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2014年10月29日 (水)

相棒13「許されざる者」2段階まであるフェイクは凝っていて面白かった

相棒シーズン13の第三話「許されざる者」は、一人目、二人目、三人目の真犯人

 
 最初の容疑者はだいたい9時半ごろには捕まってしまう・・・・
 
Photo_3
 
 その後で真犯人に迫るのがパターンだと思っていたが、父親があの体では説明がつかない。
 
 それを裏サイトの犯罪請負人に委託したというストーリーは今日的だなー、と感心してしまった。
 
 個人的には、被害者女性の彼氏あたりかなーと思ったんだけれど・・・
 
 でもあのままだと、父親が可哀想だと思っていたら!、 もう一段のフェイクだった。
 
 彼女が犯人とはなかなか思いつかない。
 
 密室トリックは、右京さんの話の通りでも、キャスター付トランクとはいえ、男性一人を車やマンションに運ぶなんて大変なこと。そのため、日ごろ女弁護士は柔道やっていたとか・・・そんなエピソード入れる暇はなかったようだ 
 
  大金目当ての架空話もやや無理筋、とツッコむのは野暮だよね。
 今夜の相棒は面白かった。
 無駄な会話シーンも少なく、小気味よい展開。たった一時間ドラマで二段フェイクまでかますなんて、なかなかできないシナリオだと感心。
 
 相棒、今夜の脚本家金井寛氏に拍手 。

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