カテゴリー「旅行・地域」の69件の記事

2022年8月 1日 (月)

行田市・古代蓮の里とスマホ熱中症

原市に住んでいる友人がスマホで蓮の写真を見せてくれた。

自転車にのり、見沼何とかいうサイクリングコースで片道二時間かけて見に行ったという。この暑い時に、と思ったが、スマホの写真はとてもきれいだった。

古代蓮の里サイトを見て、もう時期が遅いと思ったが先週車で出かけた。ピークは7月中旬、早い時間帯が良いらしい。一面に蓮の花というわけにはいかず、寂しい光景は覚悟していたが、それでも見られて良かった。

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結構な車が来ていた。この期間は有料駐車場なので、園の維持費に当てられるのだろうか。

大きな塔があったが、遠くはかすんで見えないだろうと思い、昇らなかった。直売場には珍しい農産物もあったので買い物した。

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それにしても暑かった。スマホで写真を撮っていたら、内部温度が高くなりすぎ、バッテリーは許容範囲を超えたらしく、しばらく撮影不能になってしまった。

今まで無かったことだが、iPhoneの人は涼しい顔して撮っていた・・・( ゚Д゚)

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来年は、ポン、ポンという開花の音を聞いてみたいものだ。

2022年2月27日 (日)

2022222に東京スカイツリーに初昇り

2が6個も並ぶのは800年ぶりという日 

2月22日は猫の日なんだそうだが、そんなことより、2022年2月22日は2が6個もつく歴史的な日であった! 

前回は鎌倉時代の1222年なので800年ぶりだった。例えば、2033年3月3日でも4個しかないのだから貴重さが分かる。そして次は2122年なので、たぶん生きていないかも知れないと思いつつ、こんな貴重な日の記念として東京スカイツリーへでかけた。

スカイツリー駅で切符を買えばよかった。そして、12時22分よりはプレミアム感が落ちるけれど、2が8個も並んだ日付と時刻である。その瞬間を噛み締めた…('ω')

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東京スカイツリー天望回廊(450m)天望デッキ(350m)のセット券で昇った。

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とても空いていた。エレベーターは半分のみ稼働らしい。「行き」は日立製だった。静かで速いが、外を見られる窓が無いので、つまらない。

富士山がどう見えるかなと期待をしたが、暖かい日だったので無理だった。一月の真冬の晴れの日がよさそうだ。

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その上の天望回廊はほぼ通路だけだ(下写真)。いくら450mと言っても、遠くがかすんで見えるから、昇っても意味は無かった。350mの所は三層(階)なので、ここで十分である。

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どこも全面がガラス張りで窓枠だらけの構造、インスタ映えしにくい。パノラマ撮影なんてムリだ。部分的に広いガラス面を設けて撮影しやすいとか、一部が外に突出しているとか、外気に晒されるとかというような「遊び心」は無い。ただ高いだけだった。

見下ろした景観も、下町のごちゃごちゃ感のみでキレイと言うわけでは無い。暖かくなって富士山は見られなかったが、梅の花が見られたのは良かったかも。春から初夏だと隅田川沿いはもっときれいかも知れない。スカイツリー下のビル内は飲食店などが混んでいて、マスク以外はコロナなんて気にしている生活感は無かった。

7年前に仕事ついでにあべのハルカスへ寄った記事を読み返した。あそこが300mなので今回は大幅に記録更新となった。

若い頃は東京タワーのすぐそばに勤務先があった。角部屋だった職場の窓からは見上げる感じだったし、毎日、夜景を見ていた。たぶん東京タワーの方が景観的に優れていると思う。

1kmくらい離れた浜松町駅あたりからのタワーの姿とか、足元が芝公園や東京プリンスホテルや増上寺があって映える。東京スカイツリーの350mは東京タワーのてっぺん以上なのに、(高所からの景観慣れもあるが)展望した感動は薄い。

唯一、関東平野の平坦さを体感できることかも知れない。

 

 

 

 

 

 

 

2022年1月20日 (木)

上尾駅頭の夜景

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2021年10月23日 (土)

鴻巣市のコスモスフェスティバルで秋を感じる

鴻巣市の荒川、吹上コスモス畑は首都圏最大級なのだとか

鴻巣市役所のHPでは生育状況を伝えており、ピークを過ぎているが10月25日(月曜日)から31日(日曜日)まで摘み取りが可能(無料)とある。

フェスティバルはコロナ禍で中止だが花見は自由にできる。天気が良い平日で、撮影には午前中の方が良いかもしれない。食事処はない。

下は10月上旬、晴れで無風の日に行ったときの写真。末尾に他人の動画あり。

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動画 首都圏最大級「吹上コスモス畑」鴻巣市usa pon

2019年5月19日 (日)

うまいタイミングでホーランエンヤを見る

10年に一度とか、日本三大船神事の一つというフレーズは興味を引くには十分だった。島根県のローカル放送ではこの話題でもちきりだった。三大船神事を検索したら大阪天満宮の天神祭、広島厳島神社の管絃祭とコレだという。

公式サイトはこちら

お祭りは「渡御祭」と「中日祭」と「還御祭」の三つからなり、5/18土曜日が「渡御祭」。よく分からないまま、10年に一度の日だから、と人に勧められて急遽見に行った。松江駅から徒歩10分ほどの川岸に数万人の人が集まっていたと思う。

平たく言うと、船のお神輿だった。100隻の船団というが、地域ごとの5隻の出し物の大型船が見もので、それが近づいてくると観客は拍手で応える。

こんな感じで人の頭越しに写真をとるはめになった。

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装飾した大型船がゆったりとした櫂さばきで進みながら、唄声が響く。歌舞伎のようなド派手な衣装で、船の一番前では男役者、後ろが女装の役者が踊る。だから今日的に写真映えする。

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鈴なりの両岸の客に見えるように、船が近づいてきて、橋と橋の間をなんと三周もしながら河港へと向かっていく。相当疲れそうだ。結局、どこにいても見えるのだが、あまりに人が多くて、背の低い年寄りなんか辛そうだ。

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最初はちゃっかり本部席の横で見ていたが、結局ここが一番混雑していた。松江新大橋の上に行くと、隙間のある場所から見えるところもあったし、反対岸でも十分だった。

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川岸にゴザが引いてあったが、有料席もなく、また香具師が店を構えているわけでもなく、船神事に集中できてそれはそれでよいと思う。

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松江市内を少し歩いて松江城へ向かったが、道にゴミや吸い殻が無く、清潔感のある街並みだった。松江城は数年前にも来た時は、夕方で開場時間を過ぎていて散歩だけになっていたので今回やっと入ることができた。

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ところでホーランエンヤの意味がよく分からない。船を使うから漁の安全や大漁祈願と思ったが、五穀豊穣への願いとあったので意外だった。松江市は今でいうコンパクトシティーみたいに、徒歩圏に主要施設が集中している。また日本三大和菓子どころとしても有名なのだと。

 

 

 

2019年5月16日 (木)

伸び伸び住むには地方もありか

一月前にNiftyのブログシステムの大幅変更になり、何かと不具合が続き、利用者の中には暴言でサポートを批判する書き込みも相次いだ。多機能になったが、慣れからくる違和感はまだぬぐえない。一つの記事を複数カテゴリーを設定したり、みてくれのデザイン変更が強力なCCS機能で手軽になったのは評価できるが、文字フォントの扱いがまだよく分からないので、私的には気に入らない事も多い。

持ちたい人には、無料で広告が入りにくく高機能なFCブログを推奨する。

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数年前に松江市に行ったときも、市中心部を歩いているのにほとんど人の行き来をみなかった。

この日も車はそこそこ見るが渋滞とは無縁。観光客らしい人が少なかったのは、たまたまだろうか。観光案内所で話をしていたら、女性の一人旅が多いことに驚いた。朝夕でも一時間に四本くらいだったかな? 立派なたたずまいの出雲市駅。日が長いこの時期、なかなか日が暮れないが、月と一緒にうまく撮れた。

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街並みと道路が広々として快適だが、店舗らしいものが少ない。駅前に食事をする賑やかな所がなくて、駅中でも早々レストラン風の店が閉まっいた。

この蕎麦屋も夜七時で閉店だ、食べているときに数人が断られていた(^-^?)。なんと定期券を見せると10%割引、学生定期は15%と書いてあった。

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で一番、人気があったのは駅舎内のセブンイレブンだった。

その前にポプラというコンビニに入ったのだが、ビールが全く冷えていないのでやめた。その店は、まだエロ雑誌を堂々と並べていた。今どき・・・という驚き。清潔感も無かったな。

地方都市に住むと言っても、安定した良い職が無いと難しい。

大企業勤めの地方勤務だと、給料に比べて住宅や生活費が楽になるし貯金もできる。なにより本社のギスギス感が無くて精神的に楽だと言うが、子供の進学等ではハンディがあり夫婦のもめごとだと嘆く人もいて、それぞれだ・・・。

 

2019年4月 7日 (日)

建物の対比にみた企業城下町の凋落ぶり

古い市庁舎と大企業の年金基金ビル

明る~い ナショナル ♬

明る~い ナショナル

ラジオ~ テレビ~ ♬

な~んでも ナショ~ナ~ル~ 

今の我が家では松下製品の宅内シェアは低いが、CMソングが頭にこびりついた世代だから、「松下幸之助歴史館」を訪れたいと思っていたが、いつも昼間は見にいけず殺風景な街を歩くだけだった。その時の感想を裏付けるような新聞記事を読んだ後だったので、前と違う思いで出かけた。

3/19朝日新聞「パナソニックの街、薄れる存在感 人口減と縮む税収」は門真市の今を伝える。

・・・ピーク人口14万人が今は12万人となり、減少率は府内でも最悪だという。海外進出で下請けも一緒に出てゆき産業は空洞化し、かつて 75億円の法人市民税が今は15億円へ。人口増の時は下水道や学校のインフラ整備に追われ、それに伴う借金が積み重なって財政圧迫に。幹線道路の整備を優先して街づくりは後回しとなり細い路地が入り組んだまま。市は「治安や子育てに不安があるネガティブなイメージがついてしまった」と語る・・・

工場のメインストリートの広さを見ると、昔はここを数千人が一度に出社し、夫々の建物に吸い込まれていく光景が目に浮かぶ。しかし、これが超大企業の街かと思うほど道は狭く、駅周辺での吸い殻とチューインガムの跡の多さが目につく。

記事は企業の衰退と共に自治体が衰える例を書いていたが、門真市は事情が違うと思う。

パナソニックは拡大成長をしており、あまりにもデカすぎるから社内カンパニー制をとる。分割した一個のカンパニーですら売上が数兆円、そこにぶら下がる事業部でも数千億円になる(今年は4から7社編成にした)。

つまり、勤めている人が門真市に住んでいれば個人住民税は潤うが、それは昔の工員達や若者が賃貸や社宅や寮で近くにいた頃だろう。今はモノづくりではない高度エンジニアが主体だと思うから、高収入な彼らは環境や教育水準の良い市を選んで住み、この街に寄与しないと思う。

行先は工場の近くにある「松心会館」という企業年金基金の建物。典型的な大企業の福利厚生施設で宿泊は無いが贅沢な作り。レストランは低価格でやっていて外部の人も利用できる。

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そして会館の裏にあったのが門真市役所である。なんとも老朽化した建物が対比的だった。

企業は競争に勝つことで大きく豊かになれるが、自治体は競争が無いと思って油断しているから、選ばれなくなる。

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2018年5月26日 (土)

けやきビールフェスティバル…さいたま新都心でクラフトに酔う

けやき広場 春のピールまつり。 グラス貸出しの工夫は?

 
クラフトビールの日本最大級の祭典とうたい、北海道から沖縄まで日本全国のブルワリー、海外を含む69店舗300種以上のビールが揃っている、と案内しています。晴れて気温が高いと最高ですね。
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今年から?、テント内の席は土日などは有料扱いみたいです。前はそうでもなかった、という人がいて酔客同士の席取りトラブル防止なのか、収益化のためなのかな。
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実際は他のオープンスペースにシートを持ち込んでグループで楽しんだり、上の混雑を避けて一階ゾーンで静かに飲食と言う人もいます。また丁度よい立ち席もありますが数は少ないです。
 
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普段は手に入りにくい、珍しい地ビールがたくさんあって2カップお試し500円とか、4カップ1000円とかいろいろな組み合わせがありますが、昼間っからはそれほど飲めません・・・
 辛みの度数と同じく、苦みのランクが有ってかなり苦いのを飲んだら、帰宅後もその臭いが消えません・・・
 

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宣伝写真はみなグラスに注がれて、美味しさを演出します、ビール自体も美味しいはずですが、ここではプラスチックカップですから中身と釣り合いません。
マイグラス持参とか貸出しも良いかもしれません。
 
帰りがけに、ビールってすぐ出るものだから、さいたま下水道局はどう協賛しているのか、特別使用料を徴取しているのか、気になったのは悪酔いかな・・・
 

2018年2月11日 (日)

何十年ぶりかのプルタブはカンボジア製

東南アジア旅行の土産の中に、カンボジア製ビールがあった。

フタを外した時、昔懐かしいプルタブ式なのに驚いた。と言ってもすっかりこの名称を忘れていたのでネットでググった。
 
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へー、まだこうなっているんだって感じ。
導入している生産設備の問題なのだろうか・・・
 
今の若い人は知らないだろうけど、昔の飲料缶はみんなこのように、フタが部品のように取れるタイプ。この鉄片が、あちこちに落ちていて、海岸では足を切ったりもする。
飲み干すまで指にはめておき、最後に缶の中に落として捨てるのがマナーだけど、平気でタブを捨てる人もいた。
三十年前までは、道端にたばこの吸い殻とこのタブが平気で捨てられていたもんだ。
 
今はステイオンタブ式で缶本体から外れないようになっている。
味はというと、日本製に似ている。
 

2018年1月28日 (日)

相国寺で見た古い絵と不思議な絵

あの雪は、こちらには降らなかったようだ。
雪景色の金閣寺が見られるかと思ったけど、寒いだけ・・・
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色どりがさみしい季節なので、こんなお店が華やかに見える。
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京の冬の旅、お勧め先の相国寺、法堂・方丈など三点セット
 
大きなお寺だ。初めて見物したけど寒かった・・・
臨済宗相国寺派の大本山と言うだけあってけっこう広い境内。隣に同志社大学があって開放的な感じ。
 
文字絵というのをまじまじと見た。展示はホンモノではないけど、昔の人はよくもまあ書いたものだと感心する。筆といっても骨を使うという。魚の骨かな?
今は絵文字の時代だけど・・・少し前のパソコン世界ではアスキーアートというのが流行った。今でも2chに行くと見かける。
Img_1154 白像の杉戸絵
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こんな縁側に置いておいて・・・と思うけど、雨戸はない。縁側には緩い勾配があって吹き込んだ雨が流れ落ちるようになっていた。
この後、泣き龍の天井絵を見たけど、お堂の中で柏手打つのがなんとも変な感じ。龍の目がどの方向から見ても、見る人をにらむ様に描かれているとガイドが語る。確かにそうだったけど、それは平面だからそう見えるのではないの・・・と内心ツッコんだ 
 
相国寺の林光院の不思議な絵
Img_1164 とても古い絵が期間限定で公開されているのかと思って見に行った。
ななんと、最近書かれた絵だという。中国人の画家だという。
ガイドがやたらと熱っぽく語るけど、歴史があるわけではないから、なんなんだよーって感じ。どう見ても猫なんだけど、これは虎だと言い張る。仏教世界の龍と虎の襖絵だ。
この襖絵は今後は公開予定なしと言い、秘蔵扱いするみたいでもったいぶるけど・・・なんとなく、新商品化しているように見えてくるわけよ。
 
土産に買った抹茶の饅頭・茶和は美味しかった。さすが俵屋吉富製。
林光院の住職は金閣寺に務めに行っているとか話してくれた。あちらは観光名所としてはずっと上だけど、寺の格としてはこちらが本店、あちらはずーと格下、支店というよりも営業所レベルらしい・・・。
通俗的で分かりやすい 
 
まぁ確かに金閣寺の場所は山寺風だからね。相国寺はグンといい場所にある。昔から立地はそこに立つ者の格付なんだな、と歩きながらしみじみと思った。
 
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隣にある同志社大学は立派できれいだった。
昔の印象は古いと言うだけ、入るのは易しそうだったと思うけど、今では関西私学の雄とか言われるらしい。女子学生がこれまたお洒落。
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当節の私学経営は、勉強できる女子高生の人気を集めて受験させることで偏差値を上げて上位校ブランド化を図るわけだが、同志社大学は立地と校舎がお洒落だから人気出るわけだなとこれまた通俗的に思った。
学食に行きたかったけど、空腹ではなかったのでやめた。
 
寒い一日だった。
確か市バスの一日フリーパス500円が値上がりするらしい。
 
 

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