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2013年9月19日 (木)

マリナーズ岩隈久志がタイガース・バーランダーに対して好投、13勝

岩隈はマリナーズの貧打と守備エラーに耐えながら好投している

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相手はリーグ一位の打撃陣タイガースであり、豪腕バーランダーとの投げあいだ。
岩隈はクリーンヒットを打たれ訳でもないのに、見方のエラーで二度も満塁の危機、そこを三振、ゴロアウトで見事に切り抜けた。
 
大リーグ最高のバッター、ミゲル・カブレラとの対決は見ごたえあった。
 
二度目は三振、三打席目も三振をとった。低めへのコントロールと配球、フォークボールが効果的。
 
岩隈はマリナーズ投手陣ではキング・フェルナンデスよりも良い数字を上げている、実質エースと言っても良い。 昨年の開幕時は低い評価しかもらえなかったけれど、それを見返すようなピッチングだ。
 
マリナーズ打線の弱さ、リリーフ陣の弱さ、それにエラーのおまけまで背負いながら、よくここまで投げていると感心する。
 
頑張れ、岩隈。
 
結果はどうなるだろうか・・・
現在 4-0でリード。
 勝てるだろうか。そして完投完封勝ちとなるだろうか。
 そろそろ、でかけないとな・・・
 
●結局  8-0 で勝った。
 岩隈は、防御率と投球回数では実質ナンバーワン投手といえる。
 
 球数制限を優先して完投はさせなかった。大リーグでは完投や完封はそれほど重要視しない。日本とは随分と違う。
 
 本日の大リーグ情報、日本人選手の話題ではトップに来るべき内容だろう。ややダルビッシュ優先で報道されているけれど、岩隈の数字は彼を上回るものがある。
 
 防御率はさらに下がって2.76、アメリカンリーグでダルビッシュを抜いて三位になっている。
 
 しかも上位者のうちで投球回数が200イニングを超えているのは岩隈一人だ。実質的にはナンバーワン投手といっても良い。
 
 岩隈投手、契約期間が切れて、レンジャーズに来ないかな・・・・
 
 

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