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2022年11月30日 (水)

高尾山の紅葉と混雑ぶり

中旬のこと。

紅葉が見ごろだと言うので、久しぶりに高尾山へ出かけた。それにしても、高尾山口駅のリフトやケーブルカー乗り場の混雑は酷かった。

日光とか京都にかなうはずは無いのだが、気軽に日帰りや半日で行ける所として、軽い山歩きもできて高尾山は手ごろだなと改めて感じた。

●途中の景色。クリック拡大。良い天候のために遠くがかすんでしまった。山頂から富士山は見えなかった。

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●紅葉はこんな感じ。よそと比べたら見劣りするけど、標高600m弱、寒暖差小さいから仕方ないのかも。
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●これがMax。この日、一番きれいに見えた紅葉。日差し効果が大きいかも。

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●山頂の様子。この程度は空いている方かも。

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子供達が小さいころ以来なので十数年ぶりだった。その時は混んでいた記憶があるが、若い頃、国立に住んでいて何かと高尾山へ行く機会があった。当時は、日曜でも混んでいた記憶はない。

昔と今で違うのは、自分も含めてシニア層が多いこと。そして外国人グループも多かった。外国人は殆ど若い人達で、東南アジアよりも西洋系が目立った。小学生や幼稚園みたいな子供らの列にも出くわした。

●帰りは吊り橋経由の4号路コースへ

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 高尾山のハイキングといっても標準のコースだと舗装路なので山道とは言えない。途中、サイレンを鳴らしながら消防車や救急車が昇ってきて驚いた。

 帰りは、4号路で下って山道気分を堪能した。ヤマドリ親子を身近にみることもあった。

 最後まで徒歩で下ったが、途中からは急こう配の舗装路のため、足にこたえた。棄権しそうになる人もいた。これだと、翌朝の足腰痛を心配したが、結局、何もなかった。ジム通いの効果を実感した。

●不思議なオブジェ

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コメント

多摩地区出身で上尾に居を構えています。小学校6年間、秋の遠足は必ず高尾山でした。懐かしいです。もう今はなかなか足を運ぶこともないですから。ミシュラン?の影響でしょうか、すっかり有名な観光地になりました。初日の出のとき震えながら御来光を待った日のことも思い出されます。
多摩は丘陵地帯で標高差はさほどではないですが、アップダウンの連続です。50代前半ですが幼いころは谷筋に湧水(ハケ)があちこちに出ていてサワガニが住んでいました。もう民間主導の開発が進んでそういう景色はほとんど見られなくなりましたが、自分の出身地の近くが一部、自然保全地域になっています。大地震の時が心配ですね、傾斜地の盛り土の上に建てられたマンションが多いですから。
しかし、住むにはここ上尾はほぼ平坦ですから便利です。

はぎのはらサンの初来訪に深謝。
多摩はいい所ですよね。タマホームもありますし・・・
若い頃、西国分寺、国立、地方転勤、国立と長く棲みました。勤務先は日野市にあり、初めての冬の朝、多摩川を渡る時に富士山が見えてたいへん感激しました。
高尾山の初日の出を見たのですか!。イイですね。
一度、挑戦しましたが、始発の立川駅で睡魔に襲われアパートに帰った苦い思い出しかありません (>_<)。
上尾は平坦です。神奈川方面から来た人はビックリする見たいです。電動自転車なんか要らないのに、流行っているのは豊かさの証明ですかね。地盤は良いのか悪いのか分かりません。崖が無いので盛り土は有りませんね。

過去記事 上尾市の標高図-地形分類で選ぼう住宅立地 をどうぞ。

実はコメントを記入したのは二度目になります。以前は2021年9月に、匿名で失礼しますというHNで書き込んでおりました。国立、国分寺は多摩地区の中でもおそらく意識的には格上、と行政も住民も自認されているのではと、多摩丘陵のてっぺん(至近に一等三角点がある場所出身)に住んでいた身からすると感じます。高校が小金井にあり、立川から国分寺あたりに住んでいる同級生が多く、「おまえのとこと一緒にすんじゃねー」と言われた記憶が懐かしいです。確かに国立は行政も市民の住民参加の意識もかなり高いレベルにあると言われ続けていましたし。もっとも武蔵野市、あそこも多摩地区なのでしょうが完全に多摩地区とは一線を画していますね。
わたくしが居を構えている地域は東大宮駅が近いですから、特に転入者にとっては上尾市や上尾市民という意識はあまり強くはないのかもしれません。原市沼川の影響か案外、水害リスクが高い地域で、しかも浸水予想エリアにバンバンと戸建てが今も建っていますから、異常気象が平常気象となりつつある昨今、心配ではあります。

一般論で言えば、閲覧者は程度の差こそあれ補足されるのが、インターネットの仕組みです。前回は回線違っていたみたいかな・・・。
例えば、一人で二つのアカウント使って書く人もいます。頭隠して尻隠さずですが、小心なのか不思議な心理です。NHとしては「はぎのはら」さんの方が個性的です。前のだと、他者が使う汎用性がありますから。
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確かに国立は文教宣言都市だったと思います。浦和もそうです。良い学校があると自尊心が高まるかもしれませんが、当時は区画が整った住みやすい小さい街でした。
またのご来訪を。

はぎのはらサン、今頃気が付きました。システム上分かりにくいのですが、汗顔ものです

事業立ち上げ大変だったと思いますが、がんばってください。
名前は、そのまんま ですね。
学童保育の件では、東町小の施設が外にあったのが長年不評で校内に入れることができたというのが近年あったこと位しか認識が有りません。
我が子の時はそのような仕組みがあったのかさえ知りません。
子育世代転入促進になる、というのはポジティブに関心があります。そのテーマでいつか書けると良いかなと思います。

ありがとうございました。今後もブログ楽しみに拝読させていただきます。

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