カテゴリー「旅行・地域」の94件の記事

2024年3月 1日 (金)

1. 鴻巣びっくりひな祭り

 びっくりよりもがっかりした。

 毎年、この時期にニュースになるのに一度も行っていないので、漸くでかけた。

  1. 鴻巣びっくりひな祭り
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テレビに写されるひな壇は壮観であり、一度は見に行きたくなる光景だ。場所はエルミ鴻巣ショッピングモール。

毎年、市中から集めたひな壇を飾るらしい。約1500体。壇は31段飾り、高さ7mという。吹き抜けの会場でないと飾れない。見ての通り、ひな壇というよりもピラミッドである。

朝に大工が壇を組み立て、ボランティア総動員で飾り付けを夜までやるという大仕事。

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  • このように、鴻巣市は発信(自慢)できる素材や資源があるからいいよね。

コウノトリの飼育。荒川河川敷のコスモス畑。花火大会では、4尺玉(120cm径)は800mの大輪、世界記録認定レベルである(帰りが混むので見に行けない)。

コウノトリの飼育は少子化対策には寄与していないが、最近は人口が増えているフシがある。

  • 駅5分、337戸の高崎沿線最大のマンション開発。

今は旧中山道沿いに大規模マンションの建設中。高崎線の北エリアでは珍しい規模。他自治体からの転入もあるが、市街地のマンションには市内周縁部からの生活(通院も含めた)利便性を求めた移転需要があるから、2人/戸でも700人位の規模になる。帰路、中仙道沿いにその工事現場を通った。

COCOCHI FIRST PROJECT(ココチファースト プロジェクト
2900万円台~6400万円台/予定  (第2期)。
1LDK+S(納戸)~4LDK | 58.83m2~88.44m2  JR高崎線「鴻巣」歩5分

川幅うどんというのがある。幅8cmなだけで美味しそうに見えないが、糖質制限なのでパスした。その日本一の川幅に架かる鉄橋を歩いて渡るイベントがあるので今年は参加したい。

  • 期待値が高いとがっかりひな祭りになる

こんなにたくさん飾ると、一つ一つが埋没する。一番の問題は、会場が暗く光量が足りないために写真映りがしないのだ。壇のぼんぼりが灯れば映えると思う。ひな祭りのあの音楽をBGMで流せばもう少し賑わう演出になるとおもったがとにかく、SC内の生活感に包まれていて、インスタ映え時代に対応した華やかさが無かった。玄人が必要なんだね。

お古ではなく新作人形を見たかったが高額過ぎて需要が無いのか、そんな展示は見当たらなかった。帰り道に広田屋に寄るべきだったかもしれない。猛烈な風でセダンの車体でも揺れるありさまなので素通りした

 上尾でも、かってはこの時期、丸広百貨店やイトーヨーカドーでひな人形の展示販売をしており、季節と華やかさを感じることができたもの。今はそんな売り場はないだろう。消費が冴えないニホンなのに、40年ぶりの株価新高値は昔と大違い。当時のような賑わいがまるでないのが一番の違いだ。実際はグローバル企業がけん引した相場なので分かりにくいはず。

鴻巣市のイベントに寄せられた人形は最後は供養と称して焼却の運命だろうが、市内の幼稚園や学校にセットで配れば良いのにと思った。その管理は面倒だけどね。

鴻巣市の地場産業みたいになっているらしいが、どこまで縮小したのかは知らないが、昨日の出生数をみるまでもなく、もはや絶滅の危機にあるからレッドリスト入りかも知れない。もちろんひな人形の産業のこと。

 今年も飾らずじまい

 わが家にも七段飾りがあるが、前に出したのはいつだったろうか。スチール棚のため組み立てが億劫。今は亡き義母からのプレゼントだが、当時は7段位が普通だった。今に思えば平飾りの方が良いが、それでは見劣りすると思ったのだろうか。まさにバブル期のことである。

せめて、オルゴール位は出してみようか。ひな祭りの曲を聴きながら桜餅もいいかも・・・

 

 

2024年2月14日 (水)

後楽園の紅梅とメジロそして浜離宮へ

強烈な紅梅

湯島天神も行けばよかったなーと、後悔

梅まつり開催中

、、、、、、、、、


春の訪れを告げる梅というけれど、いくらなんでも暑すぎる春だ。つい先日、雪が降ったことが信じられなくなった。

この陽気だと卒業式に桜は満開、入学式には散るのだろう。
クリック拡大。

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公園管理者からツイッター(X)で日々情報提供される時代。なので今が見頃というタイミングや花の美しさなどをいつでも知ることができる。

水戸の梅まつりは遠いけど、同じ水戸藩の大名庭園のここ小石川後楽園も梅が有名だ。

晴天の下、真紅の梅が咲き誇り、それは強烈な印象だった。ツイッターにはメジロが来ているとあり楽しみにしていたが、何度も遭遇できた。絵に描いたように目の周りが白い。

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黄緑色なので意外と目立つ、ちょこちょこと小枝を渡り歩き、望遠機能の無いスマホで撮るのは難しい。帰宅してパソコンで見て、良く撮れたなと嬉しくなった。

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白梅もきれい、品がある。

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梅は木全体を撮るよりも花一輪を接写した方がキレイにみえる。

小石川と並んで浜離宮の梅も有名らしいので数十年ぶりにでかけた。

とにかく暑かった観光客も少なく落ち着いていた。どちらの公園も背景には大きなオフィスビルがそびえ、都会のど真ん中だという不思議な感覚になる。

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浜離宮では菜の花も咲いていた。
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帰りがけにちょっと寄った。八重洲側の再開発の一つ。

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小石川公園はその名の通り、小石の多い川だったらしいが、庭内が迷路みたいな感じで余計に歩かされた・・・

 

22100歩は新記録更新となった。これがイイのだ。

越生の梅林というのもあるけど、どうしたものかなと思っている。

本当は、今頃、隣家の庭に毎年梅が咲くのだけど、今年は咲かない。気になっている。

お婆さんが亡くなってから手入れができていないように見える。敷地の広い家が相続で分割されて30坪程度の家が連なると、木や花が消え、殺風景な街並みになってしまう。

去年、マンションの桜の大木が根元から伐採され、もう窓から花見もできなくなってしまった・・・。

春らしさがわからなくなりつつある。

 

 

 

 

 

 

 

2023年12月18日 (月)

六義園、最後の紅葉とガイドツアー

少し前の写真。

駒込駅からほど近い六義園(りくぎえん)は、正面門に「紅葉見頃」と書いてあった。そのためか、大勢の人が訪れており、入場制限の列までできていたのには驚いた。しかし、本当は「もう過ぎました」が正しい。12月一週目あたりが見ごろなのだろう。

六義園は小石川後楽園とともに江戸の二大庭園と言われ、1695年、五代将軍・徳川綱吉より下屋敷として与えられた柳澤吉保自らが設計した。池を掘り、山を築き、7年の歳月をかけた「回遊式築山泉水庭園」という。明治時代に岩崎彌太郎氏(三菱創設者)の所有となり、昭和に東京市に寄付された。(同園サイトより)

和歌に詠まれた景観を再現してあるらしく、あちこちに和歌の札が建てられていた。好きな方にはたまらない場所なのだろうが、俳句好きはいても和歌が好きな人は身の周りにいない。

旧古河庭園と違い、かなり広いため、ガイドさんの案内に頼って小一時間ほど回った。初めは二人だけだが、少しずつ人が加わり賑やかな集団になった。途中、ボランティアのガイドさんはQ&Aを織り交ぜるなどいろいろ工夫をしていた。


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一番高い山から撮ったもの。遠くに見えるのは山ではなくビルである・・・


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池の水は旧古河庭園よりもきれい。循環していると言っていた・・・
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良い天気のため、午後の日差しが強かったためだろう。本当はここまで鮮やかではないが、最後の一本という感じだった(レタッチ無し)。
実は夕方からライトアップをしていたらしい。春と秋の一時期に行うイベントなので、既に終わっていた。
似たようなことは他園でも行っており、夕方に一たん退場してもらい、その後開園する。つまり別料金というわけ。前は通しで見られたらしいが、台所事情が苦しいらしい。コロナ禍で入場が減り、維持管理費が大変なのだとか・・・。来年は行ってみようと思うが、たぶん小石川の方がよさそう。
 
小池都知事は、来年の都知事選のために高校授業料無償化するけどね。

2023年12月11日 (月)

旧古河庭園の秋バラとモミジの花手水

洋館とその前面に洋風庭園、その先の低地に日本庭園を配したのが特徴という。

もとは明治の元勲・陸奥宗光の邸宅であり、その次男が古河家の養子になったのちに古河家の所有になったという。足尾銅山の成功で財を成した古河財閥だが、ここに住んでいたのは十年くらいと短いらしい。

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行くタイミングを逃して一週間くらい遅かった。もう秋バラは終わりで、刈り取る直前だったがバラ好きな女性には洋館との風組み合わせがわくわくするらしい。

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もみじを緑、黄色、橙、赤へとグラデーションで並べた花手水は、なかなかイイ。作成直後から日がたっており、日当たりの悪い所だったので、思ったほど、つまり、庭園側がXでポストした写真を見て行ったのだが、鮮やかでは無かった。

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キレイに見えるのは最近のカメラの絵作り効果だろう(レタッチ無し)。花手水のデザインとしては優れていた。「葉手水」だけど…

逆光にすると旬を過ぎた紅葉でも綺麗に見えるが、実際は物足りない東京では気温が下がらないので、色づきが中途半端なのだろう。近間の上尾丸山公園の方が鮮やかだ。少し高い山か、日光や京都にでも行かないと強烈な紅葉はみられない。

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日本庭園では雪囲いの雪吊りをしてあるが、実際は必要ないだろう。池の水も流れがないためか淀んでいた。

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洋館の中は入らなかったが、バラが覗いていた。ある人に聞いたら二階は和室なんだとか・・・。

日本庭園には茶屋や滝が有ったりと変化もある。入園料は70円と格安だが訪れる人は少なかった。

参考 日本庭園と洋風庭園が調和 旧古河庭園

 

2023年12月 7日 (木)

秩父夜祭2023は小春日和

令和5年の秩父夜祭 12月2日 宵宮、3日 本祭 


埼玉県の三大祭り、7月の熊谷うちわ祭り、10月の川越祭り、12月の秩父夜祭を見ることができました。特に、秩父夜祭は、京都祇園祭、飛騨高山祭とともに日本三大曳山祭の一つで、350年以上の歴史を持つとのこと。その名に恥じない祭りでした。特に、山車は最重量級の見事さです。クリック拡大

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多分ですが、主会場は秩父神宮境内と6つの山車が一堂に会する御旅処(広場)から団子坂を山車を曳き上げる所でしょう。前者は昼間から宵の口にかけて、後者が花火と共に深夜にかけての見どころと思われます。
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秩父神社の境内では、山車の上で秩父歌舞伎をしており、歌舞伎に興味はなかったのに、結構見とれてしまいました。
午後の演目は神霊矢口渡。(たぶん本町の)山車の両脇に張りだし舞台を付けてあります。※1
良い撮影ポジションは得られませんが、バックの大イチョウと共にきれいでした。
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彫刻の優れた神社は他にも有りますが、この秩父神社の拝殿の彫刻は色鮮やか。まさにインスタ映え神社です。
各町の山車にも彫刻がふんだんに施されています。なお、山車幕とかどんちょう幕と呼ばれる布部分は少し質素で、そこは熊谷の山車の方が豪華です。

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拝殿の周囲には、名工 左甚五郎作「つなぎの龍」がありました。
秩父神社の親の心得という立札は通り過ぎる人の足を留めます。
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↓ 中近笠鉾の入場 高さ5.5mと一番低いですが、全体が黒ぬるしで重量感があり、12tは二番目の重さ。
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右側が宮地屋台、高さ6.5m、重量12t。左奥、本町屋台

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下郷笠鉾が20tで最重量ですが、実はこの夜、車輪の一部が故障して離脱。山車は辻を曲がる時に方向転換しますが、その場面は時間がかかります。進行はかなり遅れ気味、道路も人で混んでくるため御旅処に先回りする必要があるかなと思いましたが、時間切れで帰りました。寒くなります・・・。

斜度25度の団子坂を上るのは壮観らしいです。古老に聞くと、昔は、酔っぱらった引手が轢かれて死んだこともあったと。商店からの振る舞い酒を飲み過ぎちゃうらしいです。

先日、千年続いた蘇民祭が高齢化と人手不足で来年で最後というニュースがありました。この祭りも、近隣の街から応援きてるよとのこと(田植えに似てます)。※2

で、気になったのは女性の参加者が少ないこと、またお囃子は聞こえてきますが、誰が演奏しているのか(暗いせいか)見えなかった(^-^?)

いずれ、EV山車があっても不思議はありません。

観覧席付きの観光バスもありますが、帰りは深夜二時過ぎ

【出発】大宮駅(13:00発)→上尾駅→桶川駅→熊谷駅→秩父夜祭見物(17:00~23:00頃)
【帰路】秩父鉄道秩父駅(23:00発)→熊谷駅→桶川駅→上尾駅→大宮駅(2:40頃着)

 

参考 秩父まつり会館

※1 東京新聞「秩父夜祭」大祭に29万人、豪華な山車や花火に酔う 「屋台芝居」では親子3人共演「一生の宝」

※2 23/11/1での秩父市の推計人口は一年前より▲1013人と最大、二位は春日部市▲1001、熊谷市▲997 参考 埼玉県推計人口

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年11月26日 (日)

2 行田市 忍城址と花手水、大水面花

忍城の花手水とライトアップによるインスタ映え

前記事-1のつづき 追記 クリームあんばん六左衛門

 東京新聞 行田市郷土博物館 忍城の池彩る大水面花 12/2ライトアップ

「しのび」ではなく「おしじょう」は忍という地名からのようです。

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↓ クリック拡大

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商店等の花手水の背景には生活感が映りますが、忍城内の背景はスッキリし、和のテイストです。

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特別な日は、夕方から城の櫓と傘、花手水のライトアップが行われます。
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↓ 大水面花と呼ぶらしい。
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↓ 最大サイズ

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追記 特選クリームあんぱん 六左衛門。その節はごちそうさん

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追記 散策で楽しむ花手水(行田) 未来への希望 街彩る 若者らデザイン

1 行田市を飾る花手水week

行田の軒先を飾る市民参加の花手水

二回に分けます。しかもブログ容量のため、ほんの一部。案内サイトは文末に。

行田市は人口78千人と小さいけど、差異化できる歴史や文化遺産があります。埼玉古墳、忍城址、古代蓮、昭和の足袋産業と蔵造などは有名。近年、田んぼアートは稲刈りの時期に話題になります。フィルムコミッション(積極的にロケ撮影の誘致)も陸王などで有名です。

そして今は街ぐるみの花手水(はなちょうず)。毎月1~14日に、行田八幡神社と忍城跡を中心に市内の商店や個人宅が思い思いに花手水を軒先に飾ります。日持ちするこの時期が良さそう(写真は一週間前)。

  • 八幡神社
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↓クリック拡大

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真上から撮る時にスマホを落とすと花水没。

 商店街

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↓クリック拡大
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バラが入ると! クリック拡大

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↓ 個人宅。庭の花も上手に使われる


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花の入れ替えは参加者任せと思うので開始直後がお勧めかも。

↓ 行田なかじま仏具屋

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↓ パン工房 蔵、石臼


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↓ ジャパンフード(株)クリック拡大

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↓ 小川源右衛門商店(カネマル酒店)
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↓ クリック拡大
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↓ パリーシャン理容所

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凝った創作です

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行田市の新市長が行田さんになり、だ洒落からお洒落へ変われれば良いですね。

行田市は鉢などの器を貸し出しお花は参加者負担とか。花は結構高いから一鉢数千円では済まないでしょう(まとめ買いかな?)。飲食店や土産物店、神社等は少しは売上で回収できますが、理髪店、自転車屋、金物屋さん等は、見返りの無いボランティア参加なので大変さもあります。

コロナ禍のスタート、今年から全力投球と思います。残念ながら訪れる観光客は思ったよりも少なめ。鉄道路線が弱点なのかな。

首都圏の人口集積は鉄道網の利便性に比例しますが、明治期の行田には高崎線開通の反対運動があったとさ。高崎線の目的は、舟に替る富岡製糸場から横浜港への物流ですが、途中からは誘致に切り替えたもののダメでした。※1

だから陸の孤島っぽいけど、今も蔵造や昭和風の個人商店が残っているのでしょう。もちろん店主の高齢化はそれだけ進んでいるということ。作品は見えても作者は見えない・・・そんな街景色です。

神社仏閣で一点もので飾る花手水はありますが、街ぐるみの花手水は唯一でしょうから、認知活動が不足しているかも。訪れる客には駐車場も空いてて良いけど、もったいない。

はなちょうず というフリガナも必要です。

当節のネット事情は、もはや古臭いツール(HPやブログ)ではありません。SNS時代はインフルエンサーが火付け役。当局がインフルエンサーを招待して発信してもらうのが一番。後は、高齢層には相変わらずテレビが重要なのでローカル局に取り上げてもらうなど。その辺りの観光誘致策は川越が参考かな。

・イベントのストーリーはこちら

およそ百鉢位は有りそう。徒歩圏の中で見て回れ、飲食店もそこそこあります。トイレ事情はマップを。

散策マップはこちら

つづく

※1 我が国初めての民鉄(高崎線)と行田市の関わり

2023年11月24日 (金)

黄金に色づくイチョウ三景

生きた化石、イチョウ

1 上尾市丸山公園

イチョウともみじはピークですが、メタセコイヤはまだまだ。クリック拡大

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紅葉が紅葉したは、なんだかヘンだ。
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2 小石川植物園
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精子発見のイチョウ。
凄い名前です。接近禁止なのは、貴重なためではなく発情するからだと思う・・・
どうして賽銭箱を置かないのだろう。

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花が香りを放つ理由を今頃知りました。生存戦略なんだ。

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京都っぽい感じ。
先日、この小石川へ行ってきたという知人からのお勧めで寄ってみました。
NHKの朝ドラ『らんまん』でもやってた植物学者・牧野富太郎氏の植物図鑑を持っています。
お母さんが植物好きだったので(何十年も前に)プレゼントに買ったと言いますが、ご本人も造詣があります。

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昔、我が家の一番の高額本だよ、と見せてもらいました。四万円以上したらしいです。手はその方のモノです。
私的には、昔、高額本になると思って早朝に買い求めたのが「剣と寒紅」。
意に反して値上がりしませんでした。( ゚Д゚)
3 神宮のイチョウ並木
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まだ色づいていません。寂しいので上はレタッチで彩度をそれらしく(^^♪

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外国人が多いです。青信号、みんなで撮れば怖くない。
当節、道徳ポリシングする人いますが、ここはおおらかでしたね。それでいいのだ~

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月と街灯。
ライトアップは11/25~12/5頃までらしいです。その頃には色づくでしょう。

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どこにもいるんだなーと思ったのが、

自説を延々と語りだす人。

周りが迷惑と思っているのが分からないので困ります。

途中で帰りましたが、帰宅したらこの日は二万歩超え。このスマホの新記録達成。

失ったものが多いため、ビールはロング缶にしました。

 

 

2023年11月18日 (土)

岡本玉水 と 岩槻人形博物館&ヨロ研カレー

1 ガラスの中の人形たち。

岩槻人形博物館にて 人形師・岡本玉水 特別展

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ガラスケースだから写り込まないように撮るのが大変。クリック拡大
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桃太郎

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宮詣

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同胞
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尾山人形 頭 ・・・指名するなら右です。

 

子供は二~三頭身、大人は長身で日本人離れしてます。上の二つのボートレイトは良く撮れました。

博物館は2020年オープンのためコロナ直撃でしたが、いまはフル稼働みたいです。古いnaviに無いのは、岩槻市役所の跡地だからです。

 

2 カレーの中の野菜たち。

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隣の賑わい交流館いわつき という建物に、ヨロ研カフェ岩槻店という珍しいレストランがあります。ヨーロッパ野菜を中心にしたランチタイムメニューは女性客で賑わいます。インスタ映えする色鮮やかなヨロ研カレーは食前にいちいち野菜の説明付き・・・

参考 食べログのヨロ研カフェ

 

 

2023年11月 2日 (木)

東京駅の夜景に映えるウェディング

東京はコロナを境に変わりつつあるかも

参考 東京都の人口がもうすぐ1,410万人。※2

丸の内側の再開発が終わって、今は八重洲口が大きく変わろうとしている。写真はクリック拡大

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夜の東京駅、高層ビルと月と・・・

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日本一の高さ390m、2027年度竣工予定「Torch Tower(トーチタワー)」はずっと左側に建つが、一体、何の象徴となるのだろうか。※1

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東京駅丸の内南ドーム天井

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Googleフォットのレタッチで「ウォーム」を施した。照明が無いとここまで鮮やかにはならない。

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  久しぶりにサラリーマンに混じって飲む。

飲み過ぎて失敗したけど

いい天気だった・・・

 

※1 巨大地震と複合災害、長周期パルスと江戸時代の教訓

※2 東京の人口が過去最高を更新、もうすぐ1,410万人。23区への集中続く

 

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