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2022年7月31日 (日)

上尾市の7月のコロナ感染者数カレンダー

追記 8/1 7月は6748人、総累計は23542人へ訂正。やっと全数把握の報告をやめたいとの声も出たが、決断は遅れそう。旅行予約は大幅増で行動制限はもうムリ。


テレビでカレンダー形式で発表しているので、真似てみた。

青文字は前週から減少、それ以外は増加。

Photo_20220731223001

なお、7/29-31の値は推定値につき、正しくは8/1朝の市発表を参照のこと。

今週、青が増えればピークアウトしたかもしれない。前記事で書い日には、東大の児玉教授は月末前までのような感じで言っていた。ただし、急に下がることはなく、山は高いままかも知れない。

上尾市の7波の感染拡大は10日頃から始まり、7月は6742人となった。この一か月のみで、累計陽性者数の約三割を占めた。上尾市役所もこの一月で職員感染59件の発表をしていた。

なお、累計は23536人で市民10人に一人の感染となる。国全体では128万人、約9.8人に一人の感染なので、感染率一割と言うのは平均的である(世代別にみると若者は数人に一人レベルかも)。これが欧米だと三割、五割なのだろう。

政府は行動制限をしないで乗り切りたいようだ。7月末の日本経済新聞社の世論調査で、内閣支持率は58%で前月より2ポイント低下。コロナ対策を「評価する」は6月の63%から56%へ下がった。感染拡大でも、かなり底堅いと思う。(国葬は反対が多く、銃撃は投票に影響せずも)

感染が拡大すると、テレビは可哀想な例を報じるが、一方、上気道炎みたいに軽く済む人の方が多数なので一律の行動制限を求める声はあまり聞かない。むしろ、現場からはこんな意見もでていた。千葉県知事も似たようなこと言っていた。

NHK長野 7/27より  長野市保健所の小林良清所長が、「中等症の患者は少ない状況が続き、市内の入院患者もそこまでは増加していない」としつつ、感染拡大で外来や救急を利用する人が増えて医療体制がひっ迫していると訴えました。
そのうえで、「自力で歩けるなど症状の軽い方は、すぐに医療機関を受診するのではなく、外出を控えながら様子を見て、症状が続くようならかかりつけ医に相談をしてほしい」と呼びかけました。

 (以前なら炎上ものだがそうはならない)

 岸田さんは今は感染拡大中なのでインフルエンザ並に格下げはしないと、と答えている。といって新たに打つ手が有るわけでは無い。今の所は重症者数は多くないが、死亡者数が増えてきた高齢者施設での感染が増えてきたのかも・・・。その方面の従事者は大変だ。

 

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コメント

令4. 7/25月
医療崩壊の兆し
上尾市内○○医院

一般外来、発熱外来、ワクチンでパンク。
駐車場は満杯で道路にも並ぶ。
車の中で待機してスマホで4人づつ呼び出している。
ワクチンは高校生も多い
終了時間は1時間オーバー
医院はオンライン診察を呼び掛けている。

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