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2011年3月28日 (月)

議員3割減らすと思ったら、議員給料3割削減で災害対策費へだった。元は税金だよ

議員の人数が3割減らすのかと勘違いしてしまった。残念と皆が思う。

朝日新聞 議員歳費3割削減、民自公が合意 総額約21億円

浮いた額を震災の復興に当てるというが、半年に限定とのこと。半年で復興が終わるわけないのに?
3割給料減らしてそれを寄付したなんていう論理になるのだろうか。元は税金だよ。

議員人数30%削減のほうが、もつと効果的だと思うのに残念だ。

震災前には、内閣総辞職とか衆議院解散して総選挙、なんていう話も常に出ていた。
今はそんな雰囲気はないけど、復興の道筋が少し見えてきたら、解散総選挙などという話もでるだろう。

でも、ちょっと待ってよ。

一票の不公平も解消していない。
議員定数の削減もしていない。
議員歳費(給料)も減らしていない。

議員を律することを議員に任せなくてはならない、というのが癪にさわる。

それで、また選挙しても、同じような人間がまた出で来るだけ。
500人も議員いらないよ。そっちを直してから選挙しないと意味がない。
民主主義といっても選挙とは不思議なもの。
バイタリティいっぱいにふるまえばよいだけなんだから。
厚顔無恥を平気で出来る人間は、選挙という試練には向いている。一種の熱病を起こすような人だ。

でも、その後の熟議には不向きな人材ばかりになりそうだ。
本当に500人の中で何人がまともにオリジナルある仕事をしているのだろうか。
秘書と一緒に手続きの世界に没頭しているだけではないのか・・・

奉仕する精神で立候補して当選したんじゃないのか、いまこそ大活躍できるチャンスですよ。

皆さんしっかりしてね。

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