カテゴリー「スポーツ」の118件の記事

2020年10月 9日 (金)

追い払う畠山市長、招く畠山市長

来年12月に上尾市長選となる。

コロナ禍でいろんな商売がダメージを受けているが、駅前駐輪場の稼働率も低いようだ。3月から5月にかけては、在宅ワークによる鉄道利用者減だけでなく、高校が休みになってガラガラだった。

いまのところ畠山市長の目に見えた成果は、駅前放置自転車の一掃だろう。タダの駐輪場を廃止したから余計なお世話だと言いたい市民もいるが、上尾駅前名物の放置自転車を追い払ったのは大きい。景観が良くなった、歩行者の邪魔にならなくなったと言うより、もっと大きな効果があるとみる。

自転車盗難の激減になる。昨年秋からの一掃なので、まだ県警の犯罪統計データでは不明だが、2019年は540件だった。これはたぶん過去最低だろう。自転車盗の「ちょっと拝借」みたいな軽犯罪の経験はさらなる犯罪への引き金になりやすいから、この減少は貴重である。

なお、駐輪収容量を増やす政策と取り締まりの二つが定石だが、上尾市は後者、つまり脅迫型の取り締まりで減らした。放置利用者の多くは既存の駐輪場の空きへ流れたか、諦めたかの二つしか無い。監視見回りと撤去作業の費用に一体、何百万円を掛け続けたのかは不明だ。 

いずれにしても丸広が三時間無料を二時間にして収益化を図ったように、駅前駐輪場経営には増収効果がでたはず。しかしコロナでそれどころではなくなった。今年、東口の踏切近くに24時間100円の駐輪場ができた。スイカ80%と書いてあるので80円なのか?、最安だと思う。デフレは止まらない・・・

最近、市役所職員が夕方の駅周辺で棒の先にスピーカーを付け、ムクドリを追い払っていた。

ムクドリが嫌う音を鳴らしていた。人間が聞いても嫌な音だ。捕まえて焼き鳥にできればよいが、そうもいかないので、「よその街へ行け」と追い払う。鷹匠を頼む例もあるが一日何万とタカそうだ。職員による人力作戦には残業代がかかるから、機材を商店街や住民に貸し出して彼らにやらせればと思うのだが・・・。なんでも公助はいかがなものかな。

でもムクドリは慣れるとどうなんだろう。厄介払いされた人間がまた戻って来るようなものじゃないだろうか。

丸山公園の池からは釣り人や鯉を追い払ったように、畠山さんはどうやら追い払う政策が得意なのである。しかし、朝日新聞には招く政策もあった。

 国際プール、建設地をめぐって川口と上尾がつばぜり合い

広報あげおで宣伝している件だ。国際規格の屋内50mプール建設で、川口市上尾市が誘致合戦と伝える。よそにあるのに埼玉県には無いから作れという。記事によれば、

県内水泳関係者にとって悲願とも。建設費は100億~300億円、年間数億円の維持費もかかる。10レーン50mプールで底が可動式、25mのサブプールもつくる。観客席は約3千。飛び込み競技用プール、トレーニング用の流水プールも設ける。泳法を解析するシステムや大型の映像装置などを導入し、最先端の技術を備えた施設を目指す。

これとは別に「スポーツ科学拠点施設」も建設し、身体能力の測定室、トレーニング室などを設け、アスリートの競技力向上の支援拠点としたい考えだ。

スポーツ団体には政治団体の顔もあるから、熱くまとまりやすく選挙に行く。大野知事の地盤は川口市だから昔の政治だと川口市になってしまうが、さいたま市の美園も候補らしい。

県内アクセスの公平性、県営プール跡地、他スポーツ施設との集積効果などで上尾市にアドバンテージがあると思うから、上尾市に決まっても、それは畠山市長や大島衆議員の手柄ではなく、単なる合理的判断に過ぎない。なお、一般用プールではないから、多くの県民からみれば理解は低いと思う。

記事の最後は、類似施設は横浜国際プール、習志野の国際総合水泳場、東京アクアティクスセンターなどライバルも多く、国際競技で使われることは稀だとのこと、クールだ。

 

 

2020年6月 7日 (日)

上尾市の給付金申請書のミス

よくあることです。気にしないで・・・(^-^?)

上尾市の特別定額給付金申請書の記入例には間違いがある。

記入例にならって書いてみればすぐ分かるミスなので、福祉総務課の課長も部長もポストコロナでは不要となる「印鑑」係だったらしい。

答えは次回の記事に。

なお、配偶者に複数名を記入できない、という指摘ではない。Img_20200606112701

五千万世帯以上あるから、トンデモない人が現れるのは確率の問題だから応対する職員はお気の毒。
上尾市役所を訪れても、稀に、大声で怒鳴り散らす男がいたりする。コロナ終息後も、窓口のビニールカーテンは外したくないことだろう。口臭除けにも良いね。
記事では、通帳入れて送ってきたとか、「書き方が分からない」と窓口を訪れる人が相次ぐとあるが、そのような人って時間と歩く体力はあるものの「読むこと」や「書くこと」がたんに面倒なだけだと思う。
分からないのではなく、わがままなのでは。
窓口での書き方相談は、受益者負担で千円引きとしたら、みんな家で書いてくるよ。 (^-^?)
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●楽天イーグルスのバスがカッコいい
上尾市上平公園の野球場では、イースタンの西武ライオンズと楽天イーグルスの練習試合をやっている。場外からもスコアボードが少し見えるけど、酷い試合だ(^-^?) 予定表では明日も楽天だが、係は巨人相手と言っていたな、アレで日程変更か? 
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無観客試合だから見られないけど、
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こういう子供の姿はイイネ。


2019年1月 2日 (水)

箱根駅伝、中央大学の中山顕選手、国士舘ヴィンセント選手は上尾でも活躍

箱根駅伝で上尾シティハーフマラソンのトップ選手が大活躍
中央大学の中山顕選手は一区で二位、ヴィンセント選手は二区で三位。
 
字幕スーパーに上尾の名前が何度も出た。それは、昨年11月の上尾ハーフマラソンで一位となった選手が目立った走りっぷりをしたからだ。
一区では中央大学の中山 顕 選手。字幕には、伊奈学園総合高校出身とも出ており、随分と身近な存在だった。
また上尾ハーフマラソンでは日本人一位とも紹介された。その好調ぶりが四年生として最後の箱根駅伝で見事に発揮され、堂々二位。中央大学の復活ぶりが伺える。 
 Photo
 
 二区は外国人選手が集まる。
国士舘大学1年、ライモイ・ヴィンセント選手は上尾ハーフマラソンで優勝。実年齢は不明だけど記録は 01:01'19"だった。
それは、大迫傑選手が2010年に早稲田大学一年のときに上尾シティハーフマラソンで優勝した1時間01分47秒より速い。
 
この後のレース展開は分からないけれど、いい加減に同じ大学が連続優勝して特定のテレビ局がタレント並みに持ち上げるような報道にはうんざりする。他の大学に頑張ってもらいたいものだ。
個人的には東海大学の關颯人君を見たかったけど、今年は出ないみたい・・・
 
なお1月号の広報あげおで、川内君が畠山市長との新春座談会で『好タイムが狙える大会だ』、『アクセスがよい(参加者が集まりやすい)』から国内だけでなく世界中にPRした方が良い、と語っていた。
 
多分、聞いたお方は理解したのか否か分からないが、上尾ハーフマラソンが箱根駅伝のための学内選抜や選手管理にうまく使われているのが実情なので、こんな報道をどう拾ったり、二次利用するのかが大事だと思うから、酔いながら書くわけ・・・。
 
 

2017年10月23日 (月)

三つ巴の戦いに勝ったのは村田。そして池上も連勝中

選挙特番、台風情報、ボクシング中継の三つ巴
 
この日の勝者は村田諒太である。
 
S 世界ボクシング協会(WBA)ミドル級タイトル戦が国技館で行われた。挑戦者の村田諒太がチャンピオンのアッサン・エンダムとの再戦を7回終了TKO勝ち。
金メダリストがプロボクシングの頂点に立ち、かつ重いクラスというところに価値がある。
 
試合後インタビューへの答えがイイ。ボクシングを喧嘩みたいに扱ってきた亀田家とは大違いな所に、彼への広い人気がある。
 
以下引用(スポニチアネックス)
 
「友人です。彼も友人だと言ってくれていますし、僕もそう思っています」とコメント。「“ボクシングで勝つということは相手を踏みにじって、その上に自分が立つこと。だから勝つ人間には責任が伴う”と高校の恩師が言っていた。だから彼の分の責任を伴ってこれからも戦い続けます
 
殴り殴られの死に物狂いで戦った直後、リングの中で玉の汗を流しながらも、こんな深いことを語る村田諒太とは人としても傑出している。オリンピックの時の勝利インタビューを思い出し(文末)、まさにその道を歩んでいるとうなづいた。
 
同じ勝利でも、安倍氏はこんな深いことを語れるだろうか。
 
その自民党安倍総理に開票速報中にインタビューしたのが池上彰氏だ(テレビ東京)。
画面の安倍氏の顔色には緊張感が見てとれる。
池上氏の質問への答えは一方的に多弁となり、時間が浪費するように映る。なんと中継中に党本部の花付け当選を告げる大声が騒音のように何度も入り、聞きづらくなり、二人のやりとりが画面の中で遅滞した。
そして予定された数分が切れた。
 
ところがこれで終わらない。
 
なんと、池上氏は後に岸田政調会長とのインタビュー冒頭、『テレビ中継のインタビュー中は外部音を入れないようにするのがルールのはず』と言う趣旨のことを堂々と述べた。
(なるほど、そんなルールがあるならば、あれは意図的と疑われても仕方ない…)
 
さすが、選挙特番は池上無双と言われる所以だ。
 
 
関連

2017年10月 3日 (火)

初めてベンチプレスで140kgを挙げた、

 
 
人を隣から見た。
 
 
頭を左に傾けたら、
 
隣りのバーが視界に、
 
片側に、25kgが2個と10kg。
 
 
ここには一般人以外にもパワーリフティング愛好家が集まる。ベンチプレスが4台、本格的なリフティングができる場所(何て呼ぶのだろう)が3つ。
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最近100kg上げる人は減ったなーと古参メンバーは言う。最近では最高かも「スゲーよな」って二人で呆れながら称賛した。
 
70歳過ぎでも、80kgを挙げる人がいたりする(選手経験者だが)。
 
素人が、そんな年寄りの隣でやると、惨めを通り越して滑稽・・・
 
だから、
 
発泡スチロール製のダミーが無いかなと想うことがある。
 
 
実は、自己最高で160を超したことがある。
 
 
 
「血圧」なら負けない。
 
 
 
 

2017年9月14日 (木)

大相撲の力士がケガで休む理由は体重だけじゃない、国技だから

3横綱1大関の休場は1999年春場所以来18年ぶり
 
その頃は相撲好きの母を連れて年一回は両国へ行った。当時はチケットを取るのが大変だったが、二人用の升席は三角形でやや広め。場内下通路へ入って力士に接近したり、取り組み後には土俵を触ったりもできた。今はガードマンがいるから、そんな振る舞いは禁止だ。
 
なんと今場所は休場力士が七人もいるとか。原因は力士の体重増加と言われるが、シコが減ったからとも言われている。
下にも書いたが、相変わらずの本人に背負わせる精神主義があると思う。相撲界は科学的管理を疎かにしていないだろうか。
 

大相撲と大リーグ(MLB)の違いとは

小さい傷の内に、相撲協会が本人の意思にかかわらず故障者リストに入れて休場させる仕組みにすればよい。休むことへの負い目を抱かせないことだ
なり手が希少な力士が長持ちしないようでは興行主としても危機になるはず。動けなくなるまで戦えというスポーツでは、オレだって入門したくないよ…
 
シナイでしごく稽古は廃止されても、プロスポーツとしては封建的みたい。

 

2017年8月19日 (土)

逆転サヨナラを呼び起こした珍しいエラーの後の物足りなさ

仙台育英9回逆転サヨナラ!大阪桐蔭の春夏連覇砕く

 
チャンネルを替えたら9回裏ツーアウト一・二塁。試合が終わる場面で運が良かったと思ってみていた。
 
打球は平凡なショートゴロ。
普通にアウトのタイミング。
 
誰もが試合終了と思ったが、審判は手を広げていた。
 
何が何だか分からない騒然とした瞬間だった。
 

S

 
再生では、一塁手がベースを踏まないで捕球し、慌てて踏み外してしまった。
 
高校野球ではエラーも試合の内だが、かなり珍しいエラー。
 
ツーアウト満塁。
 
で、この後サヨナラの長打を打たれて大阪桐蔭は負けた。
 
どちらを応援していたわけでもないので、冷めた目で見ていた。その後の映像では、日本人ってよく泣くものなのだなーという気もしたが・・・
 
両監督のインタビューよく聞き取れなかったけど、なにか物足りない。
 
誰も望まない一瞬の出来事が明暗を分け、敗者には重くのしかかり勝者はその裏返しに過ぎないのだから、二人教師はもっと含蓄のある言葉を話して欲しかった。
 
名言を期待したわけだけど、日本人は苦手かな。あるいはそこまで高校野球に求めてはいけないのかも。
 
大阪は天気が良くて、うらめしい・・・
 
 
後から思うと、二塁に投げる場面で、一塁に投げてこないと思ったのかもしれない。

2017年5月23日 (火)

大相撲と大リーグ(MLB)の違いとは

それは、稀勢の里とダルビッシュの違い

 
痛いですか?
 
「いや」 と答える。
 
先場所の逆転優勝は相撲史に残ると思う。昔の貴乃花が半月板損傷のけがをおして武蔵丸を破った一番に重なる相撲だった。
 
しかし「痛みに耐えて頑張った、感動した」結果の代償は予想以上に大きかったはず。たしか長期休業だったと思う。
 
大リーグなら間違いなく故障者リスト入り
 
ダルビッシュがレンジャーズで投げ始めてからは、日本のプロ野球がつまらなくて大リーグ中継で応援したものだが、なんと三年目からはケガと手術でたっぷり一年間も休んでしまった。
 
一年間も休んでいると興ざめするが(田中を見てたけど)、今年は以前よりも粘り強いピッチングをしている。筋トレで体もでかくなった。
 
大相撲には医者がいないのではないかと思う。
相変わらず、つける薬は根性だけなのか?
 
けがに耐えて戦う姿勢に価値があるのか、治療に専念させて、回復後の高いパフォーマンスを期待するのか、という差なのかな。
 
稀勢の里が休場を選択できない理由は何だろう。
 
「ナショハラ」か?
 
ナショナリズムハラスメント ・・・ (^-^?)
 
 
もう一度
 
痛いですか?
 
 
「見ていて 痛いです」。

2017年3月26日 (日)

地位が人を作る、の良い例

地位が人を作るのか、人が地位を作るのか
 
稀勢の里という恵まれた素材の人が、先場所の優勝でようやく遅咲きの横綱になった。
時間がかかっても、彼が横綱という地位を得たのだ。
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稀勢の里の相撲を見ていると昔とはだいぶ変わって落ち着いている。

そしてあきらめない。

残念なケガに見舞われたけれど、
ここ一番に弱いというところを感じさせない別人みたいになった。
 
地位が人を作る好例だと思う。
 
おめでとう。

2017年1月 3日 (火)

照井明人選手の箱根駅伝10区一位は参考記録でも記憶に残る快挙です

オープン参加の関東学生連合10区の照井明人君、頑張ったよ
 
10区 1時間10分58秒、で一位。
快挙です。
ここでは参考とか幻なんて書きませんよ!。
区間賞です。
 
二位は順天堂大学の作田君。
 
関東学生連合は予選会で勝ち残れなかった大学からのトップクラスで編成されたチーム。
なんとなく名前から、暴走族を連想するけれど、そうじゃない。
 
照井明人君は東京国際大4年生、岩手・専大北上高出身です。
なぜ専修大学ではないのか分かりませんが・・・
 
それはともかく、予選会の悔しさをばねに、皆さん結構がんばるんです。
去年2016なんかは、総合11位です・・・
でもどんなに頑張っても、公式記録には残らない。
テレビにもなかなか映らない。
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いつか優勝してほしい気もします。
 
間違って、受験希望者が殺到するでしょう、って去年も書いたな。
今年の箱根駅伝で気になった選手は・・・
東海大学一年生の關 颯人君(セキ ハヤト)
長距離ランナーを輩出する佐久長聖高校出身。
去年の高校駅伝での長身から繰り出すストライドの快走振りが目を引きました。
 
一年生にしてエース区間の2区抜擢は凄いです。
今年は苦戦でしたが、来年以降は楽しみ。
佐久長聖から東海大学、日清食品がすごろくみたいですね。
 
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