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2021年3月21日 (日)

上尾市議会の恥を読売新聞が二度目の記事化

猫にタブレットは上尾市、伊奈町、鴻巣市とか・・・三芳町は町議が自腹!

2/21の読売・埼玉版では上尾市議会のタブレット導入予算の在り方へ批判的な記事を寄せましたが、更に磨きがかかったオンライン記事がでました。県内の他市町村議会も調べた拡大版です。

なお、当ブログの関連はこちら。2020予算(中段に) そっちこそどうなんだ

以下は読売からの部分引用です。

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「議場が密となるのを防ぐ、ペーパーレス化に」。埼玉県内の市町村議会で、そんな理由から「新型コロナ…地方創生臨時交付金」を活用し、議員に1人1台のタブレット端末を購入するなどして貸与する動きが相次いでいる。

ただ、議員報酬などが保障されている議員に交付金が使われているとの見方もでき、専門家からは「交付金の趣旨から外れているのではないか」と指摘する声もある。

記事によりますと…

上尾市議会(定数30)では70台を購入するため約940万円を計上。コロナ禍での市財政悪化を理由に各種団体などへの補助金を10%削減することにしている。市財政課の担当者は「補助金をカットして端末を購入しているわけではなく、全くの別物だ」と説明する。

伊奈町議会は計105台を購入。鴻巣市議会は導入済み。

鶴ヶ島市議会は端末導入費用の一部に同交付金をあてた。

富士見市議会は既に貸与しているが、機種変更の費用に同交付金をあてた。

Photo_20210321185701

この理由なら日本中アチこちの学校から手が上がりますが、そんなことには成っていません。「あついぞ!熊谷」でもやっていませんが、財政の弱い上尾市で当年度から工事が進むために重荷になっています。

このような国のカネを獲得する手口を立派だと勘違いする有権者は少ない方が良いです。

そんなカネがあれば、荒川氾濫を招いた無堤防エリアへの対策こそ喫緊の課題です。ハザードマップの危険地帯に上尾市役所と市議会を加えるべきかもしれません。タブレットやエアコンの話はこの街のモラルハザードの低さなのです。

荒川氾濫を伝える一枚の写真_上尾市台風19号

 

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