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2014年7月 3日 (木)

電車の中の広告に見る景気と時代の変化

首都圏の電車の中の光景に過ぎないけれど、以前よりは広告枚数が増えている

 都内の山手線は別格だろうが、数年前までは高崎線の社内の吊り広告や壁広告には空きスペースが目立って寂しいものだった。 ここ一年、そして最近は空きスペースが減っている。
 でも思うのだが、広告の多い業界に目立つのはエステ業界の広告。それも、ほとんど脱毛だよ・・・
 夏場という季節性もあるけれど、多分実態は女性就業者の増加に比例しているのだろうと思う。
 まさか寒くなる頃には、育毛になるのだろうか・・・
 それと私立大学の広告も目につく。夏休み中のオープンスクールの案内だ。これも季節性のものだと思う。
 かつては、サラ金の広告で車内が繁華街の看板化、と見まがう時代もあったから、それよりも健全かも。

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コメント

関西も同じ感じです
エステも広告が増えてます
少しは景気が良くなってきてるのかな?って
思っています

そうですか。
どちらにしても、我々には関係ないですなー。
育毛のがいいな。

たぶん、美容は景気とはあまり関係ない、とみています。
不景気でも、当節の女性は優先して使うようみえますなー・・・

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