« 六義園、最後の紅葉とガイドツアー | トップページ | 上尾市議選、票数数え直し&居住違反の疑惑 »

2023年12月20日 (水)

三の丸尚蔵館の国宝と桜の開花

受け継ぐ美-皇室のみやび

この秋に始まった皇居三の丸尚蔵館の国宝展は、ネット予約制なので混まなくて良い。でも行きたいタイミングに空きがないと難しい。

開館記念展は、1期(11-12月)から4期(来年5-6月)にわたって行われる。既に二回も行った知人がいて、前回と少し違っていたという。調べたら同じ期でも途中で展示の一部を入れ替えるようで、うまい試みだと感心した。

見たのは、年内で終わる1期の後半展。展示内容はこちらへ。サイトの案内は豪華すぎて少し分かりにくいが、二区画あり、一つが国宝展(1~4期)、もう一つは特別展示として令和の天皇皇后両陛下の30年史だ。

《蒙古襲来絵詞》

よく見ると、かなり血なまぐさい絵図だった。展示台の下に開かれている絵と壁の絵が同じなのでビックリしたが、壁のは精巧なレプリカ。後ろの人にも良く見えるようにという配慮かな。


Pxl_20231217_034003977

有難がって壁の絵ばかりを見て帰ったら損した気になるかも。じっと見ている人がいるから列がなかなか進まない・・・

伊藤若冲《動植綵絵》

伊藤若冲、江戸時代(18 世紀)の全30幅のうち 12 幅を第 1 期と第 4 期に分けて公開 こちらに一覧。

Pxl_20231217_040052048

《棕櫚雄鶏図しゅろゆうけいず》

持ち帰って床の間に飾りたくなる絵だった。結構きれいに撮れた。by Pixel 6a

Pxl_20231217_040152112

《梅花群鶴図ばいかぐんかくず》

著作権厨が出ないようにという皇室のイキな配慮なのか、国宝撮り放題なのだ。別室を先に見てからにするとこちらが空くのでそのタイミングで鑑賞すると良いだろう。

参考
2013年8月1日(木) NHKクローズアップ現代 生命(いのち)の色を被災地へ ~若冲・奇跡の江戸絵画~

皇居東御苑にて冬桜

この庭園はダダッ広いだけで今の時期は寒々とするが、10月桜、冬桜というのが咲いていた。10月桜は近寄れなかったが、小ぶりの花だった。下が冬桜かもしれないが、やや大きすぎな感じだ。名札も無かったため本当はよく分からない。

ただ、寒い中桜を見られたのはラッキーで、国宝級だった (^-^?)

Pxl_20231217_051833306

Pxl_20231217_051630772
ススキを見るのも久しぶりだった
Pxl_20231217_055610458

この日は別件もあったために16400歩も歩いてしまった。このスマホでは過去二番目の記録だ。

東京駅は八重洲側の再開発ラッシュが凄かったな。

 

« 六義園、最後の紅葉とガイドツアー | トップページ | 上尾市議選、票数数え直し&居住違反の疑惑 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 六義園、最後の紅葉とガイドツアー | トップページ | 上尾市議選、票数数え直し&居住違反の疑惑 »

無料ブログはココログ

上尾市政をみつめるサイト

  • 上尾オンブズマン
    市民的視座から上尾の教育行政&市政を考えよう。 (情報公開請求により市政に斬り込むサイト)
  • はるかさん_かまちょ図書館
    上尾市民として市政とりわけ図書館問題を熱く語っています。ぜひ飛んでください。 かまってちょうだいの意ね。