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2023年12月11日 (月)

旧古河庭園の秋バラとモミジの花手水

洋館とその前面に洋風庭園、その先の低地に日本庭園を配したのが特徴という。

もとは明治の元勲・陸奥宗光の邸宅であり、その次男が古河家の養子になったのちに古河家の所有になったという。足尾銅山の成功で財を成した古河財閥だが、ここに住んでいたのは十年くらいと短いらしい。

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行くタイミングを逃して一週間くらい遅かった。もう秋バラは終わりで、刈り取る直前だったがバラ好きな女性には洋館との風組み合わせがわくわくするらしい。

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もみじを緑、黄色、橙、赤へとグラデーションで並べた花手水は、なかなかイイ。作成直後から日がたっており、日当たりの悪い所だったので、思ったほど、つまり、庭園側がXでポストした写真を見て行ったのだが、鮮やかでは無かった。

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キレイに見えるのは最近のカメラの絵作り効果だろう(レタッチ無し)。花手水のデザインとしては優れていた。「葉手水」だけど…

逆光にすると旬を過ぎた紅葉でも綺麗に見えるが、実際は物足りない東京では気温が下がらないので、色づきが中途半端なのだろう。近間の上尾丸山公園の方が鮮やかだ。少し高い山か、日光や京都にでも行かないと強烈な紅葉はみられない。

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日本庭園では雪囲いの雪吊りをしてあるが、実際は必要ないだろう。池の水も流れがないためか淀んでいた。

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洋館の中は入らなかったが、バラが覗いていた。ある人に聞いたら二階は和室なんだとか・・・。

日本庭園には茶屋や滝が有ったりと変化もある。入園料は70円と格安だが訪れる人は少なかった。

参考 日本庭園と洋風庭園が調和 旧古河庭園

 

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