜日にペリカン便が取りに来て、月曜日に帰ってくるだろうと思っていたら
なんと日曜の午前に帰ってきた。送りも着も顔なじみのペリカン便のドライバーだったので
お互いに「へー、早いねー」と驚いた。ついでに「本当に直したんだろうな?」とつぶやいてしまった。

修理依頼は二点

1.使用中に突然画面が消えてしまう。どんな操作も受け付けないので、やむなく電源ボタンを長押しして消すしかない。その後再起動する
これが何日に一回から、一日に数回出るときがある。

2.前面パネルの開閉ラッチの故障。・・・・これは特に問題ではないが、ついでなので交換してもらう

---------------
予想通り、1は再現しなかったようだ。何日も何回もテストするわけにはいかないのだろう。
ということで、ハードディスクを新品交換、グラフィックカードとケーブルまで交換された

これが困った。あまりうれしくない。ハードディスクの重要な内容はバックアップしたけれど、実は取りきれていないものがあったから・・・

痛し痒しだ。初期状態からいろいろインストールしなくてはならない。
Windows Vistaの起動やアプリケーションの起動は早くなった。今のところは・・・excel2002などはクリックして1秒以内に起動する。

でも失ったものも大きい。あきらめきれずに電話した・・・

なんと、オペレータは「それなら松本にある古いハードディスクをお盆明けに送るから、データを吸い出して、また返却してください。センターにはそう指示します」

とあっさり言うではないか。
信じられない。なんと柔軟な対応。これは他社ではありえないのではないか。
しかも、HDDは電話の翌日に到着した。

一時的に二台のHDDをつないでデータ吸い上げようとしたが、ケーブルはユーザーが手配しなくてはならない。手元にないし、買っても無駄なので、HDDを交換しながらDVDにコピーした。

やはり普段からバックアップ用のHDDを持つ必要があるな、と思った時だ。以前のXP時代に使ったAT-900は5年間無事故無違反だったから、あまり深刻には考えていなかった。
今は320GBでも6千円程度で売っている。

エプソンダイレクトのパソコンサポートは顧客満足度が高いことでも有名だ。
オペレーターの質は高い方だと思う。つながりにくいのはユーザーが増えれば仕方ないことだが、メールでの対応もある。
今回初めて、メールも併用した。これまた丁寧で詳しい返答が来た。電話とメールのやり取りも顧客情報としてエプソンサイドでは一元的に管理できている様に見受けた。

でも結局は治らずに修理センターに送った次第だ。

とまあ、ここまでは、エプソンダイレクトの保守対応には満足しているのだが、実は修理後の現MR3300では、まだ違った(似たような)トラブルが発生している。

一瞬画面が消えるのだ。正常に復帰するので事なきを得ている。
メッセージがでる。
「ディスプレイドライバ atikmdagが応答を停止しましたが 正常に回復しました」

ドライバの再インストールやスタートプログラムのオンオフをしているが、稀に再現する。

結局、医者や病院の対応は良いけれど、完治していないみたいだ。

Windows7はどうしようか・・・・

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2009年7月 9日 (木)

ようこそグーグルクロームOS。さようならマイクロソフトとインテル

Chromeグーグルがパソコン用OSに進出。

かねてから噂だけは根強くあった。
2009/7/8 グーグルより発表があった。
Google Chrome(グーグル・クローム)OSが来年2010年末に登場するようだ。
対象はネットブックパソコン用。

電源投入後、数秒で起動してネットにつながるという目標だ。もちろんタダ。
現在、ブラウザーのメインはfirefoxだが、クロームも時々使う。機能的にやや不満があるが、とにかく早い点は優れている。

グーグルクロームOSの優位性は

万歳。と言いたい気分だ。
長い間のインテルとマイクロソフトの独占に風穴があく。
これまでもLinuxなどのオープンOSはあったが、ブランド力が足りない。技術者向けでしかない
グーグルがやればインパクトはけた違い。

パソコンの低価格化が一層加速する。
それだけでなく、マイクロソフトやインテルの計画的陳腐化というマーケティング戦略から解放される兆しが出てきた。

上位パソコン用は分からないが、最初のネットブック用グーグルクロームOSが成功すれば、当然進出するだろうと思う。クラウド時代に最適化されたOSということになるかもしれない。

現在のウインドウズOSはかなり安定しているが、かつて MS-DOSから始まり、Windows95、Windows98の時は何度となく、突然ハングアップして、データの再入力を迫られたことか・・・・その恨みはかなり消えているけれど・・・・

インテルのCPUが高速化しても、Windowsが肥大化して、ちっともメリット感が無い時代が長く続いたものだ。

マイクロソフトへのチェックメイトになるのだろうか。

パソコン用CPUもインテル独占から、大きく変わるのではないだろうか。

AMDだけでなく、NVIDIAとか或いはまったくの新興企業が出てくるだろうか。

期待大だ。

独占や寡占は、技術的な混沌を回避するが、その先に待ち受けるのは時間と思考の停滞である

ブラウザーとしての、グーグルクローム

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2009年2月12日 (木)

ホームページビルダー V13 へバージョンアップした

ホームページビルダー V9からV13へバージョンアップをした。

ホームページビルダーは毎年年末に小幅な改定でバージョンアップされるソフトである。今回は久しぶりに購入した。Hp13
いままではバージョン9だから何年プリだろう。当然ながら、バージョンアップのたびに毎年買い求める必要はないソフトだ。

最近はあまり新しい要素が無いので見送っていた。4年くらいたったから、という程度の意味でバージョンアップした。

自分のホームページが1999年からだから、10年前からのユーザーになる。
当時はいろいろなホームページ作成ソフトがあった。マイクロソフトも出していた。今でもあるかもしれないが・・・

今はこのIBM製ホームページビルダーが定番ソフトの座を占めたようだ。

思うに、狙い目は良かったようだ。途中で廃れるソフトでは、後々困るから・・・

以前はソースネクストが販売権を持っていたようだが、最近はジャストシステムに移っている。そのせいか少し値上がりしているような気がした。どうもこの当たりがよく分からないのだが・・・

使用感はあまり変わらない。編集画面のレイアウトがタブを使ってデザイン変更されたようだ。

●一番の問題はV9では、日本語入力が非常に遅くなり、使うに耐えられない、状況だった。それが今回のは解消しているので、その点だけを、高く評価したい。?。その程度

起動直後にサイトがうまく開けなかったが、IBMのヘルプセンターに電話したら、直ぐに解決した。

まだ更新程度にしか使っていないが、今後は次の点を検討したい。

・ホームページ内に入れるメニュー構造を新しくしてみたい

・携帯でうまく見られる工夫をしてみたい

・洗練されたデザインに変更してみたい



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2009年1月14日 (水)

見てきたVAIO type P 比べた EeePC S101

初めて見てきた ソニーのVAIO type P

都内での打ち合わせの後、新宿のビックカメラとヨドバシカメラに行ってみた。平日の昼間だからすいている。
今注目のソニーVAIO type Pを見てきた。触ってきた。
カタログがなく、お店でコピーしたような紙をもらった。かなり注文が入っているらしい・・・
印象は功罪半ばする。
そこそこ小さくて軽くて、取り扱いに優れている。

1600×768ドットの8型ウルトラワイド液晶は仕様的には凄いが、画面の文字が小さい。
大きくすることもできるけれど、それでも小さいと思う。標準だと、現在のメガネでも文字がよく見えない。われながら歳とったなーと、思い知らされるパソコンだ。
でも、少しポイント上げて使わないと、きつい、と店員も言っていた。

ソフトの起動が遅かった。ワードやエクセルが入っていないので、よく分からないが、IEの起動が遅く、もちろんオフラインでつながっていないのだが・・・IE画面が部分的に少しずつ表示されるのには、まるでふた昔のパソコンを使う感じだ。
ソニーはWindows XPの利用契約を持っていないのだろうか? 

cpuのATOM Z500番台で速度を上げたモデルにカスタマイズできるらしいが、どの程度の効果が体感できるのか?
とりあえず、今日はお姿拝見してそれで十分でした。

実用的だなと思ったのは、アスーステックのEee PC S101。こちらは見ただけだが、ハードディスクよりもEEEPCS101-BLK011X [EeePC S101 (グラファイト)]SSDモデルに興味がいく。
今の使用パソコンもそうだが、外でパソコンを出して、開いて、電源入れるというのはかなり億劫だ。その点で、SSDにより今までよりも気軽に使える気がする。という印象を受けた。
画面とキーボード、これが道具として実用的であることが大切。
見てくれも悪くない。

そのあと、東芝のダイナブックRX2イメージ:photo:RX2/T8GG SS RX2を久しぶりに見たが、やけに大きく感じてしまった。
錯覚とは恐ろしいものだ。
値段はともかく、これが一番よさそう

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2009年1月 9日 (金)

さすがSony VAIO type P。小型化実装技術というソニーのコア技術の結晶

Sonyらしい、ネットブックへの参入だと思う。
他のメーカーでは容易に真似できない、差別化された Atom搭載機です。type P
おしゃれで、実用性も高そう。5万円パソコンを買いたい人には、待っていたかいがある選択肢かもしれない。値段は10万円と高いが、それでも従来のモバイルノートと比べれば半額は安い。

圧倒的に軽いのが良い。普通軽さを競っていても 1.1kgとかそんなレベルだけれど
VAIO type Pは最軽量モデルで588g。片手で取り出しすることを想定しているようです。

一つ気になるのは、OSはVistaのみとのこと、Windows XPがない。レビュー記事を読んだところ、起動が遅いみたい。せっかくの取り回しの良いミニノートなのに、残念です。

画龍点睛を欠く・・・?

Vistaは不評のOSですね。最新でなくても、ビジネス用ならXPの方がメリットあると思う。
私のノートPC Lavie j は、初代pentiam Mの1Ghだが、不要なソフトを削り、512MBのXP利用で起動は40秒程度と軽快。起動が遅いと、持ち歩いても、ふた開けて電源入れたい、という気が起きにくいのだが・・・どうなんだろう?
でも、さすがソニーらしいパソコンだ。スペックも充実しているからけっこう売れると思う。

おしゃれに持ちたがる人もいるだろうね。

でも若い人向きだと思う。

だって老眼が進んだ身には、8インチはあまりにも小さい・・・

個人的には、東芝のダイナブックのss型に興味があります。Na01 mini製品画像
ネットブックなら、エプソンダイレクトのEndeavor Na01 miniがお勧めです。コストパフォーマンスに優れていると思う。使ったことはないけれど・・・

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2009年1月 7日 (水)

無線式 レーザーマウスのその後 Logicool MX1100

昨日買ったマウスの評価の続きです。

今まで、機械式マウス(ボール式というのが正しいのか?)、光学式マウス、そして今回のレーザー式へと使ってきた。しかも今回は初めての無線式。

ちなみに それらの基本的な違いは 富士通のここで代用

Img_16362 少し使ってみて、ロジクール MX-1100 の

●良いところは

・スクロールがスムーズ。 柔らかい操作感。連続のスクロールもまさにホイールが回り続けるような感じでイイ。上下スクロールが猛烈に速い。

・横方向のスクロールもできる。エクセルで便利な機能。 でもこれは従前のマウスでもできた

・拡大縮小表示は、従前はCtrlキーとホイールでできたが、今度は ホイールだけでできる。 それほどのメリットではないが、片手のみでできるのは良いかも

・ブラウザーの戻る、進む、のボタンがある。 

 前のは戻るだけだったので、少し便利になった気がする。でも、掌がもう少し大きくないと、あるいはつかむ位置を深くしないと、進むボタンの位置が、やや遠い。

・ドキュメントフリップ ボタンというのがある。 ステルスボタンとも言うらしい。ずいぶんとカッコ良い名前をつけたものだ。気がつかないようなところにあるが、右手親指で押す。

 これはAlt+Tab キーのウィンドー切り替えと類似。タスクバーまでポイントする面倒はなくなるが、今のところあまりメリットを感じない。

所で現在の机上は、緑のシートをかぶせて、その上に厚手の透明ビニールをかぶせた様式で使っている。机面が傷つかないように、というものなのだが・・・

この厚手の透明ビニールが、従前の光学式マウスには不向きで、ボール式の時のマウスパッドを使っていた。今回はパッドがなくても使えるはずだか、まだ何となく、ポインタの動きがぎこちないときがある。透明ビニールシートがネックなのだろう・・・

・ポインタの移動が速い !!!

マウスパッドを使い続けないとダメかもしれない。そうだとしても、手首を僅かに振る程度の小さな動きでポインタが十分、左右の画面内を素早く動いている。加速するのも良いと思う

・ズボンの上でも使えた。これは便利。足を机に投げ出して、そのズボンの上で使えるのは最高。ようするにどんなところでも使えるとすごくいい。

●悪いところは

少し大きすぎる。
重い・・・今のところあまり気にはならないが、持ち上げるとけっこう重い。
机のビニールに対しては、完璧とは言い難い。
10ボタンの意味が不明だ

もう少し小さいタイプ(持ち運びしやすい)で、ノートPCでも使えるのが良かったかもしれない
でも、今のところ十分満足している。

●追伸  「親指検索の勧め」

ネットを見ながら、特定の言葉をネット検索したい時がよくある。普通は「文字列をドラッグ」して「右クリック」してメニューから検索する

この検索機能をステルスボタンに対応させて使っている

つまり、文字列のドラッグ、ステルスボタンをオン、これでgoogleの検索インデックス画面が立ち上がる

とても便利だ。

名づけて、親指検索 !!!!!!

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2009年1月 6日 (火)

10ボタンの新しいマウスの感想 Logicool MX1100

久しぶりにマウスを買い替えたから、少しばかりの感動もある

有効期限が昨年末というNECダイレクトのポイントが残っていたので、無理やり使うはめになり、マウスを買った。
ヨドバシのネット通販よりも安いのが不思議だった。

PhotoロジクールMX-1100 [USB ワイヤレス レーザーマウス]

残念ながら正月休みには届かなかったが、本日到着。

1時間前までは有線式のスリーボタンのマウスを使っていた。特に悪くはない。戻るボタンも使いやすい、同じロジクール社製だ。

買い替えだから、無線式にした。
一様、マウスとしては高性能な方だと思う。10ボタンもあるというが、どこにそんなボタンがある、まだ不明・・・

とりあえずの感想は

マウスバッドが不要になったのが嬉しい。
ケープルがないのもすっきりする。 これでは当たり前すぎるかも

何よりも、マウス本体をあまり動かさないで、手首を動かす程度でマウスポインターが動くのがイイ。

何せ、デュアルディスプレイだから、好都合。

使いこなすようになったら、また書いてみよう。

この手の電子機器はあまり頻繁に買い替えない方が、技術進化を体感できるものだなー、とオモウ

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2008年9月24日 (水)

Google Chrome グーグル クロームとファイアフォックス

Chrome  グーグルからようやくブラウザーが登場した。
 初日だけでシェア1% だという。

現在は FireFox Ver3.0を使っている。これがメインのブラウザーだ
どうしてもうまく開かない時があるので、IE も使うけど、基本的にはあまり使わない。

 FireFoxは古くからのユーザーだが、タブブラウザーとしてすごく気に入っている。
 一度に7つのサイトを同時に開いて使っている。
Titlefirefox
グーグルのクロームは、現在は試用期間として使っている。起動が早く、ページ表示も早いのが、優れている。 もちろんショートカットのアプリ化も素晴らしい。

でも、ブラウザーとしての使い勝手は、やや物足りない。
特に、検索したキーワードの文字列が残って、ページ内をすぐに網掛け表示できる機能がないのが残念だ。 FireFoxは便利だ。

 クロームは、まだ生まれたばかりだ、今後の進化を期待したい。




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2008年2月27日 (水)

Vistaのメモリ2Gの効果は?

 前記事の続き
 パソコンのメモリーを購入時の1Gから、2Gに増設してみた。その状態でのVistaの
Windowsエクスペリエンス インデックスが次のものである。
インデックス値の改善効果は、期待したほどではなかった。Bista_2
 ●1Gのときのサブスコア値は、メモリが4.5だから、それが4.8になっただけだ。

 そもそも、グラフィクス値が3.5と低いのが気になるけれど、これでもMR3300の本体ではオプションでつけたボードだ。
 あとから知ったのだが、ATI Radeon HD2400PROというのは、かなり入門レベルようで、性能的にはたいしたことはないが、それでもインテル製の標準グラフィクボードだともっと低いだろう。

ちなみに、あわい期待だったが、メモリを増やしてもグラフィクには効果はないことがわかった・・・。

 メモリー増設による実際の体感速度は少し改善した。

 電源投入後からログインまでは変わらないが、デスクトップ表示後にガジェットが表示されるまでは 55秒が40秒程度へ、WordやExcelの起動も少し数秒だが、早くなった。今のところ、Wordの初回起動は4~5秒程度だ、エクセルはそれよりも少し早くきびきびとする。

 MR3300では、PC2-6400(DDR2-800SDRAM)を使わなくてはならないので、他のメモリよりも高いのがネック。一万円の投資になった。

 そもそもこのインデックス値は、あまり重要視されていないようだが、それでも購入時に分かるように、どのパソコンも表示しておいてくれるとありがたいと思う。多少の参考にはなるのではないだろうか・・・

 

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2007年12月 6日 (木)

Win Vista とデュアルディスプレイ

先月からビスタパソコンを使い始めた。XPからVistaまで4・5年もかかったのは幸いだった。
前機種は5年間使ったが、ほとんど故障なし。さすがに、xpの起動は遅くなってきた。
Img_0783デスクトップPCはエプソンダイレクトに切り替えて三台目だ。サポートが良いためだ。
今回はMR3300という機種。
使って驚いたのは、すごく静かであること。ハードディスクの回転音やファンの音が聞こえない。
欠点はやや大きいこと。5年前のAT-900を買った時に、その小型さに驚いたものだが・・・

本当にほしかったのは、後日発表された、超小型のST110。小さいことはよいことだ。パソコン本体など見えなくてもよい。
本当なら、5年間のハードウェアの向上を享受するためにOSはXP据え置きだったら、どうなのかなとも思っている。
Vistのメリットも多いが、慣れるまでは一苦労。

Img_0787●使ってみないと発見できないこともある
念願のマルチモニタ環境がようやく実現した。現在19インチの1280×1024と17インチの同を使っている。合わせて2560×1024の画面だ。画面サイズが変則だが、それほど違和感はない。
Excelでは図のように2画面にウインドウを開いて、横に広く使える。 もちろんWordでも同じだ。
メモリは2GBは必要みたいだ。今は1GBなのでVistaとしては最低ライン。

最後の写真は執筆中の本の全ページを表示した画面。WordのA4で110ページある(見開きを1ページにして書いたので、書籍上は2倍になる)。
Word2007も凄いなと思った。そして、苦労して書いた原稿が一つのウィンドウ画面に表示されてしまうと、、ガックリも来た。
でもよく考えればXPでもマルチ画面ならできたのだろうな・・・Img_0798

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2006年12月24日 (日)

新しい液晶モニターでマルチモニターの夢

最近、液晶モニターを買った。今のモニタは ナナオの17インチL565-A、健在だが、少し墨のところの液晶がくすんできている。
それはともかく、目的はマルチモニターにしたくて買い足した。

三菱、RDT197V(BK)。ビックカメラ有楽町店で安く売られていた。45000円ほどで20%ポイント引きだからお得と思って、つい買った。
前のナナオが7万円弱だからずい分と安くなったものだ。液晶テレビの暴落と同じように3年で半額になったような気がする。もちろん性能は高くなっている。
ところでマルチモニターにしようと思ったのだが、ナナオをアナログで、三菱をデジタルでつないでも、写らない。
パソコンはエプソンダイレクトのものでWin-Xp登場初期のものだ。仕様書を良く見たら、なんとマルチモニター対応ではない。
出力端子が二つあるから手っきり、できると思ったのだが、えらい間違いだった----

でも、来春にはVist対応パソコンに変えるのでそのときまでは、ナナオはお蔵入りとした。

それにしても19インチは見やすくて、画面も明るい。
幸いなことに、ドット抜けはなかったのが救いだ。
早くコイコイお正月。
はやくこいこいVistaパソコン・・・・

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2006年4月12日 (水)

4月なのに夏モデル

まだ4月半ばだと言うのにパソコン商戦は夏モデルに突入した。

商戦のピークは6月のボーナス時だ。
だいたいパソコン商戦は、春モデル、夏モデル、秋冬モデルの三回に定着しているが
数年前からシーズンの切り替えが早まった。ちなみに春モデルは12月から1月ごろ発表、秋冬モデルは早いところで8月に発表だったと思う。

さて今年の夏商戦はどうだろうか?
景気回復という追い風はあるが、薄型テレビと競合するのではないか、それに来年1月には5年ぶりに新windows が登場する。同時期にexcel やWordのオフィスソフトも大幅バージョンアップ。
ハードウェアのCPUもシングルからマルチへの切り替えトレンド中だ。最近出ている新型CPUもマルチCPUの第一段階の作品にすぎない。これからもっと熟成されたcpuが出てくる。
パソコンが壊れたとか、遅くて仕方ないという人以外なら何も買うときではない。
と思う。このごろ

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2006年3月30日 (木)

検索エンジンから村八分の例

ホームページを持つものとしては、検索エンジンの結果リストに一位で表示されたいものだ。商業サイトは皆それを望むわけだが、そのための手練手管を使いすぎると、よくないサイトとして検索エンジン、例えばgoogleは解釈して、そのサイト情報を検索データベースから削除してしまう。
サイトは存在するのだが、検索エンジンで探しても見当たらない。という事だ。
昨日それがあったらしくて話題になっている。
スパム扱いされる。無理な方法でインデックスの上位を狙いすぎると村八分だ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0603/29/news060.html

サイバーエージェントという会社の関連サイトだ。この話題で初めて知ったので個人的には何の実害もないけれど、本当に検索できない。そして当該サイトを表示しても
ページランクは0だ。
なるほどこれがスパム扱いか。と実感した。
手口の解説はhttp://www.sem-r.com/19/20060328232324.html
にある。
少し情報を追いかけていくと、手口は違えど過去に独BMW、RICOHドイツ法人などのサイトもスパム扱いされたことがあるらしい。一流企業がなんでそんな姑息な手をと思う。

たぶんにSEO対策エンジニアの評価につながるからかもしれないのが背景かも。

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2006年3月26日 (日)

よくあるマイクロソフト

Windows Vista発売延期
今までも何度も発売の噂がありながら、ようやく今年11月ごろに発売予定で落ち着いていたのに、またか。

来年1月への延期だからわずか数ヶ月なのだが、最大のイベントである年末商戦に間に合わないし、買い控えを起こすから、メーカーは大変だろう

こんどのビスタは2001年のwinXPより丸5年も経ったので待ち遠しくはあった。頻繁にOSの改定をされるのは迷惑だからだ。1995年のwin 95から98、ME、2000、2001年のXPへとかなり細かく存在したものだ。

今度のビスタには強力なグラフィクス機能がついていて透過表示や立体表示ができるということが派手に歌われている。しかしこんなのを本当に待ち遠しいと思うだろうか。
今のwinXPだって、速度が遅いと思った人は標準表示をやめて、アニメーション機能を停止してシンプルなデスクトップ画面の設定にしている。
また、そうするようにパソコン情報誌も勧めている。
つまるところ、新OSでは最新のCPUを入れたパソコンを買わないとダメというわけなのだ。
それでも、きっともたつき感はあるのではないか。その結果が、透過や立体をやめてクラッシック表示にしましょう・・・・では。
マイクロソフトオフィス製品も同時期に大幅バージョンアップするようだ。
シンプルな表示に徹して軽快に操作できるようにならないものか。
パソコンのハードが向上してもOSやアプリが重たくなるようでは体感的なスピードは変わらない。
昔々、PC-98の頃、BAsicでプログラムを書いていた。ハードを買い換えるとプログラムの実行速度が体感できるほど向上したのを覚えている。BASICそのものはほとんど進歩しなかったからだ。
・・・と言いながらも、このパソコンもXP誕生と同時に買ったのでそろそろ買い換えたいなー

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