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2011年9月21日 (水)

2011年は多難な日本。東日本は大地震と原発、西日本は台風、金融経済界は超円高と迫るユーロ危機発の竜巻

2011年は災難続き。東日本大震災と福島原発の最悪期は過ぎたが、台風の襲撃がやまない。昔とは雨量規模が違う。そして戦後最高値の円高、その後にユーロ危機からの大不況だとしたら、ぞっとする

まるで中身のない夕刊紙の見出しみたいで品がないけれど、災難が続いている。
地震や津波、台風は自然災害だが、福島原発事故は人災だった。

昔よりも治山治水が進んでいるのに、台風による大きな被害が出ているのが不思議だ。

今年は台風の当たり年などと片づけられないような気がする。
台風が多かったり、規模の巨大化は、たんなる自然災害とも言えず、地球温暖化の影響があるとすれば人災の側面もある。
それと防災意識が希薄化した都市計画はないだろうか。

本日、円相場は1ドル=76円12銭という、戦後最高値を付けた。
子供のころは一ドル360円だったのに。こんな弱り目の国の貨幣が強いと言うのはおかしいのだが・・・これも人災なのだ。

円高は結果であって、原因はユーロ危機にある。
この危機が顕在化したらリーマンショックどころではない。ギリシャのデフォルトは不可避という前提でのその後のシナリオもあるようだ。
金融経済ショックは秋、10月に発生することが多い。
きっかけは関係国の相互不信だろう。
まさに信用不安とはうまくいったものである。

さあ、逃げよう。高台へ


ユーロ危機で離脱の国がでてくるという、ソロスのご託宣が現実味か






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