カテゴリー「文化・芸術」の46件の記事

2023年12月20日 (水)

三の丸尚蔵館の国宝と桜の開花

受け継ぐ美-皇室のみやび

この秋に始まった皇居三の丸尚蔵館の国宝展は、ネット予約制なので混まなくて良い。でも行きたいタイミングに空きがないと難しい。

開館記念展は、1期(11-12月)から4期(来年5-6月)にわたって行われる。既に二回も行った知人がいて、前回と少し違っていたという。調べたら同じ期でも途中で展示の一部を入れ替えるようで、うまい試みだと感心した。

見たのは、年内で終わる1期の後半展。展示内容はこちらへ。サイトの案内は豪華すぎて少し分かりにくいが、二区画あり、一つが国宝展(1~4期)、もう一つは特別展示として令和の天皇皇后両陛下の30年史だ。

《蒙古襲来絵詞》

よく見ると、かなり血なまぐさい絵図だった。展示台の下に開かれている絵と壁の絵が同じなのでビックリしたが、壁のは精巧なレプリカ。後ろの人にも良く見えるようにという配慮かな。


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有難がって壁の絵ばかりを見て帰ったら損した気になるかも。じっと見ている人がいるから列がなかなか進まない・・・

伊藤若冲《動植綵絵》

伊藤若冲、江戸時代(18 世紀)の全30幅のうち 12 幅を第 1 期と第 4 期に分けて公開 こちらに一覧。

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《棕櫚雄鶏図しゅろゆうけいず》

持ち帰って床の間に飾りたくなる絵だった。結構きれいに撮れた。by Pixel 6a

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《梅花群鶴図ばいかぐんかくず》

著作権厨が出ないようにという皇室のイキな配慮なのか、国宝撮り放題なのだ。別室を先に見てからにするとこちらが空くのでそのタイミングで鑑賞すると良いだろう。

参考
2013年8月1日(木) NHKクローズアップ現代 生命(いのち)の色を被災地へ ~若冲・奇跡の江戸絵画~

皇居東御苑にて冬桜

この庭園はダダッ広いだけで今の時期は寒々とするが、10月桜、冬桜というのが咲いていた。10月桜は近寄れなかったが、小ぶりの花だった。下が冬桜かもしれないが、やや大きすぎな感じだ。名札も無かったため本当はよく分からない。

ただ、寒い中桜を見られたのはラッキーで、国宝級だった (^-^?)

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ススキを見るのも久しぶりだった
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この日は別件もあったために16400歩も歩いてしまった。このスマホでは過去二番目の記録だ。

東京駅は八重洲側の再開発ラッシュが凄かったな。

 

2023年11月24日 (金)

黄金に色づくイチョウ三景

生きた化石、イチョウ

1 上尾市丸山公園

イチョウともみじはピークですが、メタセコイヤはまだまだ。クリック拡大

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紅葉が紅葉したは、なんだかヘンだ。
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2 小石川植物園
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精子発見のイチョウ。
凄い名前です。接近禁止なのは、貴重なためではなく発情するからだと思う・・・
どうして賽銭箱を置かないのだろう。

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花が香りを放つ理由を今頃知りました。生存戦略なんだ。

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京都っぽい感じ。
先日、この小石川へ行ってきたという知人からのお勧めで寄ってみました。
NHKの朝ドラ『らんまん』でもやってた植物学者・牧野富太郎氏の植物図鑑を持っています。
お母さんが植物好きだったので(何十年も前に)プレゼントに買ったと言いますが、ご本人も造詣があります。

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昔、我が家の一番の高額本だよ、と見せてもらいました。四万円以上したらしいです。手はその方のモノです。
私的には、昔、高額本になると思って早朝に買い求めたのが「剣と寒紅」。
意に反して値上がりしませんでした。( ゚Д゚)
3 神宮のイチョウ並木
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まだ色づいていません。寂しいので上はレタッチで彩度をそれらしく(^^♪

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外国人が多いです。青信号、みんなで撮れば怖くない。
当節、道徳ポリシングする人いますが、ここはおおらかでしたね。それでいいのだ~

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月と街灯。
ライトアップは11/25~12/5頃までらしいです。その頃には色づくでしょう。

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どこにもいるんだなーと思ったのが、

自説を延々と語りだす人。

周りが迷惑と思っているのが分からないので困ります。

途中で帰りましたが、帰宅したらこの日は二万歩超え。このスマホの新記録達成。

失ったものが多いため、ビールはロング缶にしました。

 

 

2023年11月18日 (土)

岡本玉水 と 岩槻人形博物館&ヨロ研カレー

1 ガラスの中の人形たち。

岩槻人形博物館にて 人形師・岡本玉水 特別展

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ガラスケースだから写り込まないように撮るのが大変。クリック拡大
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桃太郎

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宮詣

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同胞
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尾山人形 頭 ・・・指名するなら右です。

 

子供は二~三頭身、大人は長身で日本人離れしてます。上の二つのボートレイトは良く撮れました。

博物館は2020年オープンのためコロナ直撃でしたが、いまはフル稼働みたいです。古いnaviに無いのは、岩槻市役所の跡地だからです。

 

2 カレーの中の野菜たち。

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隣の賑わい交流館いわつき という建物に、ヨロ研カフェ岩槻店という珍しいレストランがあります。ヨーロッパ野菜を中心にしたランチタイムメニューは女性客で賑わいます。インスタ映えする色鮮やかなヨロ研カレーは食前にいちいち野菜の説明付き・・・

参考 食べログのヨロ研カフェ

 

 

2023年10月29日 (日)

恥じらいのビーナス+ベネチアンガラス

門外不出の傑作《カピトリーノのヴィーナス》、奇跡の初来日!

 これだけキャッチ用語の満載 ↑ タイトルは珍しい。釣られてカビトリーノ美術館へ。永遠の都ローマ展

半分くらいは外国人、という錯覚に陥る上野公園。中国人はまだ少ないから、台湾や東南アジアの若い人たちが目立つ。一部を除けば、日本よりは経済力が低い国なのに、若者が観光に来るってことは、それだけ安い国になったということ。

$150円が円安の天井かは分からないが、今は円高であるとする見方はまだあると思っており、インバウンド隆盛とは日本人の海外旅行が贅沢になることだ。

  • 恥じらいのビーナス

案内には、ミロのヴィーナス(ルーヴル美術館)、メディチのヴィーナス(ウフィツィ美術館)に並ぶ傑作とあるが、世界三大ビーナスで検索すると、ちょっと違う。

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素晴しいのは、すごく柔らかい曲線で、表面の肌も滑らかである。型枠に流し込んだ像ではなく、巨大な大理石から刻んだと思うと驚く。360度で観賞できる。風呂上がりの姿態である

他の頭像の裏、つまり外面ではない所は粗削りの跡のままで、彫刻品だと分かる。だからこそ、表面の滑らかさが対比的に美しい。そして、二千年も前に、こんな表面仕上をどう加工したのか ?

  •  恥ずかしい学芸員

近くのガイドに尋ねたら、答えられず詳しい人を呼んできたが、その人も素人でがっかり。検索したら今の時代のやり方はナントか分かる。予想通り各種のやすりだが、具体的に二千年前のそれはどうだったのか? 堅いものから掘り進む彫刻は失敗が許されないからね

なんだか、手元のスマホでAI検索した方がマシみたいな気分になった。きっと警備員なのだろうと思うことにした・・・

  •  カピトリーノの牝狼は衝撃的な物語
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なぜ双子の赤子が捨てられて狼に育てられたかの話はネット検索の方が詳しく分かる。マッチョな男神が巫女を犯したような話で、神話を作る時にも、大衆受けする要素をてんこ盛りするんだなーと妙に感心・・・。

この造形、なんだか見た記憶があるのは、モチーフ自体がよく使われているからだろう。

  •  モエシアの艦隊 
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Pixel 6aの解像度テスト
  • 記念品売り場にてベネチアンガラス

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  • 国内絵画展にて
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  •  上野公園の想いで
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Pixel 6aは空の青さを強調する傾向に
     
関連 超絶技巧!! 高い芸術性と製作過程の不思議を扱った記事 

 

2023年10月 7日 (土)

青葉園 秋の扇回廊と花手水

夏の風鈴回廊の次、秋は扇回廊へ。クリック拡大

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この霊園なかなかいいセンスしてます
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花手水・はなちょうず
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本当は入れ替え直後の新鮮な時が良いです。そして風のない日に。
これ、真上から取るのは至難の業。
風が強くて吹き溜まりっぽくなりました。野点もあって風流でしたが風のために傘は無かったです
ほぼ完売されたのか、通常の墓地分譲は少ないみたいですが、墓じまいなのか
空き地が目立つようになりました。
当節は、樹木葬が人気らしく、小さいデザイン墓石で複数のエリアがありますね。

2023年8月15日 (火)

風鈴回廊&花手水 at 青葉園

 クリック拡大 

  風鈴回廊  

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  花手水   (はなちょうず) 

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  真夏の借景

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by Pixel 6a

 

 

2023年8月 2日 (水)

大宮夏まつりを彩るサンバの踊り子。

スパークカーニバルの夜

8.1 第36回スパークカーニバル

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これで二回目だ。
かなり昔に見た時は、日劇ミュージックホールを想い出してしまった・・・
今宵は、思ったほど人出は無かったが、お神輿よりもサンバチームの艶やかな衣装と踊りが注目の的だった。
 
踊りながら通り過ぎるので、撮影は難しい。
手振れだけでなく、内なる目移りも激しい
 
Pixel 6aで初めて4Kでビデオ撮影した。

しかし4K効果が感じられなかった。
フレームレートが30のためかと思ったが、暗いためかもしれない。
しかしカメラのようなナイトモードは無い。
そちらは公開せずに楽むことにした。

2023年1月26日 (木)

兵馬俑を初めて見て、2000年前の歴史に驚く

日中国交正常化50周年記念 兵馬俑と古代中国 ~秦漢文明の遺産~

紀元前220年ごろの出土品らしいので、二千年超も前である。日本の古代出土品とのスケール感や歴史の小ささを感じた。

兵馬俑(へいばよう)の展示は過去にもあったが見逃して来た。しかし本展示を年末に見てきた知人から、一度は見るべきとのお勧めだったので、上野の森美術館へ行った。

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この案内文は京セラ美術館からの引用・・・1974年に中国の畑で井戸を掘っていた農民が偶然みつけた兵馬俑(へいばよう)。2000年以上前につくられた実物大の兵士や馬の陶器が大量に出土し、世界を驚かせました。その数は約8000体と推計されていますが、いまも調査は続いています。日中国交正常化から50年となる2022年、死後の皇帝を守り続けてきた兵馬俑が来日、古代中国の歴史に焦点をあてます。

 ネット予約制。コロナ禍の対策として一気にスタンダードになったと思う。ネット予約で得たQRコードをスマホ画面でみせて入るわけだ。ART PASSサイトではいつも予約可の〇ばかりだったので、大寒波を歓迎して行ってみたが、終わりが近いためか混んでいた。私立高校生たちが多く来ていたのには驚いた。


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馬車みたいなのは複製品。

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実物の陶器の兵隊は大きく威圧感がある。これだけの造形物を粘土などで造る技術があったことに驚く。
下。実際の発掘写真を背景にすると、はるばる出てきたのかという不思議な感じ・・・。

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人物の顔は一つ一つが違う。

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最後にプロジェクションマッピングみたいなのをやっていた。あまり受けていなかった・・・
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25日の朝は庭においた金魚鉢が見事なまでに凍っていた。
日比谷公園の鶴の噴水が凍った様子をテレビで伝えていたので、もしかして不忍の池も・・・と期待して見にいった。下はパノラマ写真
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東京都のモニタリング会場があった。だれでも無料PCR検査できるが、係員は手持無沙汰だった。初めてのPCR検査というのは幸いなことだと思う。
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ここでもスマホでログインして個人属性を入力する。検査はセルフ方式で3分間なのに、スマホ登録の方が時間がかかるというヘンな仕組みだった。マイナンバーが浸透すればこんな非生産的な事にはならないだろう。いずれにしてもパソコンでは出来ないことが増えていることを実感した日だった。
  
御徒町の回転ずしへいった。アメ横の人気店に行くつもりが、寒い中で外に待っている人がいたので、別な所にした。
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久しぶりに上野駅始発の高崎線にのる。混んでいたが座れた。
 
寒い一日だったがいろいろあった。

2020年6月18日 (木)

気の毒な映画館とパラサイト

夜の客はスクリーンの数より少ないかも

 映画館でおしゃべりすることは無い。短いひそひそ話が関の山だ。

 映画館はコロナ以前から感染症対策として法に基づく換気システムが装備されている、と最近知った。つまり家庭や会議室よりも換気が良い。そして、多くの映画館はそんなに客が来ないから密になることもない。それなのに二か月位も休館し、開いたと想ったら、あの手この手の感染症対策で気の毒だ。病院の入り口で検温などしないのに、映画館に検温までさせるのは過剰対策だ。

そして、何でか知らないが、古い映画をやっていたりして、コロナ以前の上映スケジュールとは随分と違う

パラサイト 半地下の家族」をみた。

以下はネタばれあり。

予告編から想像していたのは、主役の貧乏家族が金持ち一家の地下室に、違法に棲みつく(寄生する)話しかと思ったが、それは勘違いだった。家庭教師や運転手などの仕事を得て一家丸ごと、就職したに過ぎず、そのプロセスに嘘は有ってもコミカルに描かれていた。

ところが、豪邸には地下室(北朝鮮との戦争状態のためにシェルターがある)があって、既に棲みついている人間がいたという展開はドキッとさせた。

いよいよ本当の物語が始まる感じと思っていたが期待外れな展開だった。格差社会のあり様を、家族構成を似せてユーモラスで描きながら、最後はバイオレンスな展開で寄生生活が終わってしまった。コメディから殺人へという極端な振れはエンタメ性への拘りなのだろうか・・・。

地上の金持ち家族、半地下の主人公家族、地下室に夫を潜ませる前家政婦という三層からなる家族間でどんな葛藤劇があるのかと期待した。弱者は、さらに下の人間を見つけて虐待するとか、或いはハリウッドが作れば半地下家族が金持ち家族に挑んで巧妙に豪邸を奪い取るサクセスストーリーにしたかもしれない。

芥川賞や直木賞みたいに、アカデミー賞受賞作品だから凄く面白いというわけでは無かった。

昨年に見た「ジョーカー」は本作と競ったらしい。極貧な環境から悪に陥る姿が描かれている点では似ているものがある。また、格差社会を描いた点では是枝監督の「万引き家族」も似ているが、こちらの方が人間や社会の描き方は丁寧だと思う。

日韓の映画で共通するのは、貧乏だけど仲良し家族に描かれていることだ。現実は貧すれば鈍するで、家庭が乱れやすいと思うが、それでは見ていていたたまれない。ただし、不安定な生活から抜け出す姿を描こうとしないのは、現実が深刻過ぎてそんな姿を描くときれいごとになるためなのだろうか。しかし社会への警鐘だけだと、貧困ビジネス風にも見えてしまう。

時代に翻弄される家族(子供)と言う点では「泥の河」を想い出す。

はるかに名作だと思う。

 

 

2019年1月29日 (火)

羽生市図書館、文化ホールそして寺島実郎氏の講演会

初めて羽生市へ行った。

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高速を使うほどではなく、一般道でも空いていたが1時間かかった。まず隣にある羽生図書館へ立ち寄る。
 
モダンな建物で広くはないが、一通りそろった良い施設だった。入口に郷土コーナーがあり、田山花袋の展示があったた。
 
田舎教師の舞台となったのが羽生なのだと。粗筋は忘れたが、良い本だったということと、切ない終わり方だったと記憶する。
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「雑誌の持ち去りは 犯罪です」
雑誌コーナーに貼ってある警告シール。
過去に盗難にあった雑誌棚に貼ってあるようだ。
こうでもしないと収まらないなら仕方ない。防犯タグは初期費用が高いから、むしろその費用を蔵書に回した方が良いのだろう。
 
上尾と違うのは、郷土資料関係は申請しないと入れない特別室になっていた。また、AV視聴コーナーを上尾市は今は廃止しているが、ここにはあった。見ていたのは子供。学習室も仕切り付きで40席位あり、生徒たちが十数名勉強していた。
 
日曜の昼どき、一階の図書館には20名ほどしかいない。中心部では無いし周囲は田園風景だ。隣の産業文化センターもイベントが無いと閑散だ。
 
北風の強い日で寒かったから、陽当たり良い窓辺に座ったが、ブラインドカーテンで遮られていた。上尾の本館二階はガラスブロックの壁面だから、明るさを確保しながら冬場は温かい。

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●お目当ては「多文化共生シンポジウムin羽生」における寺島 実郎氏の基調講演会
 
朝、関口宏のサンデーモーニングで見たばかりだが、赤坂から高速でやってきたと言う。世界認識を深める~多文化共生という視界~なのだが、噂にたがわぬというかそれ以上に驚いたことがある。
数字の裏付けのある話をしたい」。
冒頭のあいさつだ。
 
 講演会と言うと一枚切りのレジメがあればよい方だが、寺島氏はなんと自分で作ったデータ資料集、A4で129頁もあるものをくれた。データびっしりで貴重な本が貰えたのはラッキーだった。講演会と言うよりも研修会に近いので、かすかにいびきが聞こえてきた。
 
 二部はオロゴンさんなどが登場して賑やかなパネルディスカッションだが、渋滞を避けるために早めに帰った。
 
 久しぶりに一般道でリッター12.6kmが出た。普段の倍。
 

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