カテゴリー「地震原発」の70件の記事

2022年9月12日 (月)

常磐線、放射能測定の旅

熱心な読者からの寄稿。

見る人が見ると分かるんでしょうね。


東北の大震災後初めて常磐線に乗りましたので各駅で放射線を測定してみました。

いずれも基準以下ですが福島原発事故の影響を残しています。

上野  0.06 μs/h

松戸  0.06 μs/h

天王台 0.06 μs/h 

取手  0.06 μs/h

藤代  0.06 μs/h

竜ヶ崎 0.05 μs/h

牛久  0.06 μs/h

日立牛久0.07 μs/h

荒川沖 0.08 μs/h

土浦  0.10 μs/h

筑波山口0.12μs/h

山には放射能プルーム(雲)がぶつかり麓の放射線が高くなります。

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身近だと、さいたま市の新都心にあるMM社地下室にある放射性廃棄物って、外へはどの程度の値なんでしょうね。
基準値以内のハズですが・・・
こんど機会がありましたら、さいたま新都心駅前も。

2022年5月25日 (水)

首都直下地震の埼玉県震度を地形分類図で予想

1都3県、首都圏の震度分布は…

前記事 地形分類で選ぼう住宅立地  追記 上尾市ハザードマップの予測(文末)

東京都防災会議から、首都直下地震等による東京の被害想定 報告書がでた。詳しくは各報道参照へ

耳タコだが、発生確率は今後30年間で約70%。いつ起きてもおかしくない。複数パターンのうちの最悪ケースの震度分布図が目を引いた。いつも東京都の絵しか見せないのだ… ( ゚Д゚)

都県境で地震波が止まるわけでは無いから、せっかくのデータで埼玉県・神奈川県・千葉県境まで描いて欲しい。それが共助って言うものだろう。大野知事は百合子さんに頼まないから、前記事で使った国土地理院・地形分類(自然地形)の地図と比べてみた。クリック拡大

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右の自然地形の水色は低地である。その地形解説は、

・土地の成り立ち・・・河川や海の流れによって運ばれた砂礫や泥が堆積してできた平坦地。または、その流れの侵食によってできた平坦地。

・自然災害リスク・・・河川氾濫、高潮、液状化に注意。地震時に揺れやすい

こうみると、埼玉県南部で都境の自治体は震度6強、そしてオレンジ色(台地・段丘)は6弱かなと思う。
所で、地理院地図のズームレベルを拡大すると更に細分化され、江東区や湾岸部は旧水部と定義される。

・土地の成り立ち・・・江戸時代または明治期から調査時までの間に海や湖、池・貯水池であり、過去の地形図などから水部であったと確認できる土地。その後の土砂の堆積や土木工事により陸地になったところ。

・自然災害リスク・・・地盤が軟弱で、液状化のリスクが大きい。沿岸部では高潮に注意。


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●その後、朝日新聞をみたら首都直下地震の被害想定ページに首都圏の震度分布があった。これだと埼玉県も分かるが、今回データとの違いは分からない。上尾市は震度6弱だ。

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上尾市ハザードマップに埼玉県の震度予想図がある。発生確率が一番高い70%の東京湾北部や茨木県南部のケースでは最大震度6弱になる。なお今回の都発表の想定例と下の東京湾北部地震とは微妙に違うものと思う。
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●東京都の今回発表で注目された災害シナリオ
こっちの方が重要だがどこまで浸透するか。詳細はこちらのP10~13
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2022年4月 7日 (木)

日本のリスク、地震の多さが気になる2022年


専門家は長い目で見ているから特に多いとは言わないが、3.11の数年後を除けば、今年は体感的には多い様に思う。末尾に表にした(tenki.jp地震情報は震度で抽出できる )。
専門家の先生は、全国で相次ぐ震度4以上の地震(名古屋テレビ)の中で次のように語っていた。
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「特別多いとかそういう話ではなく、多かったり少なかったりする周期の中の、多い時期と言えるのではないか。北海道や福島は東北地方太平洋沖地震の影響で、京都や今回の愛知の地震は南海トラフの準備の中で起きているものの1つかもしれない」(愛知工業大学 地震学 横田崇教授)

●3/16日の震度6強は首都圏でも大騒ぎとなった。

その深夜は停電エリアが有ったり、消防車が信号の消えた旧中山道を突っ走っていた。不思議に3.11と同じく、風もない暖かくて過ごしやすい夜だった。

そして翌朝、わが街・上尾市からの地震の被害報告については市サイトに何もなかった。本当なら、停電が○○エリアで発生し何時頃に復旧とか、或いは「特に被害情報は入っていません」とか位の事実報告はすべきなのに、被害が無いから報告も無い、というのが上尾市の危機管理である。

実際、世間も行政も翌朝には何事も無かったように過ごしていたわけだ。

なお素人目にはあれは一回と思うのだが、3/16の地震は震度6強が二回と数えるから統計的には多く感じてしまう。

プーチンの戦争で国防問題が焦点化しているが、気になるのは首都直下地震である。こっちこそ日本の最大のリスク要因だと思うのに、現実はタワーマンション開発が増えている。埋立地にタワマンなんて狂気だと思うが都心生活のステータスシンボルみたいになっている。

耐震とか免振・制震というが、結局は容積率緩和という錬金術による開発バブルだと思う。豆腐の上の細長い箱じゃないの? 日本では建ててはいけないと思うのに、どうにも技術過信ではないだろうか。ちなみに、ウクライナの被害を見ていると、建物にレンガや鉄筋が細いのしか見えないのは地震が無い国なのだろう。

また、少し前にNHKテレビでやっていたが、タワマンの地震問題では排水管の正常を確認するまでは水が流せなく、それまで汚物をどうするのか悩みなのだという。

我が家では非常食を点検した。賞味期限切れがあったので更新した。ミカンの缶詰が膨張していたので開けたら中身が腐っていたのには驚いた。避難生活の時は、美味しいものを食べたいと思う。

車のガソリンも満タンにした。リッター165円だった。ヒマを見ては書棚の軽量化をしている。結局、思い出みたいにとっていても、読まない本や書類は捨てるしかない・・・

▼発生時刻 震源地 マグニチュード 最大震度
2022年04月07日09時30分頃 愛知県東部 M4.6 4
2022年04月06日17時14分頃 和歌山県北部 M3.6 4
2022年04月06日00時04分頃 福島県沖 M5.4 4
2022年04月04日19時29分頃 福島県沖 M5.1 4
2022年04月04日10時26分頃 石川県能登地方 M4.3 4
2022年04月02日16時27分頃 茨城県北部 M4.4 4
2022年03月31日23時34分頃 京都府南部 M4.3 4
2022年03月31日20時52分頃 千葉県北西部 M4.7 4
2022年03月30日00時18分頃 岩手県沖 M4.6 4
2022年03月27日08時15分頃 十勝地方南部 M5.1 4
2022年03月25日12時08分頃 福島県沖 M5.1 4
2022年03月23日09時23分頃 石川県能登地方 M4.3 4
2022年03月18日23時25分頃 岩手県沖 M5.6 4
2022年03月17日00時52分頃 福島県沖 M5.6 4
2022年03月16日23時36分頃 福島県沖 M7.4 6+
2022年03月16日23時34分頃 --- --- 6+
2022年03月08日01時58分頃 石川県能登地方 M4.8 4
2022年02月18日11時55分頃 宮城県沖 M5.2 4
2022年01月22日01時08分頃 日向灘 M6.6 5+
2022年01月04日06時09分頃 父島近海 M6.1 5+

 

 

2022年3月22日 (火)

停電しそうだ。With地震時代の日本

<揚水発電所の発電可能残量>

午後4時には、揚げた水の半分を使ってしまっていた。夜には空っぽ・・・寒くなるなー

50

こちらの東電・でんき予報から 3/22 18:00

○ 電力需給が極めて厳しい。このままだと夜20時以降に揚水式水力発電の運転が停止し、約500万kW(200万~300万軒規模)の停電が発生するおそれ。そのため、更に毎時200万kW程度の節電が必要、もう一段の更なるご協力をお願い。

同サイトから

・揚水発電所は上下の2つの調整池を持ち、一定量の水を繰り返して使用する発電所です。電力需要の少ない夜間帯に下部調整池から上部調整池に水をくみ上げ、電力需要が多い時間帯に上部調整池から下部調整池に水を流して発電します。当社サービスエリアでは、全供給力の約20%を占めています。揚水発電所での発電量が増加すると、上部調整池の水を使い切る可能性がある。

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季節外れの寒さだが、世間では節電はそれほど深刻には行われなかったかもしれない。外出先の店では何も変わってなかったし、照明も半分では無かった。

でも、使用率99%だったのが、17:30で97%に下がっていた。みんなガンバレ・・・(^-^?)

計画停電すれば、と言う威勢のいい声もあるが、昨日の今日で急にやられたら経済的な被害も多いだろう。

テレビで、画面の明るさ落とせと言っていたが、なんでテレビ消せと言わないのか。バカじゃないのかと思う。ニュースはスマホ、ラジオで。

先日のM7.2地震後に備蓄品を少しチェックしたら、ホカロンを買い過ぎていたことが分かった。重複して買っていたので、古いモノから消費しよう。

おしまい。

 

 

 

 

 

2021年10月10日 (日)

首都直下地震の予行演習になったか?

コロナも地震も慣れてしまう日本かも

専門家は想定する首都直下地震とは違うというが、足元が震源なら同じだよね。とにかく地震は予知できず、突然やって来た。

 ●2021年10月7日 22時41分ごろ 震源地 千葉県北西部、最大震度5強、マグニチュード6.1、深さ80km

 震度5程度の揺れなのに首都圏では翌朝から電車ダイヤが大幅に狂ってしまった。エレベータも地震で一たん止まると、必ず点検しないと稼働できない仕組みらしく、マンションの人は大変だったらしい。もし夕方だったら階段になったわけだ。

コロナの5波が信じられない水準まで減っているとはいえ、早朝から満員電車に載るのは嫌だったろう、と他人事みたいに思うのは久しぶりに駅前の喫茶店へいったときのこと。普段より混んでいて高校生もいたし、電車待ちと思える女性は宅建の試験勉強をしていた。

電車やエレベータが止まったのは点検作業のためだが、新宿湘南ラインみたいに長い路線は点検に時間がかかることは開業時から危惧されていた。エレベータは保守業者も回り切れないから復旧に時間がかかりそうだ。

●川口市の揺れが震度5強なわけ

震源の千葉市よりも遠い川口市の揺れが酷かったので話題になった。テレビでも駅前混雑で随分とニュースになっていた。地表面の40kmの差は地下70kmの震源からみると大した差では無かったかもしれないが、どうやら川口市や足立区は軟弱地盤だから揺れが大きかったらしい。

NHKサイトで今回の地震について出ており、表層地盤の地図があった。地表に近い地盤の揺れやすさを意味するようで、荒川、大落古利根川、利根川などの川沿いが目立つ。下図はJ-SHISより

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先日書いた浸水ナビの荒川氾濫の想定図を再掲する

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河川に起因するものだから共通してしまうのだが、これらを見ていると埼玉県南部への住宅人気ってどうなんだろうって思う。

でも実際は、3.11の後だって首都圏はタワマン建設ブームが起きている。容積率という数字を変えるだけで宅地造成が出来るのだから、麻薬みたいなものだ。そこへ免振とか耐震という技術で不安解消するのが日本なのだが、自信なのか過信なのかはその日まで分からない。

●長周期振動とマンションの揺れ

 毎日新聞によると、地震波の中で、揺れの一往復が2~10秒となるのが長周期振動。それが、建物の持つ固有の振動と一致すると共振が起きてもっと揺れてしまう。階数×0.1秒というから、30階建てマンションなら3秒だ。長周期振動による大被害の例が1985年のメキシコ地震で500棟が全壊したという。

 気象庁では、アニメで15階ビル(固有周期1.5秒想定)、30階ビル(3秒想定)、50階ビル(5秒想定)の揺れを見られる。こちらをクリックするとアニメ起動になる

 あの夜、あの後、外に出て近くのタワマンを見た人が語るには、普段はまばらな灯りなのに、あの時は全戸に灯がついていたとのこと。

●粗大ごみの処分が増えている

 地震対策も兼ねて今年は150kg位を捨てた。普段は解体して西貝塚環境センターへ持ち込むのだが、セダン車には入りきれない書棚の処分のため、初めて市の粗大ごみ回収を依頼した。

7月の時は既に予約一杯で断られた。聞けば、去年から処分依頼が急増してると言う。コロナ禍で外出できないヒマになった影響もあるが、在宅ワークのスペース確保とか、子供が巣立って家具類が不要になった処分だろう。

ワクチン予約並に受付開始と同時に電話をかけ続け、なんとか繋がった。

予定日に市のトラックで取りに来た。重量測定できる車なのだろうか、70kgと請求され、そんなにあるかとびっくりした(まさか目分量じゃないよね)。でも解体して運ぶことを考えたら楽なものだ。

捨てる前に写真撮っておけばよかったな、と後悔した。

多分見ることは無いけど・・・

 

なんか書き忘れたなと思っていた事を追記・・・

●根本的解決策は強靭化ではなく首都機能分散

勇ましい言葉が好きな安倍さんは国土強靭化計画を唱えていたが、なんだかんだ東京だけが栄える小さい日本になった。昔は首都機能移転という計画があったのが懐かしい。

結局、オリンピック誘致は精神的な高揚感が欲しかっただけで、社会資本はますます東京に集中し、借金も残った。そんな東京一極集中を壊すには機能分散しかないのだが、既得権益や仲間内の批判を恐れてできない。

リスクを避けるのが日本人なのに、『卵を一つの籠に盛り続ける』のを止められないのは、みんな責任(損失)を負わずに逃げられると思っているからだろう。

イヤイヤ、考えたくないから 変わらないのだ。

 

 

2018年7月23日 (月)

この熱さを「災害」というわりに、電力使用率は話題にならない

東京電力のでんき予報を久しぶりに見る
 無風のときは歩くよりも自転車に乗ると熱風の中を漕ぐことになり、もっと熱く感じる、今日この頃です・・・
 挨拶は、「暑いですね」 から 「干からびてますか」へ。
 
 今日は熊谷市で日本最高の高温を達成したという事で話題になった。従来の記録である四万十市の41.0を0.1上回ったという事で、ほとんど100m競争の世界だ。 しかし四万十市で41とは出来過ぎだな…
 
 個人的には41度も39度も大して変わらないと思うのだが、平熱の高い人ほど楽だったりして・・・
 これほど連日の猛暑なのに、最近は電力消費が不足するというニュースが丸で出ないし関心にも上らない。久しぶりに東京電力のサイトを見たら、7月は電力使用率で「厳しい」という95%を越したことがない。
 
 本日も93%である。
Photo
 この比率だけで評価すれば、95%超は今年の1月に4日あるだけ。この7月は7/2月に94%が最高だ。ただし分母の供給力を今は増やしているためもある。
 
 もちろん原発は入っていないはず。
つまり稼働しない原発があること自体が災害のタネになる。

2016年11月26日 (土)

すぐ消える災害が、重なって起きる日

首都直下型地震の被害想定に想う

11/22火曜日は大きな揺れだった。3.11以降最大の津波を観測したということで、その日は終日報じられていた。
一日過ぎたら、そんなこと無かったように次の話題へと移る。
マグニチュード7.3が大きくても、たいした被害が無かったからだろう。
 
余震と言うが、地震学者はいつも後講釈が得意。だから信じるも信じないも宗教みたいになる。予兆を示す前震なのかもしれないし、或いは他地域への誘発地震なのかもしれない・・・それは結果(神)のみぞ知るということらしい。
 
続いて24日は11月の記録的な雪。大した積雪ではないが、この日は雪のニュースばかりだった。
で、思いの出すのは、あの3.11のこと。
首都圏はとても穏やかな日だったということ。
雨も北風もない。だから何十キロも歩いて帰宅するような人が大勢いたわけだ。
 
しかし、首都直下地震に係る被害想定には4つのシーンが想定されている。冬朝5時、秋朝8時、夏昼12時、冬夕方18時。
一番嫌なタイミングが冬場の大地震。火事の難は逃れたとしても、屋外非難は最悪。冷たい雪や雨だったら、外を歩けない。
車内泊だって機械式駐車場の人は停電で車が出せない。避難先の体育館にも暖房があるわけはないだろう。
 
カイロ!。
灯油式ストーブ。
これしか思いつかない。買いだめするか・・・
 
●焼失棟数の分布(都心部)<冬18時、風速15mケース>
Photo  
風速には、3m/s(阪神・淡路大震災)と15m/s(関東大震災)の2パターンがあるそうだ。
最悪被害時で85万棟の建物被害、その内65万棟(77%)が火災焼失と見積もられている。
 
できれば、穏やかな日に来てほしい、と願いたい・・・
 
 
メモ
南面 9時
西面 10時
北面 11時

2016年4月16日 (土)

大地震の後で地震発生のメカニズムを後講釈する限界

熊本の次は、自分が「被災者」になるために
 
へんなタイトルだと思う。
でも「被災者にならないため」は虫が良すぎる。
ノーマークみたいな所で大地震が起きれば、日本の何処に居たって被災者になる確率は同じなのだと思うしかないだろう。
 
気象庁は熊本地震について、後から大きな地震M7.3が起きたため、14日の震度7(M6.5)を前震に切り替えた。
先日の地震後は今後震度6程度の余震が起きる可能性を言っていたから、油断した人も多かったことだろう。
テレビは一日中、地震学者が地震のメカニズムをああだこうだと解説しているけど、結局予知なんてまるでできっこないという無力感として聞こえてくる。
 
本震余震型ではなく前震本震型らしいが、今後さらに大きいのが発生しなかったら確定するだけであり、いずれにしても後から言えることでしかない。或いはもっと異なった様相を呈するかもしれない。
 
むしろ3.11以後の最大級の地震がノーマークのような地域で起きたことの意味のが重い。
週刊誌のコラムにこんなのが有った。
東京圏つまり首都直下型地震の確率が高まっている(横浜市78%、さいたま市51%、千葉市73%、東京都庁46%)というもの。
で、どうするか?
発生確率の低い地域へ引っ越すこと。その中に熊本市(8%)が入っていた。
コラムタイトルは「賢者の知恵」と称しているが、結局は「凡人」だった。
 
地震予知などできるはずないのだから、その研究はやめて対策費に充てろという学者もいる。そんな無力感も漂う、連日の地震報道だと思う。
個人での対策は限界があるけど、家の耐震化でカネが負担な人には、一室だけを強固にする方式が紹介されていた。いい案だと思う。
 
個人的には、家の中から使わないようなモノを捨てて少なくすることかな・・・
 
 
関連記事

2015年11月14日 (土)

M7の地震なのに注目されないのはなぜ(薩摩半島西方沖)

鹿児島で震度4だが、震源マグニチュードは7.0と大地震並み

 
M7なのに震度4なのは、よほど深度が深いのかと思ったが10kmだった。
M7
大して深いわけでもない。
津波も心配ないらしい。
でも近海でのM7は大地震クラスだと思うのに、ニュースではあまり大きくは取り上げられていない。
遥か遠い鳥島沖でM7があってもあまり不安はないが、今回のは沖合からそれほど遠いわけでもない。3.11の時は沖合100数十キロで深さは約10kmらしい
 
しかも、東北や関東沖ではなく鹿児島の西側あたりでこんな規模の地震が起きるのだから、日本は何処にいても揺れるわけだ。
 
本日はパリのテロ事件のニュースでもちきりのためか、この地震はあまり報道されていない。
日本政府も欧米と足並み揃えたから、いずれ巻き込まれるかもしれないけれど、まずは足元の自然災害のリスクの方が断然高そう。

2015年9月12日 (土)

今朝の地震は揺れたけど首都直下型地震のエネルギーはその1000倍

本番の首都直下型地震は今朝の地震の1000倍のエネルギーです
 
 
今朝の地震はたぶん茨城県南部かなーと思った。水害の上に地震の追い打ちとはなんとも・・・と思ったけど、以外にも震源地が東京湾にはビックリ。都内の調布市で最大震度5弱。
 
震源地が東京湾なので3.11の余震ではないことは分かる。でも震度4程度はたまにあるし、本日の被害も軽微なので何度も体験しているうちに地震慣れしてはいないだろうか。
地震に自信がついても困るね・・・
 
ずーっと不思議に思うのは、3.11直後は首都圏の高層マンションの売れ行きがパタッと止まったにもかかわらず、数年でそんなの忘れたかのように建つわ建つわ。
おまけに、脆弱な湾岸部でオリンピック会場が見られる超高層マンションとか・・・のど元過ぎれば熱さ忘れる、ではないだろうか。
 18_3
専門家がテレビで言っていた、今朝の地震でも結構揺れたと思いますけど、想定しているマグニチュード7クラスの首都直下型地震では、地震のエネルギーはこの1000倍以上です。
 ゲッ、1000倍  
 
 今日のM5からM7へは二段階上がるからだね。
 
 まずは古い備蓄米を食べて新しいの買わなくっちゃ・・・
 それと家の中の不用品をどんどん捨てなくては・・・

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