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2022年5月13日 (金)

久喜市が通年議会へ。埼玉県内で初

テレ玉ニュースより

久喜市は、これまで年に4回開いていた市議会の定例会を廃止して、必要に応じて招集する年1回の通年議会として、5月16日から開催します。通年議会の導入は県内では初めてだということです。

Photo_20220512232501

久喜市HPの説明 によると、実際は、6月、9月、11月、2月に現在とほぼ同様の日程で定例会議を開くとある。

通年議会の主なメリット   

市サイトから要約すると、臨機応変な議会運営ができるようだ・・・。


1.いつでも会議を開けるため、より慎重な議案審議や、専門的な調査を行える
2.委員会を必要に応じて開催でき、調査研究活動や議員間の討議の活発化
3.市政への監視機能や政策立案の機能の強化
4.市長や議員が必要に応じて、議案を提出できる
5.市長の提出議案などを年間を通して審議できるため、市長の専決処分を必要最小限に抑制できる


ところで上写真、上尾市市議会と比べたら質素な議場だ。たぶん建物の豪華さとアウトプットには相関関係は無いと思う。さて、昔調べた記事だが・・・

上尾市議会の年間会期日数と議員の時給

2016年だと、(休日含む)会期日数は86日間で、そのうち本会議日数31日、委員会日数21日だった。

つまり本会議は年間30日程度だ。その本会議や委員会に欠席しても何のペナルティもない(昔、他市で全休議員がいて全給もらっていた事がある)。

上尾でも、アノ悪名議長は、副議長に司会進行役を任せた時は、議席に居ることはなく休んでいた。

地方議員の中には、議会が無い時は家業や農作業(田舎だと多い)に勤しんでいる人が多そうだ。そんな人は、稼業の片手間に議会へ行っている感じだ。だから、稼業を持たない議員は何をしているのか不思議だ。多分目立たないように生活しているのだろうか。

政党議員の場合は、政党の仕事と他自治体の党候補者への選挙応援が欠かせない。議員の一番の仕事が選挙になっているとしたら目的と手段があべこべだ。

 

 

 

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上尾市の市議会」カテゴリの記事

コメント

我が町でこの制度を採用したら、議会は開催されなかったりして(笑)
ハタ坊は大喜び。
議会運営事務局の仕事量も大幅減になるから、仕事への志が浮浪者以下の不心得者も
喜び爆発だろう。
久喜市の市長の経歴をあとで調べようっと。

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