旅行・地域

2018年5月26日 (土)

けやきビールフェスティバル…さいたま新都心でクラフトに酔う

けやき広場 春のピールまつり。 グラス貸出しの工夫は?

 
クラフトビールの日本最大級の祭典とうたい、北海道から沖縄まで日本全国のブルワリー、海外を含む69店舗300種以上のビールが揃っている、と案内しています。晴れて気温が高いと最高ですね。
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今年から?、テント内の席は土日などは有料扱いみたいです。前はそうでもなかった、という人がいて酔客同士の席取りトラブル防止なのか、収益化のためなのかな。
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実際は他のオープンスペースにシートを持ち込んでグループで楽しんだり、上の混雑を避けて一階ゾーンで静かに飲食と言う人もいます。また丁度よい立ち席もありますが数は少ないです。
 
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普段は手に入りにくい、珍しい地ビールがたくさんあって2カップお試し500円とか、4カップ1000円とかいろいろな組み合わせがありますが、昼間っからはそれほど飲めません・・・
 辛みの度数と同じく、苦みのランクが有ってかなり苦いのを飲んだら、帰宅後もその臭いが消えません・・・
 

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宣伝写真はみなグラスに注がれて、美味しさを演出します、ビール自体も美味しいはずですが、ここではプラスチックカップですから中身と釣り合いません。
マイグラス持参とか貸出しも良いかもしれません。
 
帰りがけに、ビールってすぐ出るものだから、さいたま下水道局はどう協賛しているのか、特別使用料を徴取しているのか、気になったのは悪酔いかな・・・beer
 

2018年2月11日 (日)

何十年ぶりかのプルタブはカンボジア製

東南アジア旅行の土産の中に、カンボジア製ビールがあった。

フタを外した時、昔懐かしいプルタブ式なのに驚いた。と言ってもすっかりこの名称を忘れていたのでネットでググった。
 
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へー、まだこうなっているんだって感じ。
導入している生産設備の問題なのだろうか・・・
 
今の若い人は知らないだろうけど、昔の飲料缶はみんなこのように、フタが部品のように取れるタイプ。この鉄片が、あちこちに落ちていて、海岸では足を切ったりもする。
飲み干すまで指にはめておき、最後に缶の中に落として捨てるのがマナーだけど、平気でタブを捨てる人もいた。
三十年前までは、道端にたばこの吸い殻とこのタブが平気で捨てられていたもんだ。
 
今はステイオンタブ式で缶本体から外れないようになっている。
味はというと、日本製に似ている。
 

2018年1月28日 (日)

相国寺で見た古い絵と不思議な絵

あの雪は、こちらには降らなかったようだ。
雪景色の金閣寺が見られるかと思ったけど、寒いだけ・・・
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色どりがさみしい季節なので、こんなお店が華やかに見える。
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京の冬の旅、お勧め先の相国寺、法堂・方丈など三点セット
 
大きなお寺だ。初めて見物したけど寒かった・・・
臨済宗相国寺派の大本山と言うだけあってけっこう広い境内。隣に同志社大学があって開放的な感じ。
 
文字絵というのをまじまじと見た。展示はホンモノではないけど、昔の人はよくもまあ書いたものだと感心する。筆といっても骨を使うという。魚の骨かな?
今はhappy01絵文字の時代だけど・・・少し前のパソコン世界ではアスキーアートというのが流行った。今でも2chに行くと見かける。
Img_1154 白像の杉戸絵
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こんな縁側に置いておいて・・・と思うけど、雨戸はない。縁側には緩い勾配があって吹き込んだ雨が流れ落ちるようになっていた。
この後、泣き龍の天井絵を見たけど、お堂の中で柏手打つのがなんとも変な感じ。龍の目がどの方向から見ても、見る人をにらむ様に描かれているとガイドが語る。確かにそうだったけど、それは平面だからそう見えるのではないの・・・と内心ツッコんだ coldsweats01
 
相国寺の林光院の不思議な絵
Img_1164 とても古い絵が期間限定で公開されているのかと思って見に行った。
ななんと、最近書かれた絵だという。中国人の画家だという。
ガイドがやたらと熱っぽく語るけど、歴史があるわけではないから、なんなんだよーって感じ。どう見ても猫なんだけど、これは虎だと言い張る。仏教世界の龍と虎の襖絵だ。
この襖絵は今後は公開予定なしと言い、秘蔵扱いするみたいでもったいぶるけど・・・なんとなく、新商品化しているように見えてくるわけよ。
 
土産に買った抹茶の饅頭・茶和は美味しかった。さすが俵屋吉富製。
林光院の住職は金閣寺に務めに行っているとか話してくれた。あちらは観光名所としてはずっと上だけど、寺の格としてはこちらが本店、あちらはずーと格下、支店というよりも営業所レベルらしい・・・。
通俗的で分かりやすい coldsweats01
 
まぁ確かに金閣寺の場所は山寺風だからね。相国寺はグンといい場所にある。昔から立地はそこに立つ者の格付なんだな、と歩きながらしみじみと思った。
 
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隣にある同志社大学は立派できれいだった。
昔の印象は古いと言うだけ、入るのは易しそうだったと思うけど、今では関西私学の雄とか言われるらしい。女子学生がこれまたお洒落。
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当節の私学経営は、勉強できる女子高生の人気を集めて受験させることで偏差値を上げて上位校ブランド化を図るわけだが、同志社大学は立地と校舎がお洒落だから人気出るわけだなとこれまた通俗的に思った。
学食に行きたかったけど、空腹ではなかったのでやめた。
 
寒い一日だった。
確か市バスの一日フリーパス500円が値上がりするらしい。
 
 

2018年1月22日 (月)

大雪だけど遠くから想うこと

イヤなときに出張になった。

昼にタクシー呼んでも繋がらない。雪だから電話多かったみたい。
仕方なく、歩いて駅まで。
キャリーバックを引いて歩いていたら、なんとなく雪かきしているみたいで、笑っちゃた。
おまけに知人に会ってしまい、腐れ縁かなと・・・
 
普段は混むはずのない三時ごろの新幹線は満席。
止まるはずのない、小田原で止まりますとアナウンス。車体に着いた雪落とすとか・・・
 
道中は「雪のために遅れて申し訳ありません」と、言いわけがましい車掌アナウンスの繰り返し。
その後は雪景色は無かったけど、京都の手前は凄かった。
 
首都圏の交通情報をネットで見ていてつくづく思うのは、東京の脆弱性。
雪のためではなく、自由に任せて人も資本も集まりすぎた一極集中のツケでしょう。
 
今の東京中心の経済はほとんど日本の自殺行為みたいに見える。
分かっていても、誰も止められないのが、日本人の弱さかな。
心配性なのか、こんな悪天候の時に大地震きたらどうなるの・・・、3.11の時は温かい晴れ日だったから、幸いにも多くの人が歩いて帰宅できたけどね。
 
遅ればせながら、東京への大学生集中を抑制する政策が実施される。
受験生にかわいそうだと言う意見もあるけど、自由放任ならもっとかわいそうな事態になると思う。焼け石に水も、マクロ的には正しいと思う。
 
前から言われているように、行政機関がもっと引っ越すべきだ。
それだけで内需拡大になるし、首都圏の災害リスクが減る。

2017年9月 9日 (土)

高速バスの客席から見えるIT化された物流の風景

久しぶりに高速バスに乗った

 
思いついたように、急遽、新幹線から高速バスに切り替えて出かけた。
富士急の高速バスのネット予約は当日はできないため電話したもののなかなかつながらなかった。
 
利用の少ない時間帯のためか、客は10人ほど。
新幹線のように通路を人が行き交う事もなく、車内はとても静かだった。
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それにしても料金設定に驚いた。
行程からして1時間の新幹線と二時間のバスだから半額で良いと思うがそれよりも安く、たった2300円。
ただし椅子がもう少し良ければと思う。
 
外を見ているとやけにバスのスピードが速く、どんどん追い越していく。
リミッターが付いていないのか、客が少なくて軽いのかわからないが・・・高い位置の座席からは、追い抜きざまに乗用車やトラックの運転席がとてもよく覗ける。
 
助手席に荷物が散乱している人や片付けている人など様々。
カーナビやスマホをアタッチメントで取り付けている様子がよく見える。最近のトラックは大型タブレットを取り付けている例もある。私用か仕事用なのかは分からない。
 
さらに運転席の左側にコンソールらしきものがあり、そこにノートパソコンが置いてあるという人もいた。
つまり三台の画面だから私と同じで!。
 
そのようなトラックを数台見かけた。
パソコンができないとトラックの運転ができない、という時代だ。
 
たまに、動画らしきものが映っているクルマもあったな。
うらやましい気もするけど・・・
 
本を読んでいるよりも面白い光景だった。
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運転手に話したら、丁寧にも高速のバス停にタクシーが来るように手配までしてくれた。見事なサービスぶりに驚く。
 

2017年2月 4日 (土)

道草がてらの冬の京都は寒いです・・・

新幹線の車窓から富士山を撮るには、タイムラグの無いカメラがいいですね。
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大阪に行くとき。
手前に電線が入ったりして、なかなか良い写真は撮れません。愛用のデジカメIXYは少し古くて、シャッターボタンからのタイムラグが長いためコツが必要です。
 
●京都水族館
お勧めと言われたこともあり、久しぶりの水族館見物となりました。なかなか良かったです。屋内なので寒くもない・・・
 オオサンショウウオ
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●東寺、五重塔の内部公開
心柱で有名ですが、4度も焼失した歴史があるようです。古い日本建築物では、建物の構造や誰が建てたとかがパンフレットに詳しく書かれていますが、焼失については、いつ燃えちゃったとしか書いてありません。
火災等の原因やその後の顛末、なんでそんなに繰り返されたのかまで書いてあると興味がわくのですが・・・。
内部公開の特別イベント中なので寄りました。
火の気はおろか、ひと気もありません・・・
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●伏見稲荷大社
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人が少ない瞬間を撮りましたが、本当は中国人観光客がいっぱい。むしろその混雑ぶりをとる方が良かったと反省します。
屋台の主まで中国人?が居たのにはビックリです。
 
外の通りを歩いていて、一人の観光客と思しき人に尋ねられました。中国語しか話せない人なので困りました・・・
 
寒いのと眠いので早めに切り上げました。
京都タワー下の風呂屋に行くのも億劫になってしまいました・・・。
 

2017年1月14日 (土)

京浜運河、冴えわたる光景

久しぶりに埼京線で天王洲アイルまで出かけた。

大宮から乗り換えなしでりんかい線に乗り入れできて便利だ。
寒波到来の影響で冷え込んでいる。
埼京線の窓からは富士山もきれいに見えた。
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風も無いので陽当たりはとても暖かいから、京浜運河沿いをシーフォート辺りまで歩いた。
Sp_20170111_121553 青空に、飛行機雲がきれい。
それにしても、このような場所を埋め立てて高層ビルやマンションをよく建てるものだと感心する。帰りのモノレールからはまだ造成している所が見えた。地盤改良みたいなことをしている土地があって、技術の過信ではないのかなーって思えた。
海のある景色は好いものだけれど、内陸の方が安心して住めると思うこのごろだ・・・
 
帰りに東京駅の八重洲口によったので、城東小学校の横を通った。ここを撮るのは二回目。東京駅から徒歩3分?、ビル街に隠れてしまう小学校。
もうじき取り壊して高層ビルの中に移転するらしい。
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せっかくなので有楽町ビッグカメラにある東芝ダイレクト店に寄って相談をしてきた。
 

2016年12月 4日 (日)

海外便り

ハーメルン
Photo
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フランクフルト中央駅

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Rマンハイム
Sr2
シュトットガルトのクリスマスマーケット
S2
不詳
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2016年7月17日 (日)

佐久インターのおぎのやが閉店・解体中でした

「峠の釜めし」おぎのやの佐久インター店が解体中にびっくり

上信越道の碓井軽井沢から9本のトンネルを抜けるとそこは佐久平。
そのまま浅間山を右手に見ながらの高速ドライブもいいけれど、やや単調なので佐久ICか小諸で降りて、浅間サンラインやのどかな田舎道を行くことにしています。
人によってはその方が単調に思うかもしれませんが・・・
 
先日、佐久インターで高速を降りたとき、目の前の光景にビックリ。ある筈の、おぎのやの巨艦店がありません。sign01
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『ただいま解体中』。
 
一瞬、建て替えかなとも思いましたが、店名の看板に乱雑に×印を付けていたので、撤退なのでしょう。店舗閉店という光景は、日常的に珍しくもありませんが、大きなお店が突然亡くなるとビックリします。
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食事だけでなく土産物の買い物やトイレ休憩に最適なお店だと思っていたのですが・・・残念です。
 
混雑する季節にしか行かないので、年間通しては見かけによらず不採算だったのかもしれません。
上信越道の開業当初は賑わったものの、佐久ICがたんなる通過点となってしまったのでしょうか?
 
広い敷地ですが、更地にして返却なのか売却なのか、どうなんでしょう。
 
後は何ができるのでしょうか?
 
何もできないのでしょうか?
 
出来たとしても、その施設もせいぜい20年ほどの寿命では・・・そう思う地方経済の風景です。

2016年7月15日 (金)

苔むす小諸城跡、懐古園へ立ち寄る

ただただ懐かしい思い出の地、小諸懐古園

 
先日、長野からの帰りに、天気も良いし時間も余ったのでぶらっと寄り道しました。隣の上田城は大河ドラマ「真田丸」効果で賑わっていても、小諸城までは及ばないようです。
なぜ小諸城址公園と呼ばずに懐古園というのか知りませんでしたが、今回、知ることができました。
 三の門。Img_9449
 
自分の中では、三回は来たことが有ると思っているのですが・・・。
一番目は、小学生の頃に遠足できたことがある気がしてなりません。断片的にも思い出せないのに、なぜか来たはずだと懐かしい感じがします。
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二回目は大学生の頃に写真を撮りにきたこと。懐古園の風景よりも、草笛を吹く名物和尚さんを撮ったことをハッキリ覚えています。当時は知りませんでしたが、横山租道禅師という方です。
 記念碑がありました。
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三回目は、長女が小さい頃に帰省がてら遊園地に寄った気がします。多分アルバムでも探せば記録はあるかもしれないけど、ほとんど覚えていません。
 
苔むす石垣や朽ち果てそうな感じの風景が見られますが、それがとてもいい、と思うのは年をとった証拠です・・・coldsweats01
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Img_9419 黒門橋
 
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島崎藤村の「千曲川旅情のうた」でも有名です。
藤村記念館にも立ち寄りました。学生時代に「破壊」や「夜明け前」を読んだものですが、今は書店には文庫本として置いてあるのでしょうか。ほとんど読まれないでしょうね・・・
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手前の緑が巨大で、肝心の千曲川の水量は少なくて、がっかりな眺望でした。
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富士見台より
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Img_9423 長野県では最古(懐古ではない)の動物園だそうです。
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断崖絶壁みたいな所にあって狭いから動物の種類は少ないけど、小さい子供連れなら楽しめるでしょう。ライオンもいました。
近くには遊園地があります。そちらの方が昔は有名だったかもしれません。
 
本丸跡と懐古神社
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よくもこんな崖地に城を築いたなと感心します。
今なら建築許可おりません・・・
 
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