カテゴリー「旅行・地域」の66件の記事

2019年5月19日 (日)

うまいタイミングでホーランエンヤを見る

10年に一度とか、日本三大船神事の一つというフレーズは興味を引くには十分だった。島根県のローカル放送ではこの話題でもちきりだった。三大船神事を検索したら大阪天満宮の天神祭、広島厳島神社の管絃祭とコレだという。

公式サイトはこちら

お祭りは「渡御祭」と「中日祭」と「還御祭」の三つからなり、5/18土曜日が「渡御祭」。よく分からないまま、10年に一度の日だから、と人に勧められて急遽見に行った。松江駅から徒歩10分ほどの川岸に数万人の人が集まっていたと思う。

平たく言うと、船のお神輿だった。100隻の船団というが、地域ごとの5隻の出し物の大型船が見もので、それが近づいてくると観客は拍手で応える。

こんな感じで人の頭越しに写真をとるはめになった。

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装飾した大型船がゆったりとした櫂さばきで進みながら、唄声が響く。歌舞伎のようなド派手な衣装で、船の一番前では男役者、後ろが女装の役者が踊る。だから今日的に写真映えする。

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鈴なりの両岸の客に見えるように、船が近づいてきて、橋と橋の間をなんと三周もしながら河港へと向かっていく。相当疲れそうだ。結局、どこにいても見えるのだが、あまりに人が多くて、背の低い年寄りなんか辛そうだ。

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最初はちゃっかり本部席の横で見ていたが、結局ここが一番混雑していた。松江新大橋の上に行くと、隙間のある場所から見えるところもあったし、反対岸でも十分だった。

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川岸にゴザが引いてあったが、有料席もなく、また香具師が店を構えているわけでもなく、船神事に集中できてそれはそれでよいと思う。

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松江市内を少し歩いて松江城へ向かったが、道にゴミや吸い殻が無く、清潔感のある街並みだった。松江城は数年前にも来た時は、夕方で開場時間を過ぎていて散歩だけになっていたので今回やっと入ることができた。

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ところでホーランエンヤの意味がよく分からない。船を使うから漁の安全や大漁祈願と思ったが、五穀豊穣への願いとあったので意外だった。松江市は今でいうコンパクトシティーみたいに、徒歩圏に主要施設が集中している。また日本三大和菓子どころとしても有名なのだと。

 

 

 

2019年5月16日 (木)

伸び伸び住むには地方もありか

一月前にNiftyのブログシステムの大幅変更になり、何かと不具合が続き、利用者の中には暴言でサポートを批判する書き込みも相次いだ。多機能になったが、慣れからくる違和感はまだぬぐえない。一つの記事を複数カテゴリーを設定したり、みてくれのデザイン変更が強力なCCS機能で手軽になったのは評価できるが、文字フォントの扱いがまだよく分からないので、私的には気に入らない事も多い。

持ちたい人には、無料で広告が入りにくく高機能なFCブログを推奨する。

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数年前に松江市に行ったときも、市中心部を歩いているのにほとんど人の行き来をみなかった。

この日も車はそこそこ見るが渋滞とは無縁。観光客らしい人が少なかったのは、たまたまだろうか。観光案内所で話をしていたら、女性の一人旅が多いことに驚いた。朝夕でも一時間に四本くらいだったかな? 立派なたたずまいの出雲市駅。日が長いこの時期、なかなか日が暮れないが、月と一緒にうまく撮れた。

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街並みと道路が広々として快適だが、店舗らしいものが少ない。駅前に食事をする賑やかな所がなくて、駅中でも早々レストラン風の店が閉まっいた。

この蕎麦屋も夜七時で閉店だ、食べているときに数人が断られていた(^-^?)。なんと定期券を見せると10%割引、学生定期は15%と書いてあった。

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で一番、人気があったのは駅舎内のセブンイレブンだった。

その前にポプラというコンビニに入ったのだが、ビールが全く冷えていないのでやめた。その店は、まだエロ雑誌を堂々と並べていた。今どき・・・という驚き。清潔感も無かったな。

地方都市に住むと言っても、安定した良い職が無いと難しい。

大企業勤めの地方勤務だと、給料に比べて住宅や生活費が楽になるし貯金もできる。なにより本社のギスギス感が無くて精神的に楽だと言うが、子供の進学等ではハンディがあり夫婦のもめごとだと嘆く人もいて、それぞれだ・・・。

 

2019年4月 7日 (日)

建物の対比にみた企業城下町の凋落ぶり

古い市庁舎と大企業の年金基金ビル

明る~い ナショナル ♬

明る~い ナショナル

ラジオ~ テレビ~ ♬

な~んでも ナショ~ナ~ル~ 

今の我が家では松下製品の宅内シェアは低いが、CMソングが頭にこびりついた世代だから、「松下幸之助歴史館」を訪れたいと思っていたが、いつも昼間は見にいけず殺風景な街を歩くだけだった。その時の感想を裏付けるような新聞記事を読んだ後だったので、前と違う思いで出かけた。

3/19朝日新聞「パナソニックの街、薄れる存在感 人口減と縮む税収」は門真市の今を伝える。

・・・ピーク人口14万人が今は12万人となり、減少率は府内でも最悪だという。海外進出で下請けも一緒に出てゆき産業は空洞化し、かつて 75億円の法人市民税が今は15億円へ。人口増の時は下水道や学校のインフラ整備に追われ、それに伴う借金が積み重なって財政圧迫に。幹線道路の整備を優先して街づくりは後回しとなり細い路地が入り組んだまま。市は「治安や子育てに不安があるネガティブなイメージがついてしまった」と語る・・・

工場のメインストリートの広さを見ると、昔はここを数千人が一度に出社し、夫々の建物に吸い込まれていく光景が目に浮かぶ。しかし、これが超大企業の街かと思うほど道は狭く、駅周辺での吸い殻とチューインガムの跡の多さが目につく。

記事は企業の衰退と共に自治体が衰える例を書いていたが、門真市は事情が違うと思う。

パナソニックは拡大成長をしており、あまりにもデカすぎるから社内カンパニー制をとる。分割した一個のカンパニーですら売上が数兆円、そこにぶら下がる事業部でも数千億円になる(今年は4から7社編成にした)。

つまり、勤めている人が門真市に住んでいれば個人住民税は潤うが、それは昔の工員達や若者が賃貸や社宅や寮で近くにいた頃だろう。今はモノづくりではない高度エンジニアが主体だと思うから、高収入な彼らは環境や教育水準の良い市を選んで住み、この街に寄与しないと思う。

行先は工場の近くにある「松心会館」という企業年金基金の建物。典型的な大企業の福利厚生施設で宿泊は無いが贅沢な作り。レストランは低価格でやっていて外部の人も利用できる。

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そして会館の裏にあったのが門真市役所である。なんとも老朽化した建物が対比的だった。

企業は競争に勝つことで大きく豊かになれるが、自治体は競争が無いと思って油断しているから、選ばれなくなる。

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2018年5月26日 (土)

けやきビールフェスティバル…さいたま新都心でクラフトに酔う

けやき広場 春のピールまつり。 グラス貸出しの工夫は?

 
クラフトビールの日本最大級の祭典とうたい、北海道から沖縄まで日本全国のブルワリー、海外を含む69店舗300種以上のビールが揃っている、と案内しています。晴れて気温が高いと最高ですね。
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今年から?、テント内の席は土日などは有料扱いみたいです。前はそうでもなかった、という人がいて酔客同士の席取りトラブル防止なのか、収益化のためなのかな。
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実際は他のオープンスペースにシートを持ち込んでグループで楽しんだり、上の混雑を避けて一階ゾーンで静かに飲食と言う人もいます。また丁度よい立ち席もありますが数は少ないです。
 
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普段は手に入りにくい、珍しい地ビールがたくさんあって2カップお試し500円とか、4カップ1000円とかいろいろな組み合わせがありますが、昼間っからはそれほど飲めません・・・
 辛みの度数と同じく、苦みのランクが有ってかなり苦いのを飲んだら、帰宅後もその臭いが消えません・・・
 

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宣伝写真はみなグラスに注がれて、美味しさを演出します、ビール自体も美味しいはずですが、ここではプラスチックカップですから中身と釣り合いません。
マイグラス持参とか貸出しも良いかもしれません。
 
帰りがけに、ビールってすぐ出るものだから、さいたま下水道局はどう協賛しているのか、特別使用料を徴取しているのか、気になったのは悪酔いかな・・・
 

2018年2月11日 (日)

何十年ぶりかのプルタブはカンボジア製

東南アジア旅行の土産の中に、カンボジア製ビールがあった。

フタを外した時、昔懐かしいプルタブ式なのに驚いた。と言ってもすっかりこの名称を忘れていたのでネットでググった。
 
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へー、まだこうなっているんだって感じ。
導入している生産設備の問題なのだろうか・・・
 
今の若い人は知らないだろうけど、昔の飲料缶はみんなこのように、フタが部品のように取れるタイプ。この鉄片が、あちこちに落ちていて、海岸では足を切ったりもする。
飲み干すまで指にはめておき、最後に缶の中に落として捨てるのがマナーだけど、平気でタブを捨てる人もいた。
三十年前までは、道端にたばこの吸い殻とこのタブが平気で捨てられていたもんだ。
 
今はステイオンタブ式で缶本体から外れないようになっている。
味はというと、日本製に似ている。
 

2018年1月28日 (日)

相国寺で見た古い絵と不思議な絵

あの雪は、こちらには降らなかったようだ。
雪景色の金閣寺が見られるかと思ったけど、寒いだけ・・・
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色どりがさみしい季節なので、こんなお店が華やかに見える。
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京の冬の旅、お勧め先の相国寺、法堂・方丈など三点セット
 
大きなお寺だ。初めて見物したけど寒かった・・・
臨済宗相国寺派の大本山と言うだけあってけっこう広い境内。隣に同志社大学があって開放的な感じ。
 
文字絵というのをまじまじと見た。展示はホンモノではないけど、昔の人はよくもまあ書いたものだと感心する。筆といっても骨を使うという。魚の骨かな?
今は絵文字の時代だけど・・・少し前のパソコン世界ではアスキーアートというのが流行った。今でも2chに行くと見かける。
Img_1154 白像の杉戸絵
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こんな縁側に置いておいて・・・と思うけど、雨戸はない。縁側には緩い勾配があって吹き込んだ雨が流れ落ちるようになっていた。
この後、泣き龍の天井絵を見たけど、お堂の中で柏手打つのがなんとも変な感じ。龍の目がどの方向から見ても、見る人をにらむ様に描かれているとガイドが語る。確かにそうだったけど、それは平面だからそう見えるのではないの・・・と内心ツッコんだ 
 
相国寺の林光院の不思議な絵
Img_1164 とても古い絵が期間限定で公開されているのかと思って見に行った。
ななんと、最近書かれた絵だという。中国人の画家だという。
ガイドがやたらと熱っぽく語るけど、歴史があるわけではないから、なんなんだよーって感じ。どう見ても猫なんだけど、これは虎だと言い張る。仏教世界の龍と虎の襖絵だ。
この襖絵は今後は公開予定なしと言い、秘蔵扱いするみたいでもったいぶるけど・・・なんとなく、新商品化しているように見えてくるわけよ。
 
土産に買った抹茶の饅頭・茶和は美味しかった。さすが俵屋吉富製。
林光院の住職は金閣寺に務めに行っているとか話してくれた。あちらは観光名所としてはずっと上だけど、寺の格としてはこちらが本店、あちらはずーと格下、支店というよりも営業所レベルらしい・・・。
通俗的で分かりやすい 
 
まぁ確かに金閣寺の場所は山寺風だからね。相国寺はグンといい場所にある。昔から立地はそこに立つ者の格付なんだな、と歩きながらしみじみと思った。
 
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隣にある同志社大学は立派できれいだった。
昔の印象は古いと言うだけ、入るのは易しそうだったと思うけど、今では関西私学の雄とか言われるらしい。女子学生がこれまたお洒落。
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当節の私学経営は、勉強できる女子高生の人気を集めて受験させることで偏差値を上げて上位校ブランド化を図るわけだが、同志社大学は立地と校舎がお洒落だから人気出るわけだなとこれまた通俗的に思った。
学食に行きたかったけど、空腹ではなかったのでやめた。
 
寒い一日だった。
確か市バスの一日フリーパス500円が値上がりするらしい。
 
 

2018年1月22日 (月)

大雪だけど遠くから想うこと

イヤなときに出張になった。

昼にタクシー呼んでも繋がらない。雪だから電話多かったみたい。
仕方なく、歩いて駅まで。
キャリーバックを引いて歩いていたら、なんとなく雪かきしているみたいで、笑っちゃた。
おまけに知人に会ってしまい、腐れ縁かなと・・・
 
普段は混むはずのない三時ごろの新幹線は満席。
止まるはずのない、小田原で止まりますとアナウンス。車体に着いた雪落とすとか・・・
 
道中は「雪のために遅れて申し訳ありません」と、言いわけがましい車掌アナウンスの繰り返し。
その後は雪景色は無かったけど、京都の手前は凄かった。
 
首都圏の交通情報をネットで見ていてつくづく思うのは、東京の脆弱性。
雪のためではなく、自由に任せて人も資本も集まりすぎた一極集中のツケでしょう。
 
今の東京中心の経済はほとんど日本の自殺行為みたいに見える。
分かっていても、誰も止められないのが、日本人の弱さかな。
心配性なのか、こんな悪天候の時に大地震きたらどうなるの・・・、3.11の時は温かい晴れ日だったから、幸いにも多くの人が歩いて帰宅できたけどね。
 
遅ればせながら、東京への大学生集中を抑制する政策が実施される。
受験生にかわいそうだと言う意見もあるけど、自由放任ならもっとかわいそうな事態になると思う。焼け石に水も、マクロ的には正しいと思う。
 
前から言われているように、行政機関がもっと引っ越すべきだ。
それだけで内需拡大になるし、首都圏の災害リスクが減る。

2017年9月 9日 (土)

高速バスの客席から見えるIT化された物流の風景

久しぶりに高速バスに乗った

 
思いついたように、急遽、新幹線から高速バスに切り替えて出かけた。
富士急の高速バスのネット予約は当日はできないため電話したもののなかなかつながらなかった。
 
利用の少ない時間帯のためか、客は10人ほど。
新幹線のように通路を人が行き交う事もなく、車内はとても静かだった。
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それにしても料金設定に驚いた。
行程からして1時間の新幹線と二時間のバスだから半額で良いと思うがそれよりも安く、たった2300円。
ただし椅子がもう少し良ければと思う。
 
外を見ているとやけにバスのスピードが速く、どんどん追い越していく。
リミッターが付いていないのか、客が少なくて軽いのかわからないが・・・高い位置の座席からは、追い抜きざまに乗用車やトラックの運転席がとてもよく覗ける。
 
助手席に荷物が散乱している人や片付けている人など様々。
カーナビやスマホをアタッチメントで取り付けている様子がよく見える。最近のトラックは大型タブレットを取り付けている例もある。私用か仕事用なのかは分からない。
 
さらに運転席の左側にコンソールらしきものがあり、そこにノートパソコンが置いてあるという人もいた。
つまり三台の画面だから私と同じで!。
 
そのようなトラックを数台見かけた。
パソコンができないとトラックの運転ができない、という時代だ。
 
たまに、動画らしきものが映っているクルマもあったな。
うらやましい気もするけど・・・
 
本を読んでいるよりも面白い光景だった。
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運転手に話したら、丁寧にも高速のバス停にタクシーが来るように手配までしてくれた。見事なサービスぶりに驚く。
 

2017年2月 4日 (土)

道草がてらの冬の京都は寒いです・・・

新幹線の車窓から富士山を撮るには、タイムラグの無いカメラがいいですね。
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大阪に行くとき。
手前に電線が入ったりして、なかなか良い写真は撮れません。愛用のデジカメIXYは少し古くて、シャッターボタンからのタイムラグが長いためコツが必要です。
 
●京都水族館
お勧めと言われたこともあり、久しぶりの水族館見物となりました。なかなか良かったです。屋内なので寒くもない・・・
 オオサンショウウオ
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●東寺、五重塔の内部公開
心柱で有名ですが、4度も焼失した歴史があるようです。古い日本建築物では、建物の構造や誰が建てたとかがパンフレットに詳しく書かれていますが、焼失については、いつ燃えちゃったとしか書いてありません。
火災等の原因やその後の顛末、なんでそんなに繰り返されたのかまで書いてあると興味がわくのですが・・・。
内部公開の特別イベント中なので寄りました。
火の気はおろか、ひと気もありません・・・
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●伏見稲荷大社
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人が少ない瞬間を撮りましたが、本当は中国人観光客がいっぱい。むしろその混雑ぶりをとる方が良かったと反省します。
屋台の主まで中国人?が居たのにはビックリです。
 
外の通りを歩いていて、一人の観光客と思しき人に尋ねられました。中国語しか話せない人なので困りました・・・
 
寒いのと眠いので早めに切り上げました。
京都タワー下の風呂屋に行くのも億劫になってしまいました・・・。
 

2017年1月14日 (土)

京浜運河、冴えわたる光景

久しぶりに埼京線で天王洲アイルまで出かけた。

大宮から乗り換えなしでりんかい線に乗り入れできて便利だ。
寒波到来の影響で冷え込んでいる。
埼京線の窓からは富士山もきれいに見えた。
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風も無いので陽当たりはとても暖かいから、京浜運河沿いをシーフォート辺りまで歩いた。
Sp_20170111_121553 青空に、飛行機雲がきれい。
それにしても、このような場所を埋め立てて高層ビルやマンションをよく建てるものだと感心する。帰りのモノレールからはまだ造成している所が見えた。地盤改良みたいなことをしている土地があって、技術の過信ではないのかなーって思えた。
海のある景色は好いものだけれど、内陸の方が安心して住めると思うこのごろだ・・・
 
帰りに東京駅の八重洲口によったので、城東小学校の横を通った。ここを撮るのは二回目。東京駅から徒歩3分?、ビル街に隠れてしまう小学校。
もうじき取り壊して高層ビルの中に移転するらしい。
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せっかくなので有楽町ビッグカメラにある東芝ダイレクト店に寄って相談をしてきた。
 

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