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2017年10月21日 (土)

#くいもんみんな小さくなってませんか日本

それはアベノミクスの成果であろう。限界利益で維持するのだ

 
ここ数年の傾向です。
円安で輸入原材料が高くなったり、消費者の低価格志向は相変わらずだから、値上げを避けるために、内容量(原材料)を減らして、販売価格を据え置く例が盛んです。

アベノミクスの影響!?食べ物が小さくなっていると話題に! くいもんみんな小さくなってませんか日本

 
最初に気が付いたのは何年も前ですが、スライスチーズが10枚だったのが、9枚?、8枚、7枚へと減っていく見すぼらしさです。 
そのくせ、「+1枚増量」というブラックジョークみたいなキャンペーンは無かったかな・・・
 
次に驚いたのは、900ml入り紙パックの乳飲料です。
目をこすりましたね・・・
ちょっと見では1リットル入りと見分けがつきませんが、誤解を与えないようにちゃんと900って大きく書いています。良心的です。
 
清涼飲料のペットボトル商品も最近は、500ml以下の端数が出るようなヘンな容量の商品も当たり前のように増えています。
 
みんなデフレ対応努力なのです。なのに安倍首相と日銀黒田はムキになってインプレ起こしたがっています。
 
容量が小さくなっても、高齢化社会が進むと大して問題ではないのです。むしろ過剰カロリーにならなくて健康かもしれません。体重の減量、ダイエットになるかもしれません。
さらに単身世帯が増えているから、もはや構造的に消費は盛り上がりません。
 
アベノミクスが続投になると、一枚の面積が小さくなったり、向こう側が透けて見えるようなスライスチーズが現れそうですね。
 
このようにモノの場合は、輸入原材料や製造原価のコストアップと容量を相殺させて、つまり単位変動費を調整して価格を維持すれば、限界利益をなんとか確保できますが、サービス価格の方はどうなんでしょうか。
 
床屋で左側だけカットで半額とか・・・
 
マッサージも、足だけとか・・・
 
電車は立ち席専用とか・・・
 
レンタルDVDは前半と後半に分けるとか・・・
 
授業は途中から先生がいなくなるとか・・・
 

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