文化・芸術
2009年11月 5日 (木)
2009年10月19日 (月)
傑作だ。 エア参拝 京都の清水寺へゴー
こんなサイトを発見した。10/15日からだとうのでまだ新しい。
京都いいとこzanmai」 の中のエア参拝。
Air 参拝 とはユニークな企画だ。 http://air-sampai.jp/
京都の清水寺の映像がきれいだというので、入った見た。
拝観料はタダ。
いきなりゴーンと大きな鐘のね。 あわててボリュームを小さくする。
なんとナレーション付きで
そんな気軽に来るな、と叱られた?
ナレーションを聞いていると、真顔で訪れた人ほど、可笑しくなる。
パソコンの前で、うやうやしくお参りしなさい。ということだが
現地に行きたくなる仕掛け。実にお見事。
オプションで一通り、めぐってみた。
胎内巡りは、善光寺にもあるけれど、ドキドキするものだ
ブラックアウトみたいだから心配してあちこちクリックした。間違って強制終了する人は出ないだろうか![]()
これなら他の神社仏閣でも真似して作ると良いかもしれない。そしてエアコンテストでもしたらどうだろう。 神事にふさわしい正当な参拝とジョーク満載の参拝ルートもあれば楽しいだろう。
所でエアーとはどんな意味なのだろうか
エアーギターが有名だが、ようするに無いのに、有るかのように上手にふるまう行為という意味なのかもしれない。
2009年7月25日 (土)
七五調で味わう 人生の漢詩 ・・・松下緑 漢詩戯訳
松下緑氏の漢詩戯訳 七五調で味わう 人生の漢詩 (監修)渡部英喜 (亜紀書房)
本日、奥様より頂きました。まだあまり読んでありませんが、まずはブログにアップ。
出たばかりなのか本の写真も少ないようで、まずは撮ってみました。
松下緑氏は中国の有名な漢詩を、思い切って日本人のそれもサラリーマンのような大衆的な心持で、訳しています。
戯訳とはありますが、従来の漢詩の訳とは違って、分かりやすくなじみやすいのが特徴です。
アマゾンで「七五調で味わう 人生の漢詩」はここをクリック
熱心なファンもたくさんいるようです。
本書は2003年の集英社からでた「サヨナラダケガ人生カ」の続編にあたる本です。
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2009年6月19日 (金)
一度は見たかった大阪城の雄姿
数え切れないほど大阪に行っても、一度も大阪城に行ったことが無かったので、仕事ついでに出かけた。
梅雨の晴れ間で、良いお天気。青空に天守閣が映えて美しい。
地元の人はあまり行かないようで、城内は空いている。
城の周りはとても広く、かなり歩く。
きれいに掃除されている。
天守閣は有料。エレベーターを降りてから先の階段はきつかったな。
日本人よりも外国人観光客の方が多い。
空いていてゆったりと見られた。
鯱鉾もきれいだった。
眺めもきれい。
敷地が広いため、一番近いような最寄駅が良く分からない。行きと帰りでかなり歩いたが、天気が良いのでよい運動になる。
天守閣の歴史は
・豊臣時代の初期のものは戦で燃え
・徳川時代の二代目は、落雷で燃え
・昭和6年 1931年 大阪市民の募金で作られたのが現在の三代目。・・・同館資料より
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2009年6月 2日 (火)
映画グラン・トリノ
大宮のマイカルでグラン・トリノを見た。
クリント・イーストウッドが監督主演のグラン・トリノはアカデミー賞候補にもなり、評判がよかったので見にいった。
もちろん内容は良い のだけれど、型にはまったような「衝撃のラスト」といかいう前宣伝用語は好きではない。ラストだけに意味があるわけではないと思う。
CGや特撮があるわけでもなく。風向明美な場所が登場するわけでもない。
美男美女のハイユウもいない、むしろその対極みたいな人物像ばかりだ。
人間を丁寧に描けば映画が作られるということだろう。
1日は千円の日。初めてそのメリットを体験した。普段は1800もするから、ずいぶんと安い
よほど込むかと心配したが、たった10人くらいしかいなかった。
本日の上映もたった一回だけ。あまり人気ないのかな。
若いころは、どの町にも一つくらいの映画館があったものだ、夜からは値引きして上映していたところもある。
そんな記憶が懐かしくよみがえる。
グラントリノはフォードの車であるが・・・
6/1、アメリカでGMが破産法の適用を申請した。
アメリカは迷っていた、GMの締めくくり方を。
GMは知らなかった、再生の始め方を。
歳をとるとこんな映画の良さが分かる。
2008年6月28日 (土)
薬師寺展
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