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2011年4月22日 (金)

地震の南下。千葉県北西部まで震源が南下しているようにみえる

大きな余震リスクは減ったらしいが、地震の南下は止まっていないようだ

Photo_2

東北沿岸から茨城沖までの広い範囲での余震はまだ続いているけど、震源が時々南下してきて、茨城県内陸部まできていた。と思っていたのは少し前だが、最近は千葉県沖や千葉県北西部の内陸まで地震が発生している。

方面は違うが、秋田県でも発生している。
もちろん平時でも日本では震度1や2程度はあちこちで発生していると思うが、東北から関東にかけては誘発地震というのはあると思う。でないと、こんなに広い範囲でこの短期日の間に地震が相次いで発生するわけがない。

フィリピン海プレートが南下を止めてくれるといいんだけど、それはそれで新たな歪を生むように思えて仕方ない。


地震の予測はできない。せいぜい30年以内での確率でしかないという。酷な言い方だが専門家は薄く予測し、素人は深く心配する。

首都圏では関東直下型が懸念されている。首都圏と言っても結構広いから、その震源域はどのあたりを想定しているのだろうか。

想定地域が分かったところで、その通りに当たるわけではないけれど、有力候補場所(なんと不名誉)をいくつか挙げてみてもらいたいものだ。ひょっとして、うちの下か!。

そして改めて、時間帯別の想定リスクを明示し、その時々での対策の心得を改めて明示してもよいのではないだろうか。

と思っていたら、夜の読売サイトに次の記事が出た。

首都圏、地震起きやすい状態…東大地震研が解析

・・・・ 震源が30キロよりも浅い地震は伊豆・箱根を含む静岡県東部から神奈川県西部で、30キロよりも深い地震は茨城県南西部、および東京湾北部から銚子に至る範囲で起きやすくなっていることが判明した。 ・・・

とある。もちろんいろんなパラメータを設定しての前提条件だろうから、地震が起きるときは必ずしも上記とは限らないだろう。

4/23 追加  読売新聞 4/23

首都圏地盤に力、南関東のM7級誘発も…東大研

201104235626281l



 

 

4/23 日経新聞 には、今後の予想される余震の震源域がでている。

地震なお数年は活発 大震災が誘発、地盤にひずみ

4/23 追加

日経新聞 4/13 東日本大震災、余震が頻発 秋田から岐阜は注意必要
陸地にかかる力が変化 地震調査委が分析

413

その図解をみると、千葉北西部は端っこだけど余震域に入っている。

 

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