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2013年12月24日 (火)

大人用オムツが子供用オムツよりも売れる少子高齢化時代へ

ユニチャームの国内販売では大人用オムツの売上高が子供用を上回った

 
 
最近、介護の本を読んでいたので、東洋経済の記事に目が付いた。
 

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ユニチャームの国内市場での売上高、2012年には子供用1390億円に対して大人用1590億円と、逆転したらしい。
 
多分数量ベースではまだ子供用が多いと思うけれど、少子高齢化時代を感じさせる数字だ。
 
もう少し詳しく知りたくてユニチャームのホームページやIR情報を見てみたけれど、統計的なセグメントデータが開示されているわけではなかった。 社会的にも有意義なデータだと思うから、その点では残念・・・
 
決算報告書の中では大人用オムツという用語は無くて、大人用失禁製品となっていた!。
 
 数量は子供用が多いかも、と根拠なく書いたけれど、乳幼児は2.5歳位まで×120万人として300万人。 
 しかし排泄介護や一時的なオムツの必要な老年人口はどのくらいなのだろうか・・・・
 
 年をとれば誰でもいつかは必要となりそう。オムツなんかヤダって言いそうになるけれど、現老人世代の幼児期は布オムツだった、今度はサラサラの紙だから気持ちよさそうだね・・・ 
 
 最近の幼児はオムツ離れが遅い傾向があるという記事を読んだ。母親が無理に急いでオムツ離れをさせないのが理由らしい。 はたまたその理由は何だったかなー 忘れた。
 
 便利さがもたらす退化じゃないのかな。
 きっと、そのように育てられた子供は老人になった時にも早くオムツ回帰するかもね・・・
 
 その時、親は介護されていて親子二世代でオムツ、なんて時代もくるのかも。ああ、想像しただけでイヤになる・・・

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